ネタボケライフ 第203回


[お題] 斬新な早退の理由を教えてください。
     「○○なので帰ります。」


雀のネタ-「(長いので省略、詳しくはライフ本ページで)」


39/75位 レート7.36↓


雀、大暴走中。誰か止めてください。



-お気に入り-


抱きしめたトゥナイトさんのネタ-「新しいスコップ買ったばかりなので」


2/75位 レート41.80↑


スコップより軽く見られている学校生活。



あふれんばかりの汁さんのネタ-「家族でトランプするそうなので帰ります」


13/75位 レート16.21↑


早退っつーかもう学校来なくてもいいよ。



-友人編-


yuuのネタ-「うち実家なんで帰らせていただきます。」


73/75位 レート26.29↓


お前はまず日本語を学んで来い。



ix2:未投稿


未投稿がデフォルトになる前に帰って来い。




次の204回は何と私が投稿したお題が採用されました。自分のお題に自分でボケて滑る、というのは


何としてでも避けたいので、いつも以上に気合を入れて臨みます。

ネタボケライフ 第202回


[お題] 家庭科の料理の時間、貴方はとんでもないミスを犯してしまいました。それはどんなミス?


雀のネタ-「先生と間違えて後醍醐天皇に作った料理を提出した」


56/122位 レート3.23↓


「~と間違えて」ネタが随分ありましたし、妥当な結果でしょう。



-お気に入り-


あふれんばかりの汁さんのネタ-「この絵の具うめぇ」


1/122位 レート48.81↑


料理する気が微塵も感じられません。



エルメス船バーキン号さんのネタ-「俺がいたずら書きしたレシピ通り、サイに戦いを挑む者が続出」


2/122位 レート66.98↑


最近新しく出てきた新人さん、凄くキレのあるネタで攻めてきます。個人的に注目。



お墓さんのネタ-「美術室でダビデ像に味噌塗ってた」


4/122位 レート26.57↑


いいから料理をしてくれ。



豪さんのネタ-「メレンゲの意味をはき違えて始まるロマンス」


6/122位 レート31.13↑


今回で一番好きなネタ。言い回しが本当に絶妙です。



閃光さんのネタ-「華麗なミシンテクニックは評価に繋がらなかった」


22/122位 レート2.47↑


もう何て言うか、今日は帰った方がいいと思います。



-友人編-


yuuのネタ-「サンコンが現れた





        うわ!すげぇミスった!!」


99/122位 レート16.31↓


あぁ、どんどん見えないトコまで落ちていく。



ix2:未投稿


最近全然出てないな。忙しいのか?




今回は皆さん壊れまくってましたね。料理をしろっつってんのに、絵の具食ってたり味噌塗ってたり。


次の回は苦手な「空欄を埋めよ」系。何とか頑張ります。




そして報告、ライフの参加者の一人、真心さんの企画「トリオ・デ・ブログ」に参戦する事になりました。


「トリオ・デ・ブログ」とは、ブログを持っている人が大将、その前に先鋒・中堅が構え


3対3でひたすらボケ合い、勝ち進んでいくという企画。


その他にも細かいルールがありますが、直リンしていいものか微妙なので


ルールが気になる方は「トリオ・デ・ブログ」で検索かけてみてください。


それでは、今回のメンバーを紹介します。



-チーム名「お兄ちゃんの憂鬱」-


・先鋒:雀-言うまでもなく私です。


・中堅:スネ夫さん-ライフの本家、Trapschoolの凄いお方。ライフの方でも常に高レートを維持しており


             敵に回してしまったら絶対に勝てる気がしません。


・大将:ちょたさん-「お兄ちゃんの憂鬱」の管理人で、今回私の参加を認めてくれた寛大なお方。


             高レートを維持し続ける可愛い男の子です。





こんな素敵な方々とチームを組めるなんて光栄です。皆さんの足を引っ張らないように


粉骨砕身の覚悟でボケ倒しますので、どうかよろしくお願いします!



