続いて、静岡代表、常葉学園橘。
2年連続2度目の出場。
今年は走攻守のバランスがよく、特に走塁が秀でている。
相手守備陣の隙を突き、確実に加点していく。
続いて、愛知代表、中京大学中京。
2年連続26度目の出場。
昨年の夏の甲子園の覇者。
その決勝にも登板したエース森本と2年の浅野の継投が軸。
打線は昨夏の甲子園2本塁打の主将磯村に、
打率6割超の小木曽らが続き、1試合平均で9点超の得点を記録した。
戦後3校目の夏の連覇を目指す。
続いて、岐阜代表、土岐商業。
5年ぶり3度目の出場。
「先行逃げ切り型」で岐阜大会を勝ち抜き、5年ぶりの出場。
つながりのある打線で先制し、スライダーがいい前田、制球力のある矢田純が
打たせてとる投球で相手打線を抑える。
続いて、三重代表、いなべ総合。
初出場。
右腕近藤と左腕岡部が投手の二枚看板。
三重大会の準決勝、決勝では岡部の強気の投球が光り、
打撃で勝負強さも見せた。攻守の要は、
精神的支柱で県内屈指の強打者でもある捕手中園。