今電車乗ってました☆
相席者が一人と二人。
一人は一緒に乗った男性で、
二人は元々乗っていた女性。
お三方高齢者で
同級生だそうです。
なぜか会話に混ざった私です
二人の前に知らずして座ると
一人はその人に近づいて、
「ほい」
と言って白い封筒を渡しました。
「なにぃ」
二人の内の一人が山型の発音でそう言うと、
「写真」
と言って、その人の前へ進み出て、突き出しましたが、
「そんなもん荷物になるだけだがね」
とその女性は跳ね返していました。
そうしたら、そのやりとりの後
なぜか私と一人の目があってしまったことで、
輪の中にいつのまにか入ってしまいました。
「いつもそうだがね、おれが何かするといつも怒られる」そうですが、
その後ちょっとした高齢者事情聞かせていただきました
電車にあまり乗らないそうで、
乗り方がわからない。
切符の入れる位置がわからない。
ただ、これは一人だけで他の人は大丈夫そう。
こう考えると、
人のいない田舎の方が高齢者の方も多いので、
こう言う人の為に駅員さん欲しいのでは……?
とか、思いました。
使わないものは、
どうしてもわからないですよね……
と、
今の実習について思いにふけった夜でした。