前回記事の喧嘩が、予想外に長引いている…
旦那さんの機嫌がずーっと悪い。


とりあえず、私から声をかけた。


「この前話した『趣味にお金をかけ過ぎている件』なんだけど…」


「(私の言葉を遮りながら)その話もう5回目だよな!何度話せば気が済むんだよ!」


「いつも有耶無耶になって、終わっているでしょ?今後、一緒に生活する中で、はっきりさせとかないといけないじゃない?」


「だから!駐車場とガソリン代を自分で出せば良いんだろ?返しただろうが!(前日に、私の部屋の机に11月分のが返却されていた)」


「お金を返せば良いってだけではなくて、奥さんがお金の使い道を心配しているってことを理解してほしい。
まだ若いから心配無いけど、これから老いて体調崩したり、お互い長子だから親の介護もあるでしょ?
今みたいに、何の心配も無く、ギリギリの生活を送れるとは限らないんだから、準備しておかないと…」


「車売れば良いのかよ!」


「『車を売って』とか、『遊ぶな』なんて、これまで一言も言ってないでしょ?
例えば、車で遊びに週2〜3日出掛けるでしょ?他県とか遠くに行くことも多いでしょ?
その回数を減らしたり、お友達に迎えに来てもらったり、電車で行ったり…
色々な手段があるよね。
そういう工夫をして欲しいってこと。」


「簡単に電車で〜とか言うなよ。それが出来ないから車で行ってるんだよ!」


「遊びに行っているんだよね?仕事ではなく、強制でもなく、旦那さんが行きたいから、行ってるんだよね?
1回行かなかったからって、そのお友達と絶縁するってことでもないんでしょ?」


「そうだけど…
分かったよ!兎に角、これからは車のお金は自分でやります。次にこの話を蒸し返したら、引っ叩くからな!」


「何怒ってるの?自分が悪いんだよね?
それに、喧嘩中だからって、家事をしないのは、許されないよ。
昨日も、洗濯機を回したまま、干さなかったでしょ?やっておいたよ。
今日だって、洗濯物取り入れたり、ご飯作ったり、全部私がやったのに、お礼の一言もないの?
お互い家事は負担すべきだし、いつもはちゃんと言ってくれるでしょ?」


「それは、ごめん…
でも、今のこの状況で、お礼なんて言う気分になれない。」


「それは人としての礼儀でしょう。許されないよ。これから長く結婚生活を続けるのなら、それはキッチリして。」


「分かったよ…ごめん…」


・・・というのが、昨日の会話。


なんと稚拙な会話かと、振り返って思うんだけど、違う文化で育った者同士、仕方ないのかもね。


この時間にやっとお昼ご飯なくらい、仕事忙しいのに乗じて、帰るの遅くしよー