15万年前に、「現人類」が誕生してから、
貧富の差・身分の差・人種の差
色んな差はあれど、すべての人間に共通して持っているものがある。
それぞれ大小違いはあれど、
必ず持っているものである。
それは、“夢”。
どんな人間だって夢はもっている。
そして人間はその夢に向かって進んでいる。
中にはがむしゃらに走っている者もいる。
夢へと向かいたいのに、何処に向かえば良いかわからぬ者もいる。
気持ち半ばに倒れ諦めた者もいる。
諦めきれず、ひたすらに暗闇を走り続ける者もいる。
この世でどれだけの人間が“夢”を叶えて来たのだろう?
果たして“夢”とは何なのか?
果たして“夢”とは叶うものなのか?
“夢”は“目標”に変わり、やがて“通過点”へと変わる。
そして遠い先には新たな“夢”が出来る。
人間はそのメビウスの輪の中で、
戦い、悩み、もがき、苦しみ、そして喜び生きているだけなのかもしれない。
そんな俺も、今日、一つの“夢”を叶えた。
かなりの争いの中、手にした“夢”
世界60億と言われる人類の中で、
果たして何人がこの“夢”を手にすることが出来たのだろう?
志半ばに倒れた者もいるだろう。
今も諦めきれず、もがいている者もいるだろう。
限りある中で、この“夢”を手にすることが出来たのは、
ほんの一握りだろう。
そう、俺は手に入れたのだ。
『ONE PIECE 零巻』
を・・・。
