朗読劇 『緋色の研究』を観に行ってきました。
行ったのは9月29日の昼公演。
津田さん(ホームズ)と廣瀬くん(ワトスン)の回です(*^▽^*)
エントランスには綺麗なお花が![]()
銀河劇場に行ったのは初めてだったのですが
ホテルのような造りでとっても上品な劇場ですね![]()
ロビーはこんな感じ(*゚ー゚*)
そんなロビーにあるバーで、各公演限定のオリジナルドリンクを販売していました。
ちなみにバーのカウンターには、このようなドリンクのサンプルと
お2人のお写真がありました![]()
サンプルの右はカクテル、左はノンアルコールカクテル。
カウンターの横には、各公演ごとのドリンクメニューのボードが。
其々のコンビが『緋色の研究』にちなんで考案した緋色ドリンクだそう。
どのお味も美味しそう![]()
津田ホームズ&廣瀬ワトスンのコラボドリンクは…
トマト ((((((( ̄□ ̄;))))!!!
真っ赤でドロドロとしたイメージで!!!
トマトジュースとブラットオレンジのブラッディ・ブラッディ・メアリー![]()
だそうです。
トマトは苦手なのですが…
せっかくお2人が考えたものなので注文してみました(・∀・)
トマトベースなのを考慮して今回はノンアルコールで。
お味は思ったよりとても飲みやすくてビックリ!!
ブラットオレンジが入ってるからかな。
がっつりトマトの味ではなかったので、美味しくいただけました♪
しかし写真の撮り方下手だな…(´・ω・`)
開演時間10分前には劇場内へ。
舞台のセットは、中央に2つの椅子と机があり
机上にはお2人が飲むであろうドリンクが。
椅子の後ろには本棚が描かれたセットが組まれていました。
その両端には大きな花瓶とランプが配置されています。
下手にはマリンバや打楽器があり、奏者の方が音で演出されます。
照明の効果も相まって世界観が存分に出ていました。
上映時間は1幕50分、休憩15分、2幕20分という感じです。
観ての感想ですが
想像していた以上に廣瀬くんとっても良かった!!
朗読劇ってほとんどが読み方や声色での演技で勝負なところがあるし
今回の脚本はかなり難しいものだと思うのですが
彼は声色を使い分けて登場人物の数役を演じていました。
ワトスン以外に、刑事・少年・教幹部・被害者・老婆まで。
時に高い声、地声、幼い声、野太い声。
老婆が出てくるシーンでは「わぁ、こんな演技もできるんだ…」と感心しました。
廣瀬くんの声って艶があってどこか色っぽいんですよね。
良く声が通ってすごく聞きやすかったです。
今後も、もっともっと彼の朗読劇も観てみたいですね(*゚ー゚*)
読み方にも緩急があって、感情も上手に表現されていて、表情も豊か。
また、ワトスンの語りで進められるので
語る→台詞→語る→台詞…と大変だったと思うのですが
すごく頑張ってくれていました。
うん、廣瀬くんの演技はやっぱり素敵です!!
今回も魅せられました(〃∇〃)
津田さんは、ベテランというだけあってさすがの演技力でした!
2幕の犯人自白のシーンでは迫力があって見入ってしまった程。
上手にお芝居をリードしている感じで、廣瀬くんもそれに拍車をかけて乗ってくる。
その相乗効果もあって、2人の邂逅シーンでは変わり者のホームズを
充分に感じさせてくれました。
回想の殺害シーンも印象的で、犯人の狂気、被害者の恐怖といった感情を
上手に表現されていて、さすが役者さんだと感心しました。
廣瀬くんは顔を強張らせたり、椅子に凭れ掛かったり、身を乗り出したりと
全身で感情を表していました。
一方、津田さんは動作は少なく表情の変化が多め。
こういったところは俳優さんと声優さんの違いが表れているのかな、と感じました。
お2人の衣装ですが、とっても素敵でしたよ(*゚ー゚*)
ホームズの津田さんはグレーのジャケットにシャツ+ネクタイ。
下は同じくグレーのパンツにショートブーツ。
登場した際はシルクハットも被っていらっしゃいました。
ワトスンの廣瀬くんはグレーのベストにシャツ+チェック柄のネクタイ。
腕にはシルバーのシャツガーターをつけていました。
下はグレーのパンツに革靴。
スタイルが良いので衣装が映えること![]()
立ち姿も、座っていてもサマになっていて格好良かったです!!
初めて朗読劇を観劇させていただきましたが
こんなに楽しいものだとは正直思っていませんでした。
また、色々な作品を観てみたいです(*^▽^*)
津田さん、廣瀬くん、素敵なお芝居をありがとうございました![]()






