私はたまに、『プレジデント』という雑誌を読む。
今回は「聞く力」がビジネスの中で如何に重要かを、色々な事例を元に伝えるものだった。
読んでいて、私には「聞く力」が足りなかったと反省。
旦那さんにセックスレスの理由を聞く時、詰問をしていた。
「何でしてくれないの!?」と感情的に聞いてたから、本心を言えなかったのかもしれない。
相手が言いやすいような雰囲気作り(言葉遣い)が一切無かった。
これじゃあ、言いにくいよね。
仕事でも同じ。
後輩にキツい言い方で、進捗確認していたけど、それじゃあ、本心を聞けないよね。
今の進捗とその理由を最後まで聞いてから、柔軟に動くべきだよね。
後輩とはいえ、年上という敬意が、今までの私には感じられない。
体育会系の後輩にとってみれば、生意気な年下だよな…
電話応対でも同じ。
始めからロボットの如く「お電話ありがとうございます」じゃなくて、名前を聞いた後に「◯◯様。お電話ありがとうございます」の方が、特別感があって気持ち良いよね。
年を重ねて来て、誰からも厳しい言葉を受けなくなったからこそ、こういう雑誌で、自分で学ぶしか無いんだなぁ…って痛感した。
人間として劣っている部分に気付ける人生を歩めるように、頑張ろうと思う。
久々の平日休みで、なんだか悟った。笑