脳を味方に、自由な私を楽しむ!
脳マニア 森崎里香です。
新しく始まる生活に向けて
家の中を片付けて
すっきりしたい!
そう思うことありますよね?
でもなかなか片づけられない。
だって、
まだ使えるかもしれないし
もったいないし…
そう、モノが捨てられないんです。
もったいなくて捨てられない。
これを脳科学的に見てみたいと思います♪
ある脳科学者はこの「もったいない」という気持ちは
脳の<同情回路>がはたらいた結果生まれた感情、と言っています。
モノに対して同情?
たとえば、だれかが注射を打っている光景を目にすると
一緒に痛みを感じたり、注射を打ったような気持ちになったり
することがあります。
また、
わたしたちは、モノや虫を
「擬人化」することがありますよね。
思い入れのあるモノは特にそうです。
モノに対しても
捨てたらかわいそうだな、と
脳が同情してしまう
そんなことがあるそうなのです。
片づけをしようとするときに
同情回路がスイッチオンしてしまい
時間だけが過ぎていく
そんな人は
同情回路のスイッチを自分にオンしてみることを
意識すると良いと思います。
ばっちい部屋にいる自分を
第三者目線で見て、問いかけるのです。
今はどんな気持ち?
どんな部屋だと朝起きたときに気持ち良く過ごせる?
片づけをする = 快
という等式が、
脳の記憶デバイスに刷り込まれるまで繰り返すことで、
片づけが習慣になっていきます。
モノを大切にするのは
大事なことですが、
今はモノであふれたばっちい部屋にいる自分も
本当は大切にできたらいいですよね?
自分をまず大切にする。
モノに同情するのはそのあとです(^-^)