がんばろう、やろう、という意思はあれども、気がついてみると時間がなくなっている。時間配分、いわゆるタイムマネジメントが難しい。意志の力に頼るだけではなく、習慣として勉強できる仕組みを作らないといけない。小学生のように時間割を決めて、それに沿って2年間なり3年間なりの時間を、慶應義塾大学通信課程を卒業するために投入する必要がある。それと同時に、一緒に勉強を応援しあえる仲間が必要だろう。せっかく上海から東京へ戻ってきたのだから、どこかの慶友会に入れていただこうかと考えている。
1月31日に東京に戻ってきてから一ヶ月が過ぎた。生活の基盤もそろそろ出来始めたし、新しい職場の状況も見え始めてきたので、来月からは勉強のインフラ整備を開始する。先ずは、慶應通信を卒業した先輩たちのブログを、もう一度読ませていただき、再考しよう。
Fight On!
通信課程の成績表を取り寄せてみた。今まで取り寄せてマジマジと見たことはなかった。成績は良し悪しはあまり気にしないが、先ずは本気に卒業する気合を自分に注入することが大切。A、B、Cとすべてコレクションして、平均するとだいたいB?自分の気持ちを見直す良い機会になった。道のりは一瞬遠そうに見えるが、実は本気になって取り組めば、時間の経過と努力の積み重ねと共に結果はついてくるものだ。卒業したい!という気持ちが一番大切だ。ブログを書き綴っていた先輩方のように、小生も卒業したい!がんばるぞ!

Fight On!
慶應義塾大学法学部の先輩で、USC上海交通GEMBAで勉強している中国珠海の起業家の方からメールを頂戴した。なるほどと思ったコメントを抜粋。

{日本では今更「坂の上の雲」など明治の話をNHKがぶりかえしているようですが、下り坂で足下を見ずに雲を見るものだから、転んであざだらけというのが日本の現実のような気がしています。日本は自分を客観的に見ることがどうしてこうも苦手なのか、と思います。}

う。。。ん、それって自分かもしれない。
小生も、遠くばかり見すぎて、転んでアザだらけになる傾向あり。
先輩の言葉を肝に銘じる。

Fight On!

レポートの作成開始

テーマ:
慶應義塾大学通信過程の卒業を目指した、「卒業から逆算したプロジェクトガントチャート」を作成した。来年度に卒業するためには、必修科目の単位を7月までに履修していることが必要であることが判明した。そのためには、4月10日と11日に試験を受ける必要がある。さらに、そのためには3月1日までに必修科目のレポートを提出する必要があることが判明した。とりあえず、憲法だけでも挑戦しようと思う。民法と刑法は、到底一人で太刀打ちできるものではない。小林節教授の課題「政教分離原則」のアウトラインの作成を開始する。
Fight On!
手帳に、各月に何を終わらせるかをガントチャート形式にした慶應義塾大学通信過程の勉強予定表を作成した。自分の欠点は、発想は良いのだが、計画を作るのは良いのだが、それを着実に実行できないことだ。なぜ実行できないのか?その一番の理由は、自ら余計な事件に巻き込まれるようなことをして、それに時間をとられてしまい、結果として作った計画自体の存在を忘れてしまうからに他ならない。これからは、余計なことに係わる事はせず、自分が今なすべきことのみに集中しよう。それから、過ぎた事を、失われた時間を、くよくよと思い返すことは止めよう。それこそ時間の無駄であるし、脳の力の無駄づかいである。先ずはこの癖を止めることである。そこからすべてが始まるはずだ。これから、この予定表を常に持ち歩き、そして毎日確認し、南カリフォルニア大学&上海交通大学のプログラムを終わらせたように、絶対確実に終わらせてみせる。
Fight On!

心機一転

テーマ:
自分の人生の中で、今日が一番若い日だ。新しいことへ挑戦するのに「もう遅い」なんてことはない。時間は未来から今に流れて消えていくだけ、過去なんか自分の心の中にしか存在しない幻だ。済んでしまったことは、済んでしまったこと。クヨクヨしないで忘れてしまおう。そして、ヒマワリのように、真夏の太陽を真っ直ぐ見つめ、毎日、新しい自分に生まれ変わって、短い人生を突っ走ろう!
Fight On!