わたしが変わると、まわりも変わる
脳を味方に、わたしも世界も変えてみよう!
44歳になりました、森崎里香です。
あらためて「44」という文字を見ると
なかなかの迫力です。
のほほん♪としているように見られるのですが
これでも、悩んで、もがいて、苦しんで
頑張っていたときもあるのですよ。
信じてもらえないけれども...
たとえば、仕事と子育て。
両立させることはやはり簡単ではありませんでした。
でも、覚悟を決めたのならば、
「変化を恐れないこと」
「頼ることをためらわないこと」
の2つがクリアできればなんとかなると思います!
あと、もうひとつ
特にまじめな方へ。
「良い母になろうとしないこと♡」
ここから
会社員だったわたしの経験を綴ってみたいと思います。
悩んでいらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。
*
やっと授かったベイビーちゃんでした。
仕事を辞めるという選択肢が頭になかったわたしは
つわりがひどかったこともあり
早めに上司に相談、根回しもぼちぼちと行いました。
通勤ラッシュを避けるため出勤時間を遅らせてもらったり
体調不良による急な休みにも対応してもらったりと
いろいろと配慮していただきました。
*根回し、けっこう重要です。
産休、育休とで約1年の休みをいただいたものの
クリアしなければならない材料が次々と出てきます。
◎保育園に入園できるのか?
◎子どもが熱を出したとき、急に休めるか?誰に頼めるか?
◎残業ありきでやってきた仕事をどうやってこなすか?
◎時短勤務ができるのか?
◎子どもを預けて働くなんて、という周囲の声をどうかわすか?
などなど...
まずは
◎保育園に入園できるのか?
少子化と言われる中
子どもの数が多く、待機児童も多い保育園激戦区
と言われる地区に住んでいたので
健診の日を利用して、妊娠中から役所に情報収集に行きました。
*ここでわかったのは、担当者によって話す内容、もらえる情報が全く異なること。
親身に相談に乗ってくださる方もいれば
開口一番「そんなこと自分で調べてください!」と
甲高い声でいきなり怒鳴り、席を立ってしまう方もいてびっくりでした。
何度か行くことで様子がわかり、指名して相談に乗っていただいていました。
出産後しばらくは、むにゃむにゃ言っているベイビーちゃんと
穏やかな日々を過ごしていましたが、
のんびりしてばかりはいられません。
役所にも再び、今年はどんな状況ですか?
といったことを聞きに行きます。
*何度も相談に行くことで、顔と名前と状況を覚えてもらえれば
ボーダーに乗ったときにもしかしたら有利になるかもしれない
という計算もありました。
また、最寄駅とその前後の駅、勤務先近辺も含め
保育園を10園くらいを見て回りました。
そのうち、ここならば、と思った園が2つ。
それぞれ3回ほど見学・相談をしました。
園によって方針や雰囲気が全く違うので
やはりご自身の目で見て、話をして確認したほうが良いと思います。
保育園を決めたら
認可以外の園は早めに申し込めばOKですが
認可保育園は役所に願書を提出しなければなりません。
就労実績や、親族が近隣に居住していないか、
などでランク分けされるので
ランクに関係する事項の他に
思いつく限りの入園しなければならない理由を書き連ねて提出。
さらに最後のダメ押しで、倍率や状況を聞きに役所を再度訪ねます。
わたしのときの0歳児の入園希望者数は、定員の5~10倍でした。
それを聞いて、すぐに第2希望の認可外の園に相談。
不承諾通知が来た時には必ず入園します、と約束し
入園者リストに名前を加えてもらいました。
結果的に無事第1希望の認可保育園に4月入園できたのですが
自分の努力だけではどうにもならない入学試験のような気持ちで
年明けは毎日を過ごしておりました。
単にランクが上だったからなのか
保育園の選び方が絶妙だったのか
役所に通ったことが多少は功を奏しているのか
結局のところわかりません。
ただ、良い心象で覚えてもらうと、
相談に行っても丁寧に対応してくださるというのは
どこに行っても同じだと思います。
もちろん、違う意味で覚えられたら逆効果ですよ♡
*
長くなってしまいましたので
次回に続きます…
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しあわせ子育て術♡勉強会
日時:2016年2月21日(日)10:00-12:00
場所:都内
お子様連れも大歓迎!
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