言いたい事あるんだろ?ほら、言っちゃえよ、言っちゃえって。


「雀場違いだろ」って?うん、その通りだよ。正論すぎて反論出来ねぇよ。



とにかく頑張ります。もし負けてしまったら100%私のせいなので、存分に罵ってください。

ネタボケライフ 第201回


[お題] 生きる上でこれだけは必要なものを3つ挙げよ


雀のネタ-「1:パイプ椅子(空からの急襲もこれで安心)

        2:折りたたみ傘(もちろん地上の対策もバッチリだ)

        3:歯ブラシ(戦闘には必須のアイテムだね)」


66/92位 レート20.32↓


自己嫌悪起こしそうなくらいの駄ネタ。苦し紛れということがよく分かりますね。



-お気に入り-


揺れない乳の錬金術師さんのネタ-「マヨネーズ・マヨネーズ・マヨネーズ・マヨネー・・・・・・

                        すみません、5つにしていいですか?」


3/92位 レート44.73↑


お題破壊のお手本のようなネタ、大好きです。



平等院さんのネタ-「ライオン  檻  距離」


4/92位 レート21.67↑


距離にやられました。



火鍋さんのネタ-「夢 愛 妥協」


30/92位 レート9.03↑


妥協は大事ですもんね。



-友人編-


yuuのネタ-「食物と寝床と性的対象










                      」


58/92位 レート6.38↓


その下のスペースは何なんだホントに。



ix2:未投稿


ネタが浮かばなかったのか。









ほーら、やっぱり滑った。次はもう滑れませんので気合入れていきたいと思います。

ある日の飴☆とのメッセでの会話


飴「ポーションの発売明日だっけ?」


私「あー、そういやそうだっけ。買うのか?」


飴「買う、朝からコンビニ駆け回って買う」


私「マジか」


飴「やっぱり売ってるとしたらセブンだよな」


私「流石にスパーじゃ厳しいだろ」


飴「ローソンとかにもありそうだけどな」


私「ウチはローソン隣だけどな」


飴「こっちになかったら買っといて」


私「別に構わんけど」




今巷を騒がせている某有名RPGに出てくる回復剤、「ポーション」の発売。


かなり話題になっているようで、CMとかもバンバンやってます。


しかしネット上での評判は「栄養ドリンクみたい」「普通に飲めない」など、あまり芳しくないご様子。


私はこのRPGは一作もプレイしていなかったので、発売が近づいても別に興味は無かったのですが


友人に「買っといて」と言われたので、ついでと言っては何ですが私も買ってみました。



朝飴☆から「こっち無かった。そっちで頼むわ」とメールが入りました。


飴☆の家は札幌からちょいと離れた北広島の方にあるので、仕方ないと言えば仕方ないです。


その点私はバリバリの札幌市民、きっと隣のローソンにはポーションがあるに違いありません。


という事で早速ローソンへ。入った瞬間見つけました。私の分と飴☆の分、合わせて2本購入。


ポーション

(ちょっと画像粗いです)



さて、じゃあ早速飲んでみようか、と思ったのですが、小腹が空いたので先に昼食を。


適当に腹を膨らませたところで、さっそくポーションを飲んでみる事にしました。


本当に回復するのか。私にはポイントの概念が無いけど大丈夫なのか。


そもそも一作もプレイしてないのに飲んじゃって大丈夫なのか。スクウェアに怒られないだろうか。


でもデュープリズムはミント編もルゥ編もクリアしたから多分大丈夫だろう。怒らないでスクウェア。


様々な想いを抱きつつ、いざ開封。以下音声のみでお楽しみください。



____________________________________________

んー・・・パキッ、キュルキュル


・・・匂いは別にって感じだな・・・


どれ、早速・・・


グイッ


ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ


え!?ええぇっ!!?


グイッ


ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ


マジかよ!ドリンクじゃん!EIYOUドリンクじゃん!!


グビグビ


ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ


リポじゃん!むしろリポより飲み辛ぇじゃん!!


何!?マジで!?回復とかねぇじゃん!体調悪くなんじゃん!!ダメじゃん!


グビグビグビ(一気)


もう笑えねぇ!これはもう笑えねぇわ!3口!3口限界!あー・・・





やっべ、マジで具合悪くなってきた・・・

____________________________________________


















結論:本当に疲れてる時は回復しそうだが、元気な時に飲むモンじゃない。


味はインパクトが強すぎて逆に忘れてしまった。でもEIYOUドリンクっぽかったのは確か。


瓶はいい感じ。残しておこうと思う。


まぁ何だかんだ言っているが、総評すると、コレクターアイテムとして保存しておくのが吉かと。


まだ余力があるなら、これに色々混ぜて飲んでみたいと思います。

ネタボケライフ 記念すべき第200回


[お題] 突然、魔物退治の旅に出ることになりました。家にあるもので装備を整えてください。
    [例] 
    武器:金属バット
    防具:布の服


雀のネタ-「必需品:時計(塾の時間が気になるので)

        武器:やるぞ、という気持ち

        防具:防ぐぞ、という気持ち

        お父さん:お父さん(改良型)」


25/103位 レート9.41↑


親族ネタが被りまくってたにも関わらずこの順位、納得のいく結果です。



-お気に入り-


Kagemさんのネタ-「すみずみまで効く:バルサン」


3/103位 レート38.58↑


ホントにこの人の世界観には敵う気がしません。



今回はお気に入りこれだけです。


-友人編-


yuuのネタ-「武器:おばあちゃん

         防具:おばあちゃん」


84/103位 レート17.43↓


パッと見てyuuかなー、と思ったらホントでした。竹仙人さんのコメントと全く同意です。



ix2:未投稿


あれ?素で忘れてた?




