最近、出産祝いとか、結婚祝いとかを贈らねばならないことが多い。


カタログギフトの存在は、本当に、本当にありがたい。


相手の望むものを選んでもらえるし、色んな価格帯だとかモチーフの商品があって、相手の好みに合わせることができる。


昨日、カタログギフトのお店でウロウロしていたら、出産祝い専用の商品があった。


クレヨンと塗り絵が付いてる商品で、子供も大人も楽しめるとのこと。


出産祝いだからすぐには塗り絵しないだろうけど、腐るものでもないし、良いと思って、それに決めた。


それ以外にも、ディズニーの商品とか、食べ物専用とか、見てて面白い(^^)


自分の結婚時、困ったことが2つある。


1つ目は、何が欲しいか沢山の人に聞かれるけど、特に欲しいものが思い付かなくて絞り出さなければいけなかったこと。
元々物欲があんまりないんだよね…


2つ目は、要らない物を貰っても、無下に捨てられなくて取っておかなければいけないこと。
食器とかタオルとか、沢山貰ったけど、収納に苦労した…


カタログギフトであれば、物が限られてるから、選びやすい。
それでいて、必要なものを貰える。


素晴らしい。


ただ、友達の話を聞いていると、カタログギフトとか金券とかだと、お祝いの気持ちが伝わってこない…という意見もチラホラある。


自分のために物を選んで贈ってくれることに価値を見出す人もいるのね。
それが例え要らない物でも。


面倒。


お祝い贈り合う習慣が無くなれば良いのに…