ちっとぐらい長いプロローグで絶望してんじゃねえよ!!
初ブログでとりあげる最初の名言は、プロローグにふさわしいこの一言
電撃文庫:とある魔術の禁書目録一巻でようやくインデックスの本性が垣間見え
戸惑う神裂火織とステイルに有無を言わせず放つ上条当麻のダメ押しの一言
「ずっとずっと主人公になりたかったんだろ!絵本みてえに映画みてえに、命を賭けてたった一人の女の子を守る、そんな魔術師になりたかったんだろ!だったらそれは全然終わってねえ!!始まってすらいねえ!!ちっとぐらい長いプロローグで絶望してんじゃねえよ!!」
人は大きな困難や壁にぶつかってしまうと普通は立ちすくんでしまう
それは受験然り、恋愛然り、就活然り・・・
そして、大抵は「もうだめかもしれない」とか「ひょっとしてこの仕事は向いてないのかもしれない」とか
「また新しい機会をさがせばいいや」とか 諦めたりしてしまいがち
しかし、その諦めこそが本当の終着点
まだやり残していることがあるのかもしれない
それ以前に本当の戦いは始まってすらいないのかもしれない
彼が本当に伝えたかった事 それは
「苦しくなってから、辛くなってからこそが本当の戦いの始まり
いい加減始めようぜ ○○○ (←各自自分の名前を記入)」
ということだと俺は考えた
ちなみにインデックスのアニメは昨日が最終回・・・
2009年3月10日に小説の17巻が発売予定という事で今から楽しみだ
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