今年は丙午であり私は年女、還暦を迎えた。
早くもあと2ヶ月もすれば、2026年も終わるのだと
思うと 時の流れの早さに ただびっくりしますね。
還暦というのは 古代中国からの習慣で
干支が一巡して元の暦に還ることから
「生まれ直し(赤ちゃんに還る)」を意味する長寿の節目とある。
日本では奈良時代に貴族の長寿の儀礼(年祝)として取り入れらたらしく
室町時代から還暦と呼ばれ 歴が元に還る事から
「生まれ直す」「第二の人生のスタート」の節目とされているらしい。
お祝いで 赤いものを贈るのは、
🟥赤色には魔除けや厄除け、生命力の意味合いがあります。
結納ので使用する毛氈や神社、和の空間などにも赤を使っていますよね。
「赤ちゃんに戻る(生まれ直す)」という意味と
長寿への願いを込めて 赤のちゃんちゃんこや頭巾を贈り物にしたらしいです。
流石にちゃんちゃんこはお断りを妹たちにはしましたが…。笑
第二のスタートの意味合いがあるといわれるように
前回のブログでも綴りましたが、
エネルギーの流れが これまでと違うことは、ひしひしと感じ続けています。
勢いが違う感じで流れて来ている感覚です。
最初はその違いが 止まっているように感じられ
戸惑いましたが 内観していくことで 60歳を迎えるとことは、
これまでとは違う エネルギーと共に生きる。と 教えられている感じです。
この 魂の探求、霊性開花、霊界通信、見えない世界の探求は
これをするために今生、地上にやって来ていることに
気づいているので(気がつくにもかなりの時を費やしたものですが…。)離れることはないですが…。本来はとても飽き性な私であることはよ〜く知っている。
しかしながら
この変化の中で 何か新しいものにチャレンジを試みたい。の想いが
ハートは語りかけてきていて
この数ヶ月間 ずーっと自問自答してた。
これまで沢山の趣味にトライしてきた。が飽きる。
よって本当にこれがしたいの?かと 今回はすぐに実行に移さず考えてみた。
そしてついに
断捨離をし続けてましたが、
その空いたスペースにやって来たのは
電子ピアノ🎹。
ゲッ あまり大きさにちょっとびっくり。
イメージもっとコンパクトでした。笑
あのテーブルに乗せて弾こうと思ってきたが
あかーん。はみ出る始末、そして高すぎるぜ。
まるでキーボード奏者のように Stand Upやん。
こりゃダメだ 台座は後ほど購入することにした。
小学生の頃 何故オルガンを弾けていたいたのかは 不明。
誰にも習った事がないのに、何故かアラベスクやトルコ行進曲などを
学校の教室で弾いていたのを思い出す。
確かに5歳児ぐらいの時 自宅にあったオルガンを
赤いバイエルと黄色いバイエルを母に与えられ
一人で弾いてたのは覚えてる。楽譜読めてたの?と自ら突っ込む。
小学生の時は 取り憑かれたように 教室のオルガンを
クラスメートと休み時間に取り合いして弾いていたものだ。
興味を向けていくものが多くなると
いつの日か夢中になってたことさえも忘れる始末。
しかしながら 昨年度に
電子ピアノが クリスマスプレゼントだったと姪っ子に聞き
触らしてもらった。ワクワクした感覚。
その時「猫踏んじゃった」もままならず、
すっかり忘れて弾けないことに気付かされ愕然とした。
リベンジよ。リベンジ。
子供の頃のイメージを取り戻してみようか?と購入までに
初心者のピアノ基礎教本を調べてみると
60歳から始めるピアノと名前のついたものが多いのにも驚き
「へー みんな考えることは同じなのね?と
友人に話すと「私はそろばんにチャレンジする」と回答が返ってきた。笑
やはり新たなものにチャレンジしたいと思うエネルギーが湧いてくるのだと…。
そしてついに それは届き 早々にベットホンをつけて
もちろんStand Upの姿勢で
教本を見ながら一人で練習開始。
指遣いや 楽譜を覚えるのはちょっと嫌気がする。老眼が邪魔すぜ。
小一時間ほどでやはり初日は終了。
集中している姿を見た母は、
「小学生か?」と呟いていた。
えっ?私の思念イメージが、
外に滲み出てるのか???など思ったものだ。笑
音を奏でる事は ミディアムシップに生きてくると
どこかで感じ取っている。
バイブレーションを体で 感じ取ることに影響をあたえるのではないかと…。
理想は高く奏でたい曲はあるが、焦らずで、
これまでになかった新たな心地よい風が吹き込んでいる。







