1月7日は七草粥を頂く日。

 

調べると

唐の時代、中国では1月7日の人日に七種類の野菜や汁物を食べ、無病息災を願う風習が奈良時代に伝わった。

また奈良時代、雪の間から芽吹く若菜の生命力を取り入れる風習があったらしくその二つが融合し平安時代には

宮中で「若菜を供ずの儀」が行われた。「わかなをくうず」は野から摘んだ七種の若菜を羹に調じ内蔵寮 内膳司から天皇に奉る儀。春の精気に満ちた若菜を食する事は、万病を封じて邪気を避けるしるしとされていた。

 

室町時代以降に「羹」が「粥」にかわり七草粥として

江戸時代には五節句の一つとして庶民にも広まり

現代にも引き継がれているというが、現代では

なかなか食することは少なくなっているのかもしれないですね。

特に今年はスーパーで購入するのが 難しくなって来ている気がしました。

仕入れが少なくなっている様子。

祖母と同居をしていたこともあり我が家では

その習慣は受け継いでいるが…。

 

七草粥ではなく水菜も入れて大葉も投入し柚子も投入して

十草粥にアレンジして頂きました。🥣

 

しかしながら

植物から生命力を頂き精気を得ると人は、万病を封じて邪気を祓う事が出来る。と

信じられ 習慣として取り入れた昔の人々の肉体は

なんと繊細(感度が良いという繊細さ)で精神的にも心豊かであったのであろう。と

改めて感心したものです。ほんとに意識高いぜ。

 

 

確かに頂いた温かなお粥は、身体を温めて胃腸に優しいものでしたが…。

 

そして夕方には 今年初めての

イギリスのチューターのsitting in the power のワークに

参加。イギリス時間の朝9時からです。

今日は「ウォーターリリーにフォーカスをして

リラックスをして平和な気持ちでパワーの中に座る」がテーマでした。

チューターの背景には、白い睡蓮の花の写真。

 

呼吸と共に 自分自身のスピリットを拡大させ霊界と一つになり

パワーの中に座っていると睡蓮の花から眩しい光が

放たれた。私のクラウンチャクラに睡蓮の花が在り

そこから白い光が放射し 光は頭上から降り注ぎ どんどん

エネルギーが満ちてくる。

エネルギーフィールドの温度が上がったように肉体は温かな感覚を得た。

まさに生命力を得ている感じである。

その後ビジョンが続いた後には

新たな感覚と感情がやって来た。

年明けにこのようにパワーの中に座っているこの瞬間、そして

霊界と共に働ける自分自身の環境について省みて感じる機会が与えられた。

ハートから得た回答は 「非常に幸せな事である。」「魂は喜んでいる」の

感情が湧き上がり、その感覚を全身で体感しとても心地よく

そして

有り難く 感謝の念の中で過ごすことができた。

 

瞑想は30分で終わったが、その後 蓮ではなく 何故睡蓮なのか?の疑問が湧き調べてみた。

 

睡蓮は古代エジプト文明では、ナイル川に浮かぶ青と白の2種類の睡蓮の花を

「ナイルの花嫁」と呼ばれていた。

再生を象徴する花として神聖視されていたらしく

太陽は睡蓮の花から昇るとも考えられ

今でもエジプトの国花としていると知る。

 

調べるまでこのような情報は 知らずであったが、

睡蓮が神聖なものや生命力に欠かせない太陽の源であったり、

再生を象徴としていたなどを知ると

パワーの中に座っていた30分間の瞑想で

見せてもらったり体感したビジョンにとても

リンクしているものがあるのかもしれない。と思った。

 

七草粥も睡蓮にフォーカスしたsitting in the power も

双方から

生命力やエネルギーについて体感を得て肉体的、精神的に元気になる日となりました。

全ては繋がっていますよね。

 

 

 

 

明後日からは また新たにtranceのサークルを

運営する事になりとても楽しみな2026年のスタートです。

 

https://secwithel.com

 

 

 

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