レート1700目前で足踏みが続いております。前々からこういう時は次の回で間違いなく滑るので


今回はネタをよーく練りこみたいと思います。

ネタボケライフ 第199回


[お題] 5円玉に穴が開いている理由


雀のネタ-「従来の最高速を重視する硬貨と違い

        5円玉はカーブ時の安定性を重視した

       この5円玉をタイヤに起用する事で

        日本は初めて世界と対等に戦えるレース大国として成り上がったのである」


26/100位 レート8.82↑


そこそこの高順位です。もうちょっと練りこめば良かったかな。



-お気に入り-


閃光さんのネタ-「うどんの逃走経路」


6/100位 レート15.28↑


ツッコミどころ満載のネタ。もう何が何やら。



冬遊雪姫さんのネタ-「ご飯を詰めて簡易弁当箱にするため」


19/100位 レート28.51↑


5円玉に簡易性を求めるなよ。



ドル高さんのネタ-「ボールを穴に通してコントロールを鍛える」


22/100位 レート11.75↑


いや、通らんから。



サバ缶さんのネタ-「煮込んだ時にダシの味がよくしみる」


52/100位 レート0.06↓


それ食いモンじゃないから煮込むな。



-友人編-


ix2のネタ-「こうすると延焼を防げる」


43/100位 レート0.36↑


出ましたix2ワールド。もうワケ分かりません。



yuuのネタ-「5円「穴開いてる理由?


