森崎里香の【脳を味方につける!子育て・パートナーシップ・しごと術】 -2ページ目

森崎里香の【脳を味方につける!子育て・パートナーシップ・しごと術】

しあわせの鍵は、あなたの脳がにぎっています。
成功のタネは、いつでもあなたの脳に蒔くことができます。
<子育て・恋愛・夫婦関係・仕事>
脳を味方につければうまくいく!

脳を味方に、自由な私を楽しむ!
脳マニア 森崎里香です。

 


新しく始まる生活に向けて
家の中を片付けて
すっきりしたい!


そう思うことありますよね?


でもなかなか片づけられない。

だって、
まだ使えるかもしれないし
もったいないし…


そう、モノが捨てられないんです。

もったいなくて捨てられない



これを脳科学的に見てみたいと思います♪


ある脳科学者はこの「もったいない」という気持ちは
脳の<同情回路>がはたらいた結果生まれた感情、と言っています。


モノに対して同情?


たとえば、だれかが注射を打っている光景を目にすると
一緒に痛みを感じたり、注射を打ったような気持ちになったり
することがあります。


また、
わたしたちは、モノや虫を
「擬人化」することがありますよね。

思い入れのあるモノは特にそうです。

モノに対しても
捨てたらかわいそうだな、と
脳が同情してしまう
そんなことがあるそうなのです。




片づけをしようとするときに
同情回路がスイッチオンしてしまい
時間だけが過ぎていく

そんな人は

同情回路のスイッチを自分にオンしてみることを
意識すると良いと思います。

ばっちい部屋にいる自分を
第三者目線で見て、問いかけるのです。

今はどんな気持ち?
どんな部屋だと朝起きたときに気持ち良く過ごせる?

片づけをする = 快

という等式が、
脳の記憶デバイスに刷り込まれるまで繰り返すことで、
片づけが習慣になっていきます。



モノを大切にするのは
大事なことですが、

今はモノであふれたばっちい部屋にいる自分も
本当は大切にできたらいいですよね?


自分をまず大切にする。


モノに同情するのはそのあとです(^-^)