春日大社へヒーラーの友人と共に参拝してきました。
 
あいにくの雨模様☂️でしたが
浄化の雨で土の香りが立ち込める中
雨水に揺れる苔や木々に癒されてきました。
 
神の使いの鹿🦌達も雨宿り。
コロナ禍の状況が続いている為
いつもより観光客が少ないので
彼らと目が合うと頷きながら「鹿煎餅を食べさせて。」と哀願しながら
近寄ってくる姿は、可愛かったです。
 
 
 
春日大社は日本の国の繁栄と国民の幸せを 願って768年に社殿を造営。
世界平和、万民の幸福、共存共栄が、祈り続けられています。
 
 
特別拝観でお宮の中に入ると空気が一変します。
 
御蓋山への祈りの場は 静粛です。
 
 
私が、1番好きな場所は 風宮神社⛩の
横に佇む七種寄木。
「なないろのやどりぎ」と読みます。
 
カゴの木を母樹としたところに 椿、ナンテン、ニワトコ、藤、楓、桜🌸の
七つの木の種が着床し それらが
ワンネスとなり生息しており この木を初めて見た時は
感動で 種を運んだと言われている「風宮」の名の通り 風神が
いらっしゃる。と感じます。
 
 
 
 
 
 
ここでしか見ることが出来ない貴重な木。
 
季節により緑達の顔が、変わります。
 
太い頑丈な木は 色んな幹、枝が複雑に絡み合いながらも
各々の木の葉はオリジナル形そのままの姿であり
ほんとに芸術的な造形を描いているのです。
 
どのように成っているのか?と いつまでの側で見ていたくなる七種寄木。
 
個々の違いをunique として尊重し
共にひとつのものを作り出す姿は
美しくダイナミックな エネルギーを発しています。
 
人々もこのようにワンネスのハートで在ると素晴らしいですよね。