         いや~オシャレかなぁ~って思って、思い切って開けてみたのさ!ひゃっひゃっ


         ひゃっひゃっひゃひぃぃぃぃーあわわわわ。。。」」


98/100位 レート28.06↓


こんなんにコメントしたくないです。




さて次は記念すべき200回です。ネタを練りこんで上位に食い込みたいと思ってます。


次でベスト10に入れれば恐らくレートが1700に行くと思うので、頑張りたいと思います。

いらっしゃいませ、ネットの袋小路へようこそ。さぁ、どうぞこちらへ。

いい加減ネタボケを知らない友人を放っておくのは流石にどうか、と思いましてね。

そうですね、今日は私の将来の話でも聞いていただきましょうか。

え?その前にこじゃれた小話を聞かせてくれって?・・・ハハハ、お客さん、抜け目がありませんね。

いいですよ、過去を掘り返したらちょっとした小話がありましたので。

それでは聞いてください。「こんな残念な人生を歩んでる人もいるんだ。」

あれは、確か1年ほど前の話です。友人2人と近所のゲーセンに行ったんですよ。

とは言え友人達とはやるゲームのジャンルが違うので、全員適当に遊んでましたけど。

私は弐寺を何プレイかした後に、格ゲーコーナーで鉄拳5をプレイしていました。

そしたら友人の一人がやってきましてね、私のプレイを見ていました。

友「結構やるな」

私「結構やってるからな」

友「俺やるゲーム無くてなぁ」

私「ふーん」

友「俺ちょっと麻雀やってくるわ」

私「んー」

そう言って友人は50円の麻雀ゲームをプレイしに行きました。しかし2分もしない内に戻ってきました。

私「やけに早くないか?」

友「1牌もツモれずにトんだんだけど」

私「・・・は?何、アガれなかったって事?」

友「いや、十三不塔喰らって一発でトんだ」

私「十三不塔喰らったって親で16000払いだろ?トばねぇじゃん」

友「俺起親でワレメだった」

私「・・・」

友「俺50円無駄にしただけ」

私「・・・」

皆さん、こんなに残念な人生を歩んでる人もいる、と言う事を忘れずに生きていってください。

いかがでしたか?私の小話、楽しんでいただけたなら幸いです。

では次は本題、私の将来についてお話させていただきますね。待って、帰らないで。




現在私は大学1年生です。この4月から2年生になります。


再履修がちょっぴり人より多めなので、3年生に進級するには少し苦労するでしょう。


何とかこんとか頑張って、2年生の全過程を終えました。そして成績表が届きます。


取れた単位は56単位、3年生に進級する為に必要な単位も56単位。


ギリギリです。非常にギリギリながらも何とか進級です。


そして3年生。そろそろ就職も考えなければいけません。ここも全てギリギリで通過します。


4年生、もう殆ど学校には行かなくていい頃ですが、私はまだ単位が足りません。


みんなが就職活動をしている最中、私一人でせこせこと単位を取りに学校に行きます。


卒業間近で何とか規定単位を取り終え、晴れて大学卒業と相成ります。


当然単位を取るのに精一杯だった為、何にも就職活動なんてしていません。


1年をアルバイトだけで過ごすという苦行を自らに押し当てます。当然と言えば当然ですが。


そして1年後の就職シーズン、皆に遅れを取りながらも何とかそこら辺の企業に滑り込みます。


私みたいなバカを取る企業があるのか、と言いたいところですが、あったと仮定しましょう。


まぁ所詮私のような人材を採用するような企業です。ランク的に下の中と言ったところでしょうか。


早速入社式です。他の人が一つ下の年齢で就職したにも関わらず、私一人年上。


浮いています。どう見ても浮いています。入社早々私のポジションが決まってしまいました。馴染めません。


しかし馴染めないという事をバネに、私は仕事にバリバリと打ち込みます。仕事の鬼と化します。


その仕事ぶりが藤枝部長(42歳・既婚)の目に止まり、私は課長に出世します。


課長のまま2年を過ごしていたある日に、藤枝部長がある話を持ちかけてきます。


藤「あー、紅くん、君にいい見合いの話が来てるんだがね」


私「へぇ。って、俺まだ25なんですけど」


藤「まぁそう言わずに。出会いも無いんだろ?」


私「いや、まぁそうなんですけどね」


藤「これ逃すと結婚出来ないかもよ?一生出来ないかもよ?」


私「ホアァァ!アタッ!アタッ!アッタァアァ!」


クビです。藤枝部長をブッ倒してしまいました。ブッ倒した挙句藤枝部長のヅラを取り外ししてしまいました。


申し開きは出来ません。このままじゃ悔しいので、藤枝のヅラを空高く放り投げてやりました。


さて、無職です。年齢も25と新規採用としてはなかなか厳しい年齢です。


そこで親父・泰男の登場です。親父のコネを駆使し、親父の勤務している会社に入社します。


「親父が働いている職場に息子来てんのかよ」と言う噂が社内を駆け巡り、社内の皆が私を見に来ます。


さながらそれは客寄せパンダのようであり、私は非常に不快なオフィスライフを送っていました。


パンダのように見に来る輩はいなくなったものの、まだ社員として認めて貰えていないような気がします。


そこで私は一念発起、新プロジェクトを立ち上げます。それは他に類を見ない未開拓の分野であり


私の創造意欲をフルに活用しても、成り立つかどうかは紙のように薄い確率でした。


それでも私は出来ると信じ、新プロジェクトの参加メンバーを募り続けました。


最初は「お前死ねよ」みたいな事を言われましたが、一人、また一人とメンバーは増えていきました。


