『夏と花火と私の死体』 | みどりイロの空間

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好きなものが載せられればいいなあと思う、
ユウコの日常と現実逃避したいキモチを綴るつもりの日記

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)/乙一
¥440
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ある夏の日、

わたしが落ちて、いく―――。


そんなわたしをめぐる、

小さな2人の冒険者はどこへ向かうのか?


        (夏と花火と私の死体/乙一)


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すいません。

自分、あらすじ、下手で……。


と、とりあえず、

5月20日!今日!

…ってもう昨日になってる!!

0時です。


駅地下の三省堂(本屋)で、

前に一度探したらなかったのですが、

今回あるかなーと、

寄ったら、

なんと一冊あったので購入してしまいました。


この本には、

夏と花火と私の死体 と 優子 の二つ、

話が入っているのですが、

今日の帰りに、

一つ目の夏と花火と私の死体が読み終われたので、

その話を書こうと思った所存であります。


この本は、

私の高校時に、

一度友人から借りたのです。

で、その時に乙一にハマってしまったのですが

(まだ読めてないのも多いのですが)、

購入できる機会が今まで無く、

今回やっと!

と、言う感じで買う事が出来ました!


乙一の始めの作品…だったと思うのですが、

なかなか、

えっこれがはじめ!?

と思う位凄いと思う一つです。


死体目線、

で話されていく不思議な世界を、

最後の締めまで楽しめました。


するすると読めるので、

本当に楽しいです。


よろしければ、

ご堪能ください!