「NEWS ゆう+
」でインタビュー放送があることを急遽知り…ワンセグで録画しました。
もうちょっと早く教えて欲しかったよ…公式ツイさん。
携帯変えてから、ワンセグにアンテナありになったので室内に強くなりました。
ビバアンテナ(笑)
「みに行こっ!」のコーナー。
インタビュアー:北村真平さん
すでに座った状態でスタート。
北:かっっっこいいですね!!
竹:(顔を横にしながら)あははは(照れ笑いっぽい)
北:言わずにはおれませんでした。
映画紹介VTR。
「自らサイパンに渡り、激戦の跡地や慰霊碑を訪れた」
竹:70年前とは思えないような、その空気感、っていうのかなぁ。ニオイっていうのか、もういまだにそこに残されていて、それをそのままスクリーンから映し出すというか、何か少しでも感じていただけるようなものにしなければいけないなと、すごく強く思いました。
北:スクリーンを通しても、伝わってきましたけども、相当過酷なロケだったんじゃないでしょうか?
竹:口の中とか耳の中に泥が入ってきて…もう目の中もすごかったですね。今年の日本の夏も本当に暑かったと思うんですけど、サイパンとタイもっとはるかに暑いです。ちょっともうヤケドするぐらい。
北:一番楽しみにしていたことってありましたか?
竹:こういう題材の映画を作るということで、夜はとにかくどこにも出歩かず、酒も飲まず…やろうかなと思ってたんですけど、朝から、日が落ちるまで撮影していたんですけど、終わった後はみんなでご飯食べに行こう。ちょうどね、ワールドカップやってたんですよ。なので、タイから応援してましたね。みんなで。
北:そうだったんですか!
最後にメッセージ。
竹:未来に希望を見出せるような作品になっています。ぜひ劇場でご覧頂けたらと思います。
スタジオ
北:竹野内さんが臨んだロケなんですけど、本当に過酷で撮影期間の2ヵ月で、5~6kg痩せたそうなんですよ。作品の中でもその痩せた様子が前後で描かれるんでリアリティが本当に出てるんです。泥臭いイメージの竹野内さんっていうのは意外で、心に残りましたね。
井上公造:なんか年を重ねるごとにいい俳優さんの顔になってきてるのは明らかですよね。
小縣裕介:こういう役柄こそ、演技力もそうですけど人間力問われますよね。
全部で3分ちょっとでした。
携帯で録画したものは携帯でしか見れなくてどうしようもないんですけど…まぁ、見れただけ良し!とします。
しかし、毎回同じような質問にキチンと真摯に答える竹ちゃん…好きです