第92回全国高校野球選手権大会 代表出揃う 中国 | My Spirit Carries On

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That after we're gone 
The spirit carries on・・・

続いて、岡山代表、倉敷商業。


 3年連続9度目の出場。


 派手さはないが、手堅い攻めと堅守で57校の頂点へ。


 岡山大会6試合のチーム打率は3割未満だが、


  計27犠打の堅実さが際だつ。


  エース島田を軸に9失点、5失策と守りも堅い。



続いて、広島代表、広陵。


 2年ぶり20度目の出場。


 春夏連続の甲子園出場。広島大会のチーム打率は3割5分7厘。


 主将・福田の打率は5割を超え、打線を引っ張る。


 相手守備のすきをつく積極的な走塁で好機を広げ、盗塁も計16を数えた。


 エース有原は抜群の制球力で、4試合22回の奪三振が28。



続いて、鳥取代表、八頭。


 7年ぶり7度目の出場。


 チームの要はエースの上川。鳥取大会の4試合を1人で投げ抜いた。


 変化球と130キロ台後半で内角を突く直球を織り交ぜ、強気に攻める。


 攻撃は4試合で16犠打と小技にたけ、少ない好機で効率良く点を挙げる。



続いて、島根代表、開星。


 2年ぶり7度目の出場。


 打線は1番打者ながら5試合で2本塁打の糸原を筆頭に、


 下位まで長打力がある。春先から課題だった守備を徹底的に鍛え上げ、


 島根大会では白根―出射のバッテリーを中心に5試合無失策、1失点。



続いて、山口代表、南陽工業。


 4年ぶり3度目の出場。


 昨春の選抜大会でエースとして8強入りした右腕岩本が軸。


 最速144キロの直球が持ち味で、山口大会は40回を4失点に封じた。


 全6試合で失策4と堅守でリズムをつくる。


 打撃も目代ら中軸が勝負強く、家重、新出ら下位も打率4割台。