スペイン→モロッコ 徒歩で国境越え | 旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

ポルトガル→トルコ 旅の記録です。

移動でクタクタだったり、ネット環境が悪かったりでブログの更新が出来ていませんでした。

今日から復活です。


今回の旅は、ポルトガル→トルコのヨーロッパ横断の旅ですが、南スペインからモロッコは海峡を挟んだ直ぐ反対側なので、友人を訪ねるため、モロッコに寄り道することにしました。


スペインとモロッコは陸続きでないのに徒歩で国境超えというのは少し変な感じがするかもしれませんが、

ヨーロッパからアフリカ大陸に渡る際、3箇所の選択肢があり、その内の一つ、セウタはスペインの飛び地で、

れっきとしたスペイン領。(他2箇所はモロッコ)


当然ジブラルタル海峡を渡った先のセウタはスペインなので特にパスポートのチェックも無い。


こうなると島国 日本に生まれた自分にとっては、国境を徒歩で越えるという響きに憧れずにはいられない。


という訳で、セウタの港からからモロッコ国境まで徒歩で移動(結構遠いです)。


スペイン側~モロッコへ入国!!

旅路の果てに


モロッコ国境には徒歩で国境を越えた人向けにタクシーが多数待ち構えています。

どれもクラシックなベンツでねんき入ってます。


乗り合いタクシーのため、他の乗客を待って運転手を含め、6人乗車のギュウギュウ詰めで出発。

これもいい経験です。

旅路の果てに


その後は、バスに乗り換えて高原の青い街シャウエンに到着。

本当に美しい所です。

旅路の果てに


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