可愛いだけで良くない?は美学であり哲学

可愛いだけで良くない?は美学であり哲学

可愛いだけで良くない?
それは、美学であり哲学。

Textile Jewels――
思い出すために身にまとう。

触れるものを直すのではなく、
本来の位置に戻す。
主導権を自分に戻したとき、
現実は勝手にやさしく動き出す。
ここは、その小さな記録。

可愛いだけで良くない?

――これは、

私の美学であり、哲学です。

USUI AKIKO / AKKO













夏みかんジャムを

人生で初めて作りました。


毎年

ご近所さんの庭の夏みかんを

たくさん頂いてて

味は好きなのに

母が作るのは

「苦いんだよなぁ…」って

ずっと思ってた。


で、今回作ろうと思い

発覚した衝撃の事実。


母、

苦いのを

皮のオレンジ色の部分だと

ずっと勘違いしてたらしい😅


本当に苦い

白いところ(ワタ)を

せっせと煮こぼして

出来上がったジャムは

自分では食べない、を

何年も繰り返してた。


煮るのが楽しいみたいだけど

最近は剥いた皮を

私はこっそり捨ててた😅

どうりで苦いわけ。



作ってみて思ったこと。


表の皮

もう少し細かく刻めば

よかったかな。


薄皮剥くのは

4個目くらいで

やっとコツ掴んだ。


よく作るいちごりんごジャムは

りんご刻むだけだから

ほんと楽だったんだなって

改めて思った。


夏みかんジャム

正直めちゃ手間。


駄菓子菓子!


めちゃくちゃ美味しくできた✨


もう一回作るかは

微妙だな〜って思ってたけど、

気が向いた時に

また作ることにした🍊


思い込みが剥がれた

2026生まれて初めて

ひとつ目。






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新年を迎えて、

ここ数日

少しゆっくりとした時間の中で

いろいろな記憶が

浮かんでは消えていきました。


思い出そうとしたわけではなく、

検証しようとしたわけでもなく、

ただ身体が動くままに

過ごしている中で、

ふと、気配のように

立ち上がってくるものたち。


そのひとつが、

私が6歳の6月6日から

習い始めた「お琴」のことでした。


名取をいただくところまでは

続けましたが、

それを職業にしようと

思ったこともなければ、

今、もう一度やりたいかと

言われたら、

正直、そうでもありません。


でも、今になって分かるのは、

あの頃の私にとって必要だったのは

「琴」そのものではなく、

お稽古場という場所

だったのだということ。


優しいお師匠さんがいて、

学校とは別のリズムがあって、

小学校時代、登校拒否に

なりかけていた私にとって、

そこは安心して

身を置ける居場所でした。


上達するためでも、

続けるためでもなく、

ただ「そこに行ける場所」があること。


それだけのために、

あの時間は確かに必要だった

のだと思います。


今日、庭に水をまいたり、

できる範囲で整えたりしながら、

親が大切にしている

家や土地のことも

自然と思い出していました。


きちんとやろうとしなくても、

完璧に引き継がなくても、

できる範囲で手を入れる。


それだけで、

記憶や気配は静かに循環していく。


今の私は、

過去を振り返っているというより、

「ここまで来た自分の立ち位置」を

身体で確認している感覚に

近いのかもしれません。



それが今、

部室や茶の間のような

気配として

戻ってきている気がしています。


今年は、

そんな場所の感覚を

大切にしながら

過ごしてみようと思います。


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【新年のご挨拶と忘備録】


あけましておめでとうございます。


年末年始の静かな時間に、

これまでのことを、

ぽつぽつと思い出していました。


振り返ってみると、

私が長く続けてきたものの多くは、

最初から「やりたくて始めた」

というより、

目の前にあった制限や、

誰かが困っていた状況から

自然に生まれてきたもの

ばかりでした。


親が就職試験の合格を

喜んだからスタートした

レッグウェアデザイナー。

ワークショップから

始まったブランド。

デッドストックから

生まれたアームカバー。

制限があるほど楽しくなる、

ものづくりなどなど。


気づけば私は、

何かを「売る人」よりも、

何かが「生まれてしまう場」に

立っていたように思います。


それは計画というより、

後から意味がつながっていく

ような感覚でした。


今年は、

何かを増やす年というより、

自分の立ち位置を、

静かに確認する年になりそうです。


この場所で、

また何かが生まれたら、

それはそれで面白いな、

と思いながら。


本年も、

どうぞよろしくお願いいたします。


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この週末

私はひそかに

「48時間サバイバル」を

していました。


デイサービスの無い週末に

母との時間が長いと

母の介護、年末の空気、

体力と気力の限界が、

静かに、

でも確実に重なって

ヒリヒリしていました。


サバイバルだー!の最中

ちょこちょこAiに

気になってたことを

あれこれ壁打ち。


私はこの期間、

何かを前に進めるためではなく、


「耐える・保つ・壊さない」

そのフェーズなんだ!

