3日目です(火曜日)
イースターのお休みも昨日で終わり、今日から仕事&学校が再開です
我が家も慌しい朝を迎えました![]()
小さな子どもがいる家の朝は戦争ですね![]()
ごはん食べさせて、歯磨きさせて、着替えさせて・・・
本日、私は観光はおやすみ
姉の日常を1日体験することにしました
まずはサム(姉のダンナ)を見送り、
その後、姉と一緒に子どもたちを学校に送ります
5歳
と3歳
の兄妹
本当は同じ学校に通わせたかったのですが、
もともと入学させようとしていたインターナショナルスクールは
お兄ちゃんの方の5歳児クラスはいっぱいで入れず、
結局お兄ちゃんは公立の学校へ、
妹だけがインターナショナルスクールに通うことになりました
この2つの学校、家から真逆の方向にあるので、
送り迎えはいっぱいいっぱい歩きます(坂が多くてたいへん
)
まずはお兄ちゃんの学校へ
妹をベビーカーに乗せ、ひたすら歩きます
途中、何人もの人が姉に
「オラ♪」、「ボンディーア♪」とあいさつしてくれます
アジア人だし、毎朝ベビーカーを押して歩く姿が印象的なのか、
すぐに覚えてもらえるそうです
学校に到着すると、お兄ちゃんは元気よくみんなのもとへ
言葉もわからないのに、
子どもの適応力ってスゴイなって思いました
そうそう、バルセロナがあるカタルーニャ地方というのは、
実はスペイン語じゃなくて、『カタラン語』というのを使います
カタラン語はスペイン語と一見似ているようだけど、全然ちがう言語
なので、スペイン語の辞書を持っていても
あんまり実用的でないんです・・・
お兄ちゃんの学校に行っても、
姉にはフレンドリーなママさん、パパさん友達がたくさん![]()
なかなかやるな、と思いました
お兄ちゃんを送り届けると、次は妹の学校へ

こちらは、私立のインターナショナルスクールということもあって
制服もあるし、校舎もとても立派!
車で送迎するリッチそうなパパ、ママばかり・・・
公立と私立の差を見せつけられました
教室まで送り届けるのですが、
妹の方も先生の話す言葉をきちんと理解して、
納得して教室に入っていきました
担任の先生は外見はギャルみたいでしたが、
とてもしっかりしていて、温かい先生とのことです
さて、子ども達を送っただけで、すでに50分くらい歩き続けています
帰りに姉と2人、近所の市場に寄りました
今夜、焼いて食べようとチキンを購入
お肉屋さんには定番の生ハムがいっぱいぶら下ってます
続いて、お土産探しにスーパーへ
スーパーでもこの通り、生ハムの足が山積み・・・
においが強烈で、食べたいとは全く思えませんでした![]()
毎朝食べるヨーグルトは種類がいっぱい![]()
英語っぽいけど、英語じゃないので、
さてさて、火曜日はお兄ちゃんの学校はお昼までなので、
お迎えに再び歩きます
こちらでは親が迎えにきて、食べ物を子どもに渡すのが習慣で、
子どもたちはそれを食べながら帰ります
今日はチョコクロワッサン
あとはバゲットやドーナツ、果物などが定番のようです
いつも火曜の午後はカタラン語の家庭教師の先生が来て
姉とお兄ちゃんとで授業を受けているそうですが、本日は私が来ているためお休み
スペインのお昼は2時から4時半くらいまでなので、
レストランもその時間しか開いていません
近所のレストランで食べたのは・・・
白身魚のフライ
食後にはコーヒーと
タルト&プリン
タルトがおいしかったー![]()
そして、食後は再び別のスーパーへ
このゴロゴロのカゴ、快適でした![]()
買い物後は公園で遊んだり、
↓市役所(なかなか近代的!)の前で遊んだりしました
夕方5時
今度は妹のお迎えです
3歳児にして、毎日5時まで学校・・・たいしたもんです
こちらの学校は高校生まで通っていて、下校時間はみんな同じ
親もいっぱい来ているし、なんだか毎日授業参観みたいな雰囲気でした
これは市場で買ってきた野菜たち・・・
おっきくないですか!? すごい
姉はケニア人のママ友に教えてもらったレシピで
チキンを焼いています
うまく焼きあがったかどうかは
ご想像におまかせします・・・(笑)
この時期は9時頃まで明るいそうで、夜の感覚があまりありません
街中、ついつい夜更かし気味になるようで、
仕事から帰ってきたサムと一緒に夜ごはんを食べ、
床についたときは12時近くになっていました
ん~ よく歩いた1日だったなぁ
(次の日の方がもっともっと歩いたけど!)














