外国人と仲良くなる方法 | 旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

ポルトガル→トルコ 旅の記録です。

なんか変なタイトルにしてしまい申し訳ありません。


最近日本では、企業の外国人留学生採用枠の拡大、社内公用語の英語化等の対応が進められており、

今後ますます、海外の人とコミュニケーションをとる機会は増えていくと思います。


私の大した事無い海外経験から見て、外国人とコミニケーションを取る上で重要と思うのは、下記3点です。


1、ある程度のレベルで共通言語を持つ。

→英語が出来なくても大丈夫なんて言いません。

自分も英語無しで生きていけません。でも、英語に限らず、共通言語です。


現在、私がいるのはポルトガル。公用語はもちろんポルトガル語です。

そして、周りにいる知り合いは、ポルトガル人、オランダ人、ベルギー人、ドイツ人。

この場合は、みんな別々の言語が母国語なので、英語が共通言語になります。


しかし、私が最近良く行く、インドネシアのスマトラ島では、インドネシア語が出来ないと厳しいです。


2、共通の話題を持つ。

→共通の趣味の話が一番。

又、日本の情報に外国人は興味を持っているので時事問題等も良く聞かれます。

今回の旅でよく質問を受けているのは、津波、原発事故についてが圧倒的に多いです。


3、相手の懐に飛び込む

→郷に入れば郷に従えで、相手の環境で時間と経験を共有する。


今回も初日から、下の写真のような崖に囲まれたビッグウェーブポイントへ連れて行かれました。


ビビッても、そこで飛び込む!そうすることで、楽しい時間も、厳しい時間も共有する。


シンプルにそれだけで、打ち解けられます。


旅路の果てに

車がスタック!!問題が起きたときは、仲良くなる最大のチャンスです。
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