届けばいいのに | Every Single Song

Every Single Song

The Valentine gtvo 村松利彦
日々を綴っていきます。
2015年夏、ここから、これから。

なんとなく!
曲のことで書きたくなったので
書こうと思う!!



全部書けるかなぁ(笑)
















僕らの夢が叶う頃



弾き語りで活動してる時に
できた曲

ライブでもよく言うけど
昔ずっと一人だと思ってたのね


友達もそれなりにいたし
でも、本音で話せたり
熱くなれることがなくて


でも、そうじゃないことを
感じたのが唯一
ライブハウスで。



前のバンドが活動を止めて
1人でやってた時に
正直すごく怖かったのね




また1人になってしまうのが。









自分から言い出したのに
帰り道あんなに涙が止まらなかったなぁ











そんな時に弾き語りでも
相も変わらず企画に呼んでくれたり
懲りずに見に来てくれてた人も
たくさん話を聞いてくれてた人
待ってるよ!って
いつやるの?って言ってくれてた人

自分が思うよりもたくさんいて
すごく愛を感じで

自分で言うのもすごく恥ずかしいけど
こんなにも愛されてたのかって
あー、やっぱ一人じゃないよなぁって
改めてね
思って

1人になるかもなんて思ってた自分が
正直ダサくてねぇ

少し自分が嫌いになったよ(笑)





何が嬉しかったかって言われたら
1人じゃないこと、誰かがそばにいてくれる事とか
そういう事が当たり前になってたのが
嬉しく感じて


大好きな事、大好きなもの、
大好きな場所、大好きな人が
自分にとって当たり前になることが
おれはこれ以上ない幸せだと思ってて

あとはその幸せを
大事にするだけだなって







そうしていけば
いい意味で変わってない僕らが
いつの未来でもいる気がして
怖くなんてないよなぁって思うよ。





ただ人生何があるかは
わかんないし
急に終わることもあるからね




そんな意味で個人的に
わがままな想いを詰め込んだ歌詞は



いつか僕らの夢が叶ったら
この歌を君と歌いたいから
どうかその日が来るまで
何事もなく生きていて

ってとこでね

特に
何事もなく生きていて
ってとこかな?




大切に出来るかも
噛み締めてられてるのかも
わからないけど





生きていて欲しいんです、大切な君には。

僕の未来でもいて欲しいんです、君に。

そんで
あわよくば
君の未来の中でも自分も映っていたい



そんな曲。


わがままで自分勝手に
生きてきて気付いたこと。

本当に大切な事

夢と仲間は偉大だね~














Darling

この曲は
If I was a girl
(もし僕が女の子だったら)

がテーマです(笑)



昔まで現実のことばっかで
身をもって体験したこと以外
曲に出来なくてしたくなくて




でも、初めて自分以外の何かで
作ってみるきっかけができて

作ってみたら意外と
るんるんしてしまって、、、(笑)










こういう曲作ったことないから
メンバーに出す時なんて言われるかなぁ、、、

ってすごい不安だったんだけど
大丈夫で良かったわ~(笑)









でも、この曲を書いて
改めて
信じる事と
向き合う事の大切さに気づかされて
人それぞれの優しさと強さ、
言葉の大切さを学んだかな。

何回裏切られたって
何回傷つけられたって
やっぱり僕は
疑うよりも信じたいなって思ってます。













君となら

これは大事な友達の曲かな~
仲間というか友達の感覚。

日々うまくいかないことが
続いてたって
会って馬鹿みたいに笑って忘れられるし
一人だと弱い自分でも
君といれば
どんだけでも
優しくも強くもなれる
そう思った曲。


結果、君がいるから
僕がいるから笑えてる。


全てが輝いてるような気がして
思わず居酒屋で飲んでる最中に
トイレでボイスメモした。(笑)













Swear

これは作ったのはちょうど
2年前くらいかな?

The Valentie最後の日が決まった後に

みんなにもらったもの
まだ返せてないし
こんなところで終われないよって
思って無心で書いた

大切な曲だったから
続きがずっと出来なくてね(笑)

弾き語りの時も
サビだけっていう
短い尺で歌ってた。





振り返ればいつも
思い出は綺麗で
いつも君が僕の瞼の裏で
ずっと笑っててね

ダメになりそうな時も
クソみてえに楽しかった日々もね

だから




ありがとうとこれからとよろしく
そんで
いつか必ず。ね



そんな想いを込めて
一生歌を歌い続けるの決めました。






あと、自分を照らしてくれた人に向けて

君が
迷った時に足元を照らす一つの明かりに
迷わずに進める一つの光になりたいと思った。

照らすだけじゃ受け身だからね
大事な人には一歩踏み出してほしくてね。
だから、明かりだけじゃなくて
光になりたくなった。




その違い伝わるかな(笑)
まぁ、おれだけの感覚だから
好きなように解釈してね(笑)





んで、
ハッピーエンド。

終わりよければ全て良し。




おれはそんな言葉だいっきらい。



嫌だった事なんかで
大切な今を塗りつぶさないように

だから今笑おうね。
笑えないならおれから笑ってあげるから!

以上。



最後に
君の声。

まーわるぅーー
まーわるぅーうーうー
ってやつね(笑)

この曲は
ライブハウスで思いっきり
歌ってんのを聞いて欲しいから
遊びに来てください。(笑)

言いたいことは
君に会えてほんとによかった。











最後まで読んでくれてありがとう。
またライブハウスで。