半年後にはメンバーは24人にまで増え、プロジェクトは本格的に始動しました。


そのメンバーの中の一人、藍子(28歳・独身)と意気投合し、勢いだけでスピード結婚。


新婚初夜でヒット、一男を授かります。藍子は産休の為にプロジェクトを降ります。


藍子の為にも、まだ見ぬ子供の為にも、私は粉骨砕身の覚悟でプロジェクトを進めていきます。


ダメでした。橋本(24・未婚)の些細なミスでプロジェクトは完全に破綻しました。


ミスとは、取引先の藤枝社長(46・既婚)のヅラをフリスビーのように投げてしまうという本当に些細なミス。


私と橋本は責任を取り、プロジェクト資金の立替、損失の補填などを言い渡されました。


その夜、私は橋本と飲みに行きます。


橋「アレは投げたくなりますって」


私「何、どんなんなってたの?」


橋「毛が不自然だったんス、毛と地肌に隙間ありましたもん」


私「あー、それはしょうがねぇわ、でもな、フリスビーみたく投げるのは失礼だろ」


橋「じゃああん時、俺はどうすりゃよかったんスか」


私「フリスビーじゃなくて、ブーメランみたいに投げてれば多分上手くいってたと思うぞ」


橋「・・・盲点でした」


次の日から、私と橋本は汚名を返上すべく、身を削るように努力しました。


誰もが嫌がるような仕事を率先してやり、時には押し付け合い、ぶつかり合い、努力しました。


ある日、いつものように給湯室で橋本とウルトラマン(初代)ごっこをしていると


私の携帯が唐突に鳴りました。藍子でした。


藍「紅・・・生まれたよ」


私「そうか!よくやったぞ藍子!」


藍「すぐ病院に来て」


私「よし!ウルトラマンごっこ終わったらすぐ行くからな!」


何がマズかったのでしょう、病院に着いた時には藍子はもの凄く怒っていました。


藍子を宥めすかし、何とか仲直りして、今後について話し合いました。


藍「とりあえず名前だよね」


私「その点については、前々から考えていた事があるんだ」


藍「何?言ってみて」


私「二人の名前から一文字づつ取って、子供に授けるってのはどうだ?」


藍「じゃあ私からは藍だね」


私「俺からは紅だな」


藍&私「・・・藍紅?」


私「ダメだ!思春期の始まった中学生に名前でイジられる事請け合いだ!」


藍「それ以前に受理されないよ多分」


私「じゃあもう一郎とかでいいや」


藍「適当だね」


私「適当さ」


私たちの愛の結晶、一郎の誕生の瞬間です。


一郎が生まれてからと言うものの、私は今まで以上に仕事に打ち込みました。


3年後にはプロジェクトの損失補填も全て終え、気付いたらまた課長になっていました。


あのプロジェクト以来、橋本は私の良き右腕、藍子は仕事を辞め、私のサポート役となっています。


順風満帆、何事も順調に進んでいたある日の事です。私は田辺部長(43・未婚)に呼ばれました。


田「えーっとだね、紅くん、君、地方とか興味ない?」


私「左遷?ねぇ左遷?俺いらない?」


田「いや、いらないとかじゃなくてね、社の方針なんだ」


私「だったら部長が行けばいいじゃないですか」


田「だからね、君に直々の指令なんだよ」


私「やだ」


田「随分大きく出たね」


私「だって家庭あるし、部長家庭無いじゃん、部長行きなよ」


田「私に指令来てないし、無理じゃん。」


私「行けよー田辺ー」


田「立場分かってる?」


私「たーなーべ、たーなーべ、たーなーべ」


田「無茶な事言うなや」


私&橋本「たーなーべ、たーなーべ、たーなーべ」


田「増えてるし」


必死の抗議も届かず、私は北海道から熊本に飛ばされてしまいました。


慣れない熊本での勤務、橋本と家族が付いて来てくれたのが幸いです。


一郎も熊本の小学校にうまく馴染めたようでとりあえずは一安心です。


私の熊本での役職は部長。上がったのか下がったのかよく分かりませんがとりあえず頑張っています。


私が頑張っているのはいいのですが、何やら橋本が最近落ち込んでいるようです。


話を聞いてみると「付き合っていた人を向こうに置いてきてしまった。彼女が心配だ」との事でした。


橋「紅さん、俺淋しいっスよ」


私「電話とかメールとかしてみたらいいじゃん」


橋「いっつもしてるんですけど返事が無いんスよ」


私「お前にとってちょっとキツい事言っていいか?」


橋「何スか?」


私「それ多分他に男いる」


橋「あちゃー」


私「こっちでいい人探せ」


橋「藍子さん下さいよ」


私「転落と窒息どっちがいい?」


橋「すいませんした」


その後橋本は熊本のソープ嬢と結婚しました。病気にならないか心配です。


橋本も心機一転、やっと仕事に打ち込めるようで私も一安心です。


そして私と橋本は一度北海道で失敗した、あの忌まわしきプロジェクトにもう一度挑戦しました。


条件的に北海道より熊本の方が適している、という理由での挑戦でした。


メンバーも短期間で必要な人材が集まり、凍結していたプロジェクトはまた動き始めました。


今回は全てが順調に進んでいます。一番の幸運は、取引先にヅラの社長がいないという事でしょう。


プロジェクトも大詰めに差し掛かった所で、プロジェクトの屋台骨を揺るがす問題が発生しました。


一番若手の黒崎(21・未婚)が発注ミスをしてしまったのです。


鉄骨1000本のところを鉄骨100本と発注してしまった為、鉄骨が大幅に足りなくなってしまいました。


誰もがプロジェクトの破綻を考えていた時に、橋本が奇手を思いつきました。


橋「これで・・・いけませんかね?」


橋本が持ってきたのは、三省堂の国語辞典でした。


