wikipediaより
マーガリン (margarine) は、植物性油脂(もしくは動物性油脂)を原料とする加工食品。
元々バターが高価であることからバターの代替としてつくられた食品
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘
トランス脂肪酸を含む油は動脈硬化を引き起こし、心臓病、糖尿病、癌などの成人病を増やすとの結果が報告され、欧米諸国で既に2004年くらいから規制・撤廃の措置がなされてきているのです。
トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生するため、それを原料とするマーガリン、バター、チーズ、ファットスプレッド、ショートニングなどに含まれる。
100 gあたりの栄養価
トランス脂肪酸14.89 g
マーガリンは液状の植物油を固めるために高温でむりやり水素を添加して作られた自然界にはありえない物質なのです。要するに自然界にはないプラスチックの構造に似ているということです。
ドイツではトランス脂肪酸によってクローン病が増えるとの論文まで出て使用を制限しました。
ご飯と油ではどちらが消化管にくっつきやすいでしょうか? もちろん油ですね。油はものの表面にべっとりとくっつく性質を持っています。もっともその上に乗ったものは滑りやすいのですが…。体に馴染まず吸収しにくい食べ物が腸の粘膜にくっつくと------
トランス脂肪酸は、体内で細胞膜の形成時において弱く不安定な細胞膜を作る要因となり、ウイルスや細菌が進入しすくなって免疫機能を弱らせます。 関節炎等の慢性炎症性疾患、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、クローン病など多くの病気との関連が指摘されています。
トランス脂肪酸をたくさんとっている人ほど、認知機能が早く低下することが判明しました。
結合している水素原子によって体内の酸化が進み、細胞遺伝子が酸化されてガンになる可能性が高くなるそうです。
毎日の食事でトランス脂肪を取り込むと、私達の体はそれを分解、代謝しようとします。
いったんトランス型になった脂肪酸を分解、代謝するには、不自然であるがゆえに時間が
かかり、大量のミネラルやビタミンを消耗します。