ミディアムシップに触れていると私たち人間には「死」というものは無く、肉体を離れた故人の意識は 存在し続けていて スピリットやコミュニケーターなどの呼び名ではあるが、

生前と変わらず永続していることは、

百も承知であり 常に 彼らの存在を肌で感じている。

 

しかしながら 愛する人をこの世から見送る度に

悲しみや淋しさを体験し、胸が 痛む事からは 解放されるわけではない。

むしろ人間としてその感覚を忘れてはいけないとも 私は思っている。

何度その状況を迎えても 感情の反応は同じで悲しみを味わう。

人間だもの…。☺️

 

その反面、亡くなった方を前にしてまた直ぐに会いましょう。や

またお話ができる事を楽しみしている。や

霊界がどうなっているのか 未だ見ぬ世界の話を教えてね。と伝えるのである。

スピリットとして 永続することを知っているからこそ

喪失感に襲われる事が 無いのは 事実である。

 

 

最近 新たな発見をミディアムシップによって得た。

私のブログでも 叔母とのお別れについて綴ったのは 先月の事である。

 

叔母は3/21に霊界に移行したが、現状 霊界に入る人々が沢山いるらしく

物理的に直ぐにお葬式が難しくて

数日間待って 3/25にお通夜で 3/26日にお葬式であった。

 

そして 3/29の ミディアムシップの授業の時、

生徒さんのミディアムの方が 、霊界通信の練習を行った時のこと、

その練習は クレアセンテンスを用いて

スピリットから送られてくる感情や思いやビジョンなど

あらゆるものを感じ取る 訓練をしていた。

 

青い空、雲、花 女性、血縁関係を感じます。からミディアムシップが始まった。

彼女はとてもお花が好きな方だと感じています。

スピリットなのですが、かつてにない感覚で とても人間に近い感情を

お持ちであると感じます。とても寂しいの感情が 伝わって来ます。

肺が苦しいです。

シッターさん(私)の幼少期の

イメージを見せてくれているので、

シッターさんが子供の頃に、

この女性とコミニュケーションを

よく取っていたなと感じていて

シッターさんが、大人になってからはそれほど

コミュニケーションをしていたとは感じないのです。

 

その様に感じているのですが、何故か 最近にこの方とお会いになってたのかな?なども感じます。とミディアムは告げた。

この練習では スピリットと私との関係性は 断言されてなかったので、

私は その他のエビデンスも聞きながら

親族の中で 霊界に移行した人々に想いを馳せ 

 今 誰が来てくれているのだろうか?とアレコレ思っていた。

 

すると 来られたスピリットさんが、

本日伝えたいことは、

「無事にスピリットになっているから 大丈夫 安心して。」のようです。と言われた。

 

この言葉をミディアムから聞いた瞬間に 

8日前に霊界に移行した叔母であると私の中で コンファームされた。

 

確かに葬儀で 祭壇以外で お供えされていたお花はとても多く

出棺前には、これまで見た事がないぐらいぎゅうぎゅうに生花🌸を

叔母の周りに敷き詰めて見送った。

 

お通夜、お葬式と 何度も 叔母の顔を 見ながら色々と話しかけた。

父親や兄妹たちが 待っているから再会を楽しんでなども伝えた。

 

従姉妹が直会の時に「おかぁちゃんは、一人で向こうに渡れるやろうか?」「地元以外の場所だと 一人では何処も行けなかった人やったから… 大丈夫かな?」と

心配していた。事を思い出しながら

叔母は 間違いなく 従姉妹と私との会話を聴いていて

娘が叔母のことを心配しているのを知っていて

私にメッセージを託しに来たと確信した。

早々に従姉妹にLINEでお知らせしたら

「よかったわ 安心した。」と返信が来た。

 

