※流産後の内容を含みます
ブログは時差があって記事を書いていたので
今日で流産して5日が経っています。
暖かいメッセージをくださったブロ友の皆様、
ありがとうございました。
頂いた時はすでにお腹に赤ちゃんはいなかったのですが
それでも、お腹にいた子と私に応援の気持ちがあって
すごく救われた気がしました。
事が起こった時に感じた「ありがとう」や「感謝」の気持ちは
決して変わることはないのですが
それはあくまでお腹に来てくれた赤ちゃんへの気持ちでした。
反面、自分への気持ちはもうジェットコースターのようで
産後のメンタル不安定に似た気持ちを感じながら過ごしています。
それでも少し落ち着いてきたかな…。
流産後、出血が多かったので会社を休ませてもらいました。
2日は1人でゆるりと過ごせていたのですが
2日目の夕方に娘が高熱で1年ぶりに保育園を早退。
RSウイルスが流行っているとのことで
検査をすると案の定陽性。
喘息も併発していて、一日2回の吸入に病院に通ったり
熱でうなされて夜中に悪夢を見て暴れる娘に付き合ったり
雨の中、ぐずる娘を連れて病院まで自転車を漕いだり
やたらハイテンションの娘と遊んだり
遊んでいる時に力が入りすぎて蹴られたり顔におもちゃが当たってアザになったり
自分のことなんてどこにもない。
昨日は雨の中自転車を漕ぎながら
1人泣きましたw
それから昨日はほぼ1日メソメソしていて
赤ちゃんがいなくなったことからくる喪失感、
そこから繋がって、自分の人生に対する喪失感をひしひしと感じでいました。
普段は忙しくてそっちのけになっていたり
忘れようとしていたトラウマや悩みが
流産をきっかけに久々に出てきて苦しみました。
とにかくよく泣きましたw
流石にやばいと思ったのか
昨日、急遽アキラくんが午後休をとってