約3か月に1回ペレット燃料をご注文いただいている、北イタリヤ料理の雰囲気最高のお店「リミエ」様へ配達してきました。

毎回の事ではありますが地球に良いことをしている自己満足のひと時です。この時期ペレットストーブは流石に誰も使いませんが、このお店ではペレットピザ窯を使っていただいている為、真夏にもペレットを使用してもらっています。感謝

 

 木質再生可能エネルギー「ペレット」とは、話すと長くなるのですが、現在、山で見られる樹々の多くは、戦後に植林されて50年~70年の年月をかけて育ったものです。戦時中の空襲で焼け野原になってしまった山肌に、戦後まもなく植林された樹々が成長して現在戦後に植えられた樹が育って国産材として使えるようになるより先に、海外から安い木材が入ってきてしまったのです。建築や家具などを作る需要に対して、安い外材が沢山使われるようになりました。その様な背景により丸太や木材の価格の低迷で林業やそれに関わる産業が衰退していくことになります。、

 しかしながら、近年地球温暖化などの問題でカーボンニュートラルやネイチャーポジティブの実現に向けた取り組みがクローズアップされてきました。それの解決策の一つに木質再生可能エネルギー「ペレット」が注目されています。

 そこでこの産業に長年かかわりのある松吉も微力ながら地域やこの産業に役立ち、ひいては地域、地球の為になるべく「ペレットストーブ・薪ストーブの普及を推進して、化石燃料に代わる「木質再生可能エネルギー」普及へと考えています

 この取り組みを先進的に実践しているお手本の地域が「熊本県南小国」です。その取り組みを先導しているのが「河津製材所さん」です。地域における製材所の役割を果たしているお手本がそこにあります。松吉は同業者として羨ましい限りです。

 またこのペレットは日本一ではないかと思います、熱量が高く通常の燃焼小にしても燃焼大に匹敵するくらい燃えます。30種類くらの様々な(愛媛、石川、秋田、栃木、宮崎、岐阜などなど)ペレットでテストを行いましたが断然一番です。

 余談ではありますが年間10回以上南小国へペレットや小国杉の浮造りフローリングを引き取りに行ったついでに、流石に温泉を堪能しない手はありません、お勧めは、わいた温泉郷はげゆ温泉「豊礼の宿」です、温泉の色がホワイトブルーできれいそれに地獄蒸しで野菜卵鳥肉などを調理できます。素泊まりまたは家族温泉、駐車場大きいのでマイトラックでもOK