芸術の町 バルセロナ | 旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

ポルトガル→トルコ 旅の記録です。

バルセロナは芸術で溢れている。

ガウディ建築を始め、コンテポラリーな物まで数々の芸術に出会うことが出来る。


折角のバルセロナなので芸術に疎い自分ではあるが、この町では美術館巡りをしてみた。


そして数々の芸術作品を見て思うこと、

それは何故、芸術作品というものはここまで人々を魅了し、引き込む力があるのか。


現在の社会が追い求めている「効率」という言葉とは対極にあるような「芸術」


その芸術にこれだけの価値が見出されていることへ、ある種世界の矛盾を感じる一日だった。


なお、ガウディのサクラダファミリアは皆さんもご存知のように現在も未完成。

宗教観など歴史的背景はあるにしても、ここまでの時間と手間をかけて

一つの建造物が創り上げられようとしていること。


人間の探求心は本当に奥深い。



こちらは、サクラダファミリアを見上げる家族を写した一枚。

あまりに楽しそうなので思わず撮影しました。

旅路の果てに


実際にみるとこの建物の威厳と迫力に圧巻でした。

旅路の果てに


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こちらは、自分がナショナルミュージアムで一番気に入った作品。
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折角なので、FCバルセロナのスタジアムにも行ってきました。

スタジアム自体は、鹿島アントラーズのスタジアムの方が見た目的にすごいかな~

あくまで個人的意見ですが。
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夕方の町並みをパシャリ。
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