子供達と交流(インドネシア) | 旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

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ポルトガル→トルコ 旅の記録です。

今日はインドネシアの友人が設立した財団でサポートしている孤児院を訪問。

土曜日なので学校はお休みな上、外は雨なので大好きなサッカーも出来ず、
みんな室内で退屈そうにしていました。

1時間程、質問を交えながら私のつたないインドネシア語で日本について話をしました。

子供からの質問も一段落したところで、私から将来の夢を質問。

すると、1人の子が少々おどけながら、「大統領になりたい」と答えてくれました。

少しして、隣にいた子供が手を挙げて「私は大統領のアシスタントになりたい」。

どうして?と聞いてみると、「小さい時から一緒に成長して来たから、大人になってもみんなと一緒にいたいとのこと」。


この孤児院に辿り着くまでに子供には余りにも残酷な経験をしてきたこと。
そして、仲間はいても親無しで成長していくことの辛さ。
子供一人ひとりの目を見ていると、色んなことを語りかけてくる気がしました。


次回訪問時には、「東日本大震災 津波」について話を聞きたいとのこと。
私の限られた知識ですが、しっかり伝えたいと思います。