このミディアムシップで 新たに学んだ事は、これまで私の体験では、

亡くなってから 3ヶ月で霊界通信をしてもらったのが最短だったが、

霊界に移行して8日でもその方が 例えミディアムで無くても 

普通の叔母でも

霊界通信は可能である。と言う事である。💓 

おおよそ半年ほどの ある一定の時が 経過しなければ

霊界通信ができないなどいう方がいるようだが

それは真実ではないと思われる。

 

 

4月に入り オンラインサロンで

デモンストレーションの練習会を行った時のことである。

 

ミディアムの方は 女性が来ているから始まり

 彼女の名前と優等生、そして凄く痩せている。と告げた。

その他のエビデンスは 私の知らない事だったので、イエスの返事はできなかったが、

スピリットとの関係性を告げられたわけではないが、このスピリットをお心当たりの方は、おられますか?の問いに  私は 高校の同級生だと確信し挙手をした。

 

なぜなら この公開霊界通信の練習会の数時間前の出来事、

スーパーマーケットに食料を調達に出向いた。

その時に何故か 突然 彼女のことを思い出した。

そういえば  いつ霊界に移行したのだろうか?など彼女への想いを馳せてたからである。

今から思うと

おそらく今晩のデモンストレーションに 私訪れるからね。の連絡を

既にして来てたのだと思う。

 

 

そして本日の午後からの授業で生徒さんに、「私のゆかりのある方と繋がるように」と

ミディアムシップの練習をしてもらっていた。

 

男性です。この方の好きなものは「犬」ですか?犬を見つめてにっこりしてます。と告げ、そして 夏の旅行の思い出を語り、容貌はシャツにニットのベストを着てます。

新聞やカメラを見せてくれてます。などが告げられた。

その段階では、スピリットと私との関係性を 生徒さんは確立できず

また具体的に確信できるエビデンスは述べられてはなかったが 

私には父親がやってきたのだと感じた。

 

話は前後するのであるが、1ヶ月程の前のこと

母親が 断捨離をしようと棚を整理したらしくそこで

少し古い型のカメラを見つけていた。

その際、そのカメラを母親は、

私の仕事机の上に置いていたのを記憶している。が

そのカメラは 私の所有物ではない。と母親には伝え

その後

いつのまにかカメラは、机の上からは消えていたので

母親が また片付けたのだろうと そのことに気を留めていなかったのである。

 

しかし 今朝 突然に母親が 私に質問して来た。

「机の上に置いてたカメラは何処に戻した?」と

「えっ?」「知らない」

「貴方が、片付けたのではないのか?」と 私たち親子は

カメラの話題に触れていたのである。

その数時間後の霊界通信が上記の結果である。

 

父親は間違いなくこのやりとりを聴いていたな。と感じた。笑 

この生徒さんから カメラについて掘り下げられる事は無かったが、

どうやら父親は 仕事上で カメラを 使用していたのだろうとミディアムシップから

思われた。カメラの所有者発見。笑 

 

ここでお伝えしたい事は、私たち三次元の人達が 

霊界に居る 故人に 心の中で話かけていても、

故人に想いを馳せるだけでも

霊界は 必ず聞いているのである。

 

そして何らかの形でその回答を伝えに来ているのです。

ミディアムだから受け取れるというのでは無く

これはどなたでも霊界に居るスピリットにコネクションは出来るものだと感じている。

 

何故なら私たちが、スピリットであるからです。

 

「スピリットとは 存在の基盤、種子であり そのスピリットが、精神(マインド)を通して

自我を表現しており それは意識的生活の中心となって肉体を支配している。」

 

この様にシルバーバーチも伝えています。

 

私たちはスピリットであるからこそ、見えないそれと同調したり、

感じたり出来るのだと確信してます。

 

皆さんの側にも 先に霊界に移行した愛する方々が、常に心の声やお話を聴いていて

コミュニケーションを取るために 側に来てくれていますよ。💓

 

ありがとうございます。

 

 

 

https://secwithel.com

 

 

 

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