紅「・・・いける!黒崎!直ちに国語辞典1000冊発注だ!」


鉄骨の代わりに国語辞典を組む。誰もが考えなかった奇手が、プロジェクトを再始動させました。


3年後、プロジェクトにおける全工程が完了しました。


熊本駅前に聳える巨大なビル、これが私たちのプロジェクトの集大成です。


「これでもかと言わんばかりに国語辞典が剥き出しになっているビル」として、世間の注目を集め


社の収益は大幅アップ。東証一部上場を果たします。


この頃には私は専務、橋本は部長として、社には欠かせない人物とまで成り上がっています。


家庭の方では、藍子が次男を出産、一郎はその辺の適当な高校に進学しています。


まさに人生の最盛期、私に関わる全ての事が順調に進んでいたある日の事です。


橋本が急に倒れたという連絡が私の携帯に入りました。


急いで病院に向かったけれど、橋本は既に虫の息でした。私の顔を見た橋本は


「・・・紅さん、死ぬ前にプロジェクト成功出来て良かったです・・・」


こんな事を言い残し、橋本はこの世を去りました。死因は脳溢血でした。


橋本という有能な右腕を無くし、私はすっかりやる気をなくしてしまいました。


仕事は次々と増えるにも関わらず、全くと言っていいほど消化されていません。


抜け殻のような日々を過ごしていましたが、毎日ある場所へ行くのは欠かしませんでした。


橋本の奇手で生まれたビル、そう、あの国語辞典ビルです。


建てられてから5年余りが過ぎているのも関わらず、まだまだその強固さは失っていません。


そんなビルを仕事終わりに眺めに行くのが、気付いたら私の日課になっていました。


橋本との思い出を探しに、このビルへ赴いていたんです。


もう、このビルを建てた橋本はこの世にいないと言うのに。


いつものように、ビルを眺めに来ていたある日の事です。見知った顔が私の前に現れました。


橋本の嫁、貴美子でした。貴美子は懐から封筒を取り出し、私に手渡しました。


貴「あの人が死んだら、紅さんに渡してくれ、って頼まれたんです」


私はその場で封筒を開けて中を読んでみました。



「紅さんへ


 死んじゃいました。もう思いっきり、完膚無きまでに死んじゃいました。


 紅さんがこれを読んでいるという事は、もう俺の火葬は済んでいるでしょう。


 ただ言っておきたい事が一つだけあったので、この手紙を残します。


 俺がいないからって仕事が疎かになったりしてませんか?


 もし疎かになっているのなら、きちんと仕事はこなしてください。


 俺と組んでいたあの頃の紅さんに戻ってください。ここまで言えば分かりますよね?


 俺はもういませんが、まだまだ社には有能な人材がいます。


 その人材を掘り出すのも、仕事の一環ですよ。


 それではこの辺で。向こうでまた一杯やりましょう。」



唐突に涙が溢れてきました。橋本は自分の死を予感していたんだと確信しました。


その徐々に近づく死の予感をも乗り越え、立派にプロジェクトを成功させた橋本。


一通り泣いた後、私は橋本を亡くしてから今までの自分を恥じました。


橋本が死の間際まで自分のサポートをしていたと言うのに、私は何をやっていたんだと。


翌日から私は鬱積した思いを全て跳ね除け、再び仕事に打ち込みました。


家庭も一郎がその辺の適当な企業に就職、次男の八郎も中学校に入学しました。


再び仕事に打ち込み始めた私が社長の目に止まり、私は社長室に呼ばれました。


社「私もいい歳だ、そろそろ引退したいと思ってね」


紅「はぁ」


社「そこでだ、君を熊本社の社長として後を任せたい」


紅「私がですか?」


社「他に誰がいると言うんだね」


紅「順当に行けば私よりも年上の川勝(62・未婚)副社長がいるのですが・・・」


社「紅君、この社に年功序列は無いんだよ」


紅「・・・はぁ」


社「どうだ、やってみる気は無いか?」


紅「・・・分かりました」


色々な紆余曲折を経て、私はとうとう熊本社の社長にまで上り詰めました。


正直社長としての手腕に自信はありませんでしたが、橋本の分まで頑張ってみようと思ったのです。


社長に就任してから1ヶ月、社内にある噂が流れました。


「営業部が立ち上げたプロジェクトが、まるまる他の企業に盗まれている


企業スパイが社内に潜伏している可能性が非常に高い」という噂でした。


その半月後、社内で営業部の宇田が怪しい動きをしていたと言う事で、私は宇田を呼び出しました。


紅「ぶっちゃけて聞くよ」


宇「はい」


紅「お前企業スパイ?」


宇「はい」


紅「クビ」


宇「はい」


あっさりでした。宇田をクビにした途端、企業スパイの噂がぱったり途絶えました。


それから半年、営業部の「ジャストワナクライ計画」が見事成功しました。


その計画の成功を機に、私は社長の座を他に譲りました。


理由は簡単です。前々から体に異変を感じていたのです。


呼吸が何やら苦しい、咳や痰が激しい、極まれば一日中動けない事もしばしば。


病院でその症状を医者に言うと、医者は暗い表情で「肺がん」の宣告をしました。余命は半年。


私が肺がんに冒されていると言う事は、藍子にだけ伝えました。


そして余命の半年は、とにかくのんびり暮らそうと決意し、私は社を退きました。


一日一日、確実に迫り来る死に恐怖し、よく眠れない日々が続きました。


その度に藍子が私を落ち着かせてくれました。


「人はいずれ死という瞬間が訪れる。その瞬間が早いか遅いかだけの違いなんだよ」


ある日藍子が私に掛けたこの言葉が、私に死の覚悟をさせてくれました。

 

