今日も空があおい。どこまでも広がるあおい空が、すべてを包み込んでくれそうで・・・。すべての儚い命も、僕らの悲しみさえも。叶わぬ想いがこの空に溶けて、悲しみの雨を降らせるのならば、僕が君の傍にいるから。ふたたびこのあおい空が見えるまで・・・。