旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録) -11ページ目

旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

ポルトガル→トルコ 旅の記録です。

ついにここまで来た。
この街の先は、いよいよギリシャ。

これまでの旅で、特にアルバニアに関しては殆ど情報も無いままやって来た。
それでも、この国に来て本当に良かったと思える。

知らないことは、何でも恐い。

でもそれは知らないからであって、恐れるべきものが判っているわけではない。

なんてしんみりしてますが、この街は本当に綺麗で超穴場!

この街、山の傾斜地に遥か上まで街が築かれていて
前回の宿の主人に紹介してもらったホテルは遥か山の上らしく、延々の激坂を荷物担いで炎天下。

熱中症の2歩手前位でした。


けれどポルトガルからここまで来たと思えば、ファイト一発でホテルへ到着。

只でさえ山の上なのにホテル自体も4階建てで屋上に上がれる様になっていた。


【感動!!】
屋上からの景色を見た瞬間感じた。
この景色は、この旅の意味を語り掛けてくれている。言葉では上手く表現できないけど、自分はこの先の人生で、ここからの景色に励まされながら生きていくということ。

もちろん旅自体はまだ続くが、この場所が心の終着点だった。
ちなみにその景色は、下から二枚目の写真です。

この街には数日間滞在したので、1日はブルーアイという泉へ。
こちら割かし有名な観光地かと思ってましたが、行ってみると寂れたゲートがあるだけでした。
それでも泉自体は、本当に青くてとてつもない水量が湧き出ていて綺麗でした。
旅路の果てに

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