半年もしない内に、私は入院する事になりました。この頃にはもう死は眼前まで近づいてきていました。


もう死は怖くない。来るなら来やがれ。


この言葉が通じたのか、私は入院の翌日に息を引き取りました。


苦しみも無く、あっさりと逝けました。今までの人生に後悔はありません。


藍子、今までありがとう。息子達をよろしくな。


橋本、今行くぞ。いい酒用意しとかねぇと承知しねぇからな。


こうして私の人生は、静かに幕を閉じました。















長くなりましたが、これで終わりです。


お前如きがそんな人生歩めると思ってんじゃねぇって?そうですね、あくまで理想ですから。


こんな風に生きれたら後悔は無いだろうなぁ、って言う理想の人生ですからね。


あ、もうお帰りですか?毎度ありがとうございます。いえいえ、今日はお代はいりませんよ。


私の長話に付き合って下さいありがとうございました。よろしければまたどうぞ。


色んな話を用意して、またのご来店をお待ちしております。

ネタボケライフ 第198回


[お題] 空欄を埋めてください
    1円を笑うものは(     )


雀のネタ-「余力があれば100円とかも笑ってやれ」 


71/103位 レート16.78↓


思いっきり滑りました。「空欄を埋めよ」系はどうにも苦手です。



-お気に入り-



daさんのネタ-「こちらにお集まりください」 


1/103位 レート42.17↑ 


こう言う切り込み方があったか!と素直に感心しました。



ETC爆破さんのネタ-「姉の方で、「ちょっとお姉さま」と自販機の下に手を突っ込んでるのが妹ね」


3/103位 レート23.51↑ 


あー、やっぱりこの方は上手いです。勝てる気がしません。



ナマエナンカナイヨさんのネタ-「1円を笑うものはかせに聞いてみよう!」


13/103位 レート17.82↑


もう何が何だか。誰だよそいつ。



竹仙人さんのネタ-「ほぼ好肩強打のデブ」


21/103位 レート4.51↑


駒大苫小牧の本間君を思い出しました。



gottoさんのネタ-「寝込みをアナコンダが襲ってくる」


24/103位 レート22.68↑


何だその罰は。非常に好きなネタです。



-友人編-


yuuのネタ-「クラスではいい笑いもんにされ、はぶられてるよ。


         夏目さんにもなめられてさ・・・


         今では1円くらいしかバカにする対象がないんです」


68/103位 レート8↓


これからも残念な人生を送ってください。



ix2のネタ-「人糞の中でも余裕の表情」


82/103位 レート33.01↓


あれ?このネタ俺より下位になりますか。ドンマイです。




さぁ、そろそろ200回が近いです。200回を境に猛然とラッシュをかけていきたいです。


あわよくばレートを1700台に乗せて、最高レートランキングに載っちゃいたいところです。

ども、紅連雀、もしくは雀です。お好きな方でお呼び下さい。


ライフに参加されている皆さんのブログを覗かせて頂いてますが、何やら皆さん自己紹介してるみたい


なので、ここらで一発私も自己紹介したいと思います。あぁ、皆さん帰らないで下さい。



Q1:HNは?別ハンはありますか?


A:本HNは紅連雀(べにれんじゃく)です。別ハンは「雀」、「紅」などです。


Q2:性別、年齢、職業、出身地を教えてください。


A:男、19、大学生、札幌です。


Q3:座右の銘を教えてください。


A:「女は怖い」


Q4:現在交際してる人はいますか?


A:意図的に聞いているのなら殺します。


Q5:好きなアーティストを教えてください。


A:BUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ゆず、ACIDMAN

  レミオロメン(にわか)、ELLEGARDEN(にわか)あたりでしょうか。


Q6:今熱中している事はありますか?


A:弐寺くらいです。


Q7:特技などありますか?


A:全くと言っていいほどありません。


Q8:あなたの性格を簡潔に表してください。


A:馬鹿


Q9:W杯はどこが優勝すると思いますか?


