レビュー | My Spirit Carries On

My Spirit Carries On

I believe 
That after we're gone 
The spirit carries on・・・

そう言えば、この前買ったCDの感想忘れてたので。


んじゃ、とりあえず、


Galneryusの5thアルバム『REINCARNATION』



ん~嫌いじゃない。


曲もいいしギターも相変わらず凄いし。



でも、俺的には1st、2nd、3rdが好きやったけん、正直微妙。


確かに音も良くなったし、曲の完成度とか、


全体的なクオリティーとしては1stと比べると、格段と良いとけど、


曲自体の良さは1stの頃の方が光ってた感がある。


なんか、こう、ガツ~ンと来るもんがないって言うか。


1stのころのメロディーラインはかっこよかったから。


でも、アルバムとしてはいい感じでした。




次は、視聴コーナーで気に入って即買いした、


SONIC SYNDCATEってBANDの3rdアルバム、


『Love & Other Disasters』




このBANDはあまり知られてないから紹介。


スウェーデン出身の若手。


メロディックデスメタルって感じかな。


Gt ロジャー、Vo リチャード、Gt ロビンのスンネソン3兄弟を中心に、


Voのローランド・ヨハンソン


紅一点 Baのカリン・アクセルソン


Drのジョン・ベンソン


の6人編成。


ギターのリフで押す感じ。


Bullet For My Valentineとか好きなら気に入るかもね。


俺は結構好き。



次は、メタルマスター、Metallicaの9thアルバム、


『Death Magnetic』




彼らには俺のコメントなんか不要。


新しく迎えたプロデューサーの


「生まれて初めてレコードを作るような、


 契約を勝ち取る為のアルバムをつくるような、


 最高の10曲を書け。」


と言う言葉に、感化されたような最高のアルバムやと思う。


メタリカらしい、メタリカっぽいアルバム。


ジェームズのリフを聴いたら、


メロイックサインをせずにはいられないビックリマーク


そんなアルバム。




そして最後に、この前Liveに行って買った、


俺の師匠バンド、


Gaia Preludeの2ndアルバム、『Promised Land』




まずは彼らの紹介から、


「2002年、Gt.のHisashiを中心に結成。

2004年2月から本格的にライブ活動を開始。

精力的に活動を行い、全国ツアーで国内各地で

LIVEを行い知名度を高める。

LOUDNESSやANTHEMのプロデューサーでもある

ジョージ吾妻をコラボレーターに迎えて製作された

ファースト・アルバム(TO BEYOND OF THE INFINITY)を2006年に発売。

その超絶テクニックから生み出される正統派ネオ・クラシカル・サウンド

の楽曲は国内のみならず海外の各方面よりも高い評価を得た。

特にヨーロッパではドイツのMETAL専門誌で96点の高得点をマーク。

またベルギーのFM放送のMETAL番組では9週間に渡り

BGMとして使用され、一気にGaia Preludeの名を知らしめる

結果となった。今回のアルバムも前作同様、

コラボレーターにジョージ吾妻、マスタリングに

Paul Gilbertのソロアルバム等を手がけた

KEN LEE(USA)を起用して製作された。」


だそう。


Gt Hisashi(兄ちゃん)とKey MasakiとDr Ryutaroの


3ピースから成るバリバリのネオクラシカルサウンド。


メンバー全員が超絶テクニック。


Liveで見たら、「惚れてまうやろぉ」って感じ。


ぜひ、皆も買って!!


てか、Liveに来てみて!!


俺が尊敬する理由が分かるはず。






以上、俺様の俺様による俺様の為の解説でしたグッド!