イギリス、スタンステッドに位置する

スピリチュアリズムの学舎 / The Arthur Findlay College で

毎年開催されます 日本人対象のコース、2025 Japanese Week が終わりました。

 

ジャパニーズ ウィークは 2013年から開催され

今年で12年目を迎えました。昨年度をもって 2013年からコースオーガナイザーとして

またチューターとして尽力されてきた講師陣が 退職されたので

今年から心機一転で新しいコースオーガナイザーとなった

ジャパニーズ ウィークとなりました。

 

私は2014年度から毎年コースに参加してきているので

コースオーガナイザーの変更でチューターも変化するので

どのような 1週間になるのかとても楽しみにしておりました。

 

到着した初日の開会式では

この1週間 ポジティブなエネルギーと共に過ごす。が

テーマとして掲げられました。

 

 

私は 日本の窓口として 3回目を迎えるのですが 毎年 様々な事を学ばせていただき、

翌年には前年の反省を改善に反映していく事に努めていますが、

今年にご参加の皆様が ご満足していただけたのなら幸いですが…。

 

今年のジャパニーズ ウィークは、

新たな試みが たくさん詰まったコース内容でした。

 

事前に配られるアンケートに記載された内容から

4クラスに分けられ各々のクラスでミディアムシップについて学びます。が、

選択授業も設けられたので選択方法によっては、4人のチューター全員からも

受講が出来るシステムでした。

 

初めての体験は、火曜日の夕食後の授業は屋外でありました。

 

「ファイヤー&ネイチャー・セレモニー」がありました。

 

 

 

 

火を取り囲み、東西南北に司る自然精霊やアニマルに

手放したい事を聞き入れてもらえるように

祈りを捧げていきます。

 

東はイーグルのエネルギー

火 スタート 春のエネルギー

 

西はベアのエネルギー

水 癒し 秋のエネルギー

 

南はウルフのエネルギー

風 情熱 夏のエネルギー

 

北はバッファローのエネルギー

ご先祖様、大地 冬のエネルギー

 

馬や鹿の皮が張られたドラム音とともに

生徒の私たちが手放したい事柄を紙に書いておいたものを

各々が火の中に明け渡していきます。

 

精霊や天人に願いを聞いてもらうための

お返しとしてホワイトセージを火の中に1人づつ

捧げていきます。

 

その後はみんなで歌を歌って、踊ってと楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

選択授業で面白かったのは、インスピレーション スピーキングの授業でした。

これも野外授業でした。

この広大な自然の中をそれぞれが歩きながら、

自然からインスピレーションを受けてます。

歩きながらアチューメントを行い

その後あらかじめ決められた

5、6人のグループワークを行います。

 

輪になり1人づつ立ち上がり、自己のソウルから受け取った

インスピレーションで話を始めていくと

徐々に霊界のパワーと融合されそのパワーの中で

スピーキングを行うものです。

何を話すのかは立ち上がるまでは分かりません。

全ては委ねていきます。

 

話をしていないメンバーは、

その間のエネルギーの動きを観察しながら、各々の

スピーキングの内容から共通のテーマが何があるのかなどを観察するものです。

 

話手が次から次への移っていく毎に

エネルギーがどんどん高まっていくのを感じ

まるでドームが形成されていくようでした。

 

スピリチュアル アートの授業では、自分のゆかりのある霊界に渡った人を思い出します。

その人を思い 4つの色を選択します。

4つの色の蝋ワックスをアイロンで溶かして紙に転写させていきアートを作ります。

その後 ペアワークでそのアートから

ミディアムシップを行うものです。

上記の作品は、私のゆかりのある人を思いながら作成したものです。

それをペアになった人に渡して アートから

そのスピリットが 男性か女性か?どのような関係性だったのか?

死因や病状がどうであったか? 

このスピリットライフスタイルや

スピリットの性格やアート製作者との思い出などを伝えていくものです。

 

アートは回しなら 色んな角度から見ることでシンボルが見えたり

アニマルが見えたり 色んなものを感じさせてくれます。

スピリットに思いを馳せて描いたアートには、

エネルギーがちゃんと転写されて出てくるものです。

霊界はインテリジェンスです。 

 

 

そして木曜日の夜は

各クラスで学んできたものを

デモンストレーションとして発表するものでした。

開会の祈りのスピーキング、ダブルリンクでのミディアムシップ、スピリチュアルアートを用いてのアセスメント、

インスピレーション スピーキング、クロージングプレイ、

6人のミディアムが順々に公開霊界通信、ヒーリングの祈り、など

様々なパフォーマンスに触れる機会でした。

 

最終日 金曜の夜は閉会式。

 

 

 

サンクチュアリーにキャンドル🕯️ライトがセットされ

生徒一人一人に 

今週の思い出としてメッセージカードとハートの

ローズクォーツをもらいました。

このローズクォーツは「ファイヤー&ネイチャー・セレモニー」の儀式で

浄化と祈りはが込められたものです。

 

チューターたちの想いが込められた閉会式に

心が温まり 愛が溢れたものでした。 

参加した生徒の皆さんのハートにも触れたと思います。

 

長年 ジャパニーズ ウィークに参加して来てますが、

生徒たち、チューターたち、通訳者の方々と

垣根なくひとつのエネルギーを共有しているなぁと

感じたのは  初めての体験で とても優しく心地よいものでした。

 

心より感謝を申し上げます。💓

 

 

来年度2026年は 7/4-7/11の日程です。

今年よりは 申し込み枠を増やしてくれそうですが、

既に20名以上の予約が入っていたのを確認してます。

 

来園もどのような新たな体験が出来るのか楽しみです。

 

 

 

https://secwithel.com

 

 

image