こんばんわ、Junです![]()
昨日、無性に読みたくなって、
今日BOOK OFFに走り、買ってきました。
俺の青春のバイブルであり、人生を変えた本。
そう・・・・・・・・・
『ダイの大冒険』
あ、皆バカにしたやろ?
そんな物で人生変えられたのかって。
そんな人たちはぜひ一度読んでくれんね。
マジでヤバい![]()
何がって?
そりゃ~、もちろん、
ポップの成長が感動的かとって![]()
そりゃ~、ダイも好きばい。
ヒュンケルもクロコダインもバランもハドラーも。
あのマンガは主人公だけでなく、仲間や敵までも成長していくとって。
力だけじゃなくて、心も。
そんな中でも、ポップの成長は素晴らしか![]()
たまらん![]()
彼の台詞一つ一つに勇気づけられた。
中でも、36巻の“閃光のように”って章でポップが、勝利が絶望な状況で、
幼き頃に母親に言われたことを思い出しながら、大魔王バーンに言ったセリフ、
『人間は誰でもいつかは死ぬ
だから一生懸命に生きるんだ。
あんたらみてぇな雲の上の連中に比べたら
俺達人間の一生なんてちっぽけなもんだ。
だからこそ結果が見えてたってもがきぬいてやる!
一生懸命に生き抜いてやる!
残りの人生が50年だって5分だって同じことだ!
一瞬・・・だけど・・・閃光のように、
まぶしく燃えて生き抜いてやる!
それが俺達人間の生き方だ!!!』
って言葉。
当時俺は中学3年生で、
それまでの夢だった陸上選手って夢も、
現実に押しつぶされて逃げてしまってた頃。
この言葉を聞いて生きる目的を見つけ出した。
一瞬だけど閃光のように輝くために。
その目的って言うのが音楽。
当時とは音楽に対する考え方も変わってきとるけど、
まぶしく輝き、燃え尽きるって意思は、
今でも健在です。
これが俺の人生を変えた理由。
このセリフがあったからこそ、
今の俺がいる。