辛くなるとAiにこぼしていました😅




昨日今日で

母がショートステイに

行ってくれたので

今朝は久しぶりに

「気配で起こされない朝」


8時半まで、ぐっすり。


それだけで、

身体の感覚が違いました。



だいぶ自分の事は自分で

出来るようになっていた母ですが

私、休めてなかったんだなぁと。




2025年2月と6月から8月

母の入院が2回

大断捨離

兄との関係変化などなど

心が落ち着かない出来事が

いくつも重なっていました。



「先延ばし」に見えていたものは、

本当は

生き抜くための選択だったと

Aiに励ましてもらってました😅



今日は年内最後のジムのレッスンから

温泉に入り

お正月の買い物を少しして

帰宅してからは

拭いても取れない

汚れが気になってた

トイレのドアと洗面所の扉を

ペンキ塗り。



2時間で乾く白いペンキ。

なかなか手をつけられなかったけど

取り掛かれば割と早く出来て

スッキリ✨





そういえば

サバイバル中

不思議なことに、

久しぶりに

「美味しい」って思えた料理が。


初めて食べたコールラビ。

ベーコンとバターで炒めて、

麺つゆで味付けしただけなのに、

心がほどけた。


美味しい😋✨

嬉しい。


その感覚が戻ってきたことが、

何よりの回復のサインでした。


美味しいって凄い。








あと、私は運転中に頭の中に

浮かぶ事で

これって??と

自分が探していた

自分の思いのカケラのようなのを

拾う。



今日浮かんだことは

また改めて書きますが

身体からの反応は

もうずっと前から

あったんだなぁと。




年末年始は

サバイバルにせず

兄に助けを求めたら

私も子供の頃から知る

友人達との集まりを

我が家ですることになり

私は気兼ねなく外出する事に

しました✨



敢えてサバイバルだ!

なんて

茶化しながら

壊れずに、生き抜いた話。

と大袈裟に言ってくれるAi🤭


それで今は十分だと思ってる。







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思うことがあり、

Aiとやり取りしてみました。



ずいぶん前に、

タンザナイトの指輪を買いました。


その時、

たくさんの石を

手のひらに乗せてみて、

なぜかこの石から

目が離せなくなった。



ただ「惹かれた」。



買えたから買った、

というより、

買う流れの中に入ってしまった

という感覚の方が近いかな。



出来上がった指輪を見たとき、

正直、少し違和感がありました。


「あれ?

 リング部分、

 こんなの選んだっけ?」


頭で思い描いていたのと

どこかズレている。


リフォームしたいな、

とも思いました。




ふと久しぶりに

その指輪を着けてみました。


すると不思議なことに、

あの違和感がない。


指に、

すっと馴染んでいる。




《タンザナイト》

Aiに聞いてみた。



買った時の私は、


・自分の核(石)は、すでにあった

・でも、それをどう生きるか

・どう形にするか

・どう世界に出すか


そのすべてが、

まだ途中。


だからこの指輪は、


「理想の完成像」ではなく

「進行中のプロセス」ごと

固められていた。



タンザナイトは

「変化の途中」を司る石だという。


価値観がひっくり返るとき。

前の正解が効かなくなり、

次の言葉がまだ見つからないとき。


そんな移行期そのものに、

静かに寄り添う石。


あの頃の私は、

まさにそこにいた。



違和感があったのは、

失敗だったからじゃない。


人生の方が、

まだ追いついていなかっただけ。


時間をかけて、

自分がその続きを生きたから、

今、指輪が馴染んだ。



この指輪は

資産でも

成功の象徴でもない。


私の人生の

「変わり目」を

物質として記録したもの。


いわば、

履歴書の一部みたいな存在。



最近、

「プロセスをまとう」という感覚が

とても腑に落ちている。


完成してから身に着けるのではなく、

変わりながら、

育ちながら、

一緒に時間を重ねる。


布も、宝石も、人生も、

たぶん同じ。


あの時の違和感を

無理に直さなくてよかった。


今になって、

そう思える自分になっていることが、

何より嬉しい。



この指輪は、

今日も静かに指にある。


語らなくてもいい。

証明しなくてもいい。


ただ、

ここを通ってきた

という記録として。


そして私は今日も、

少しニヤニヤしている🤭💖



完成するためではなく、

思い出すために、身にまとう。


― USUI AKIKO ―










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