きょんばんわ、Junです![]()
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いよいよ来ましたよ、このときが![]()
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会決勝戦です
(川平慈英風)
今回のWカップはいろいろありましたねぇ。
まずはグループリーグ。
グループA。
前回準優勝のフランスがまさかの、2敗1分けで敗退。
グループB。
英雄マラドーナ監督率いるアルゼンチン代表。
前評判が悪く監督を疑問視される中、
3戦全勝と高調子を見せた。
グループC。
優勝候補でありサッカーの母国イングランドが、
1勝2分と危ない予選突破。
エース、ルーニーやジェラード、ランバードあたりの不調も見られた。
グループD。
ドイツがクローゼの退場の影響でセルビアに負けを喫すも、
2勝1敗とまずまず。
特に、エジル、ミュラーあたりの若手が頭角を現し始める。
グループE。
何と言っても日本の大躍進。
前評判はボロクソで、評論家は3敗でグループリーグ敗退と予想する人もいたが、
2勝1敗と予想を覆す活躍。
1敗もあのオランダと五分の試合をして0-1という。
自国開催以外での決勝トーナメント進出に日本中が歓喜した。
グループF。
ここでも前回優勝国のイタリアが0勝2分でグループリーグ敗退。
これで、前回優勝、準優勝の2チームが消えた。
グループG。
死の組と言われたグループG。
スター選手ばかりの王国ブラジルに、
クリスティアーノ・ロナウド有するポルトガル、
ドログバ有するコートジボワール。
どこが勝ってもおかしくなかったが
ブラジルとポルトガル通過した。
だが、余裕で通過したブラジルに対し、
不安の残るポルトガル。
グループH。
ヨーロッパ選手権2008を制した無敵艦隊スペイン。
優勝候補に挙げられていたが、
スイスに1敗するなど、
持ち味である華麗なパスワークが不発のまま、
これまた不安の残る通過。
グループリーグ終えた時点でベスト16には、
南米勢が5チームに対し、欧州勢が6と数では対等なんだが、
出場チームが多い欧州勢は不安の残る感じ。
ましてや、前回トップ2の2チームはまぎれもなく欧州勢。
一方、南米勢は5チームすべてが決勝トーナメント進出と、
南米の躍進、欧州の不審って感じやった。
つづく