A:本命-ブラジル、対抗-アルゼンチン、個人的に応援したいのはコートジボワール。


Q10:WBCはどこが優勝すると思いますか?


A:本命-キューバ、対抗-アメリカ、個人的に応援したいのはキューバ。


Q11:あれ?もしかしたらこれ俺だけじゃね?って思う事ありますか?


A:机の引出しに常時孫の手を引っ掛けている事。


Q12:趣味とかありますか?


A:麻雀、ゲーム、ダーツくらいでしょうか。


Q13:あなたの嗜好を教えてください。


A:食べ物-揚げ物、焼き物は基本何でも好きです。あと白米。


  他-脚フェチです。脚を語らせたら私の右にも左にも出るものはいないでしょう。


Q14:友人は多い方ですか?少ない方ですか?


A:多いのか少ないのか自分でもよく分かってません。


Q15:その友人たちに一言どうぞ。


A:そろそろ死ぬから我慢して仲良くしてやってください。


_______________以下ネタボケ関係________________


Q16:この人のネタはいい!って言う人いますか?


A:お気に入りはETC爆破さん、蛇道和海老さん、ちょたさん、竹仙人さん、ミートパイ奥野さん。


  まだいますが、とりあえずこれくらいで勘弁してください。


Q17:ネタボケに関わっている人の中で、リアルの友人はいますか?


A:ix2とyuuがリアル友人です。一時ix2にレート逆転されてました。


Q18:ネタボケにリアル友人がいる方は、その友人に一言どうぞ。


A:ix2:何て言うか、常にシュールなネタですね。個人的には好きですが。


  yuu:低迷してますが、発想を変えてボケればきっと道は開くと思います。


Q19:今までネタボケに関わってきて、ツボに入ったネタを教えてください(いくつでも可)。


A:じゃあ3つほど上げさせていただきます。

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  1:ネタボケ企画第1期・第2回


  [お題] (  ?  )を埋めて、年表を完成させなさい。

      1467 応仁の乱(おうにんのらん)がおこる。
      1485 山城の国一揆(やましろのくにいっき)がおこる。
      1489 足利義政が銀閣寺を建てる。
      1500 (  ?  )
      1543 鉄砲が伝わる。
      1549 キリスト教が伝わる。
      1573 室町幕府が滅ぶ。


  白太郎さんのネタ-「鉄砲が伝わりかける」


  息出来なくなるくらい笑いました。


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  2:ネタボケライフ第63回


  [お題] 余命3日の有効活用の仕方


   心月さんのネタ-「1日目 全財産を投じて宝くじを買う

2日目 わくわくする

3日目 わくわくする         」


  これくらい鮮やかにボケてみたいものです。


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 3:ネタボケライフ第127回


  [お題] 桃太郎のしもべを、もう一匹追加してください。


  お墓さんのネタ-「金太郎(遺伝子組み替えでない)」


  これもかなりツボに入りました。


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Q20:自分の中でこれは来た!ってネタありますか?あったら教えてください。


A:あまり無いんですが、強いて言えば一つだけあります。

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 3:ネタボケライフ第125回

  [お題] 電車に乗っていると周りのみんながじろじろ見てきます。なにが起こっている?

  雀のネタ-「いや、俺の姿は陰毛バリアで見えていないはずだ」

  ネタボケライフで初トップ10入りしたネタという事で、思い入れも深いです。

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Q21:今のネタボケに何か一言ありますか?


A:私から言う事は何も無いです。常に満足出来るクオリティを提示し続けていると思います。


Q22:ネタボケに携わる方全員に何かメッセージをどうぞ。


A:まだまだ未熟ですが、どうか今後もよろしくお願いします。













これくらいにしておきましょうか。次の更新から壷上げなどもしていきたいと思っております。


だんだんネタボケを知らないリアル友人を置き去りにし始めているような気がしないでもないです。

197回、4位。レートも何とか1690に乗りました。うまくいけば次で夢の1700台到達です。


今回のネタは制限の50行フルに使う、という実験的な意味合いも含んで投稿してみたのですが


やっぱりETCさんのように上手く書けないです。もう長文はダメだと悟りました。


今自分のネタ見てみたらひどいですもん。何書いてるか分からんし、オチ弱すぎるし。


某所で「ETC氏にインスパイアされてるみたいだけど書けてない」と言われるのも仕方ありません。


インスパイアってか、形式的にはもろパクりなんですがね。ETCさん、本当に申し訳ないです。


バカに長文を書くというのは不可能でした。でも評価してくださった皆さん、ありがとうございます。


これからは大人しく一発ネタで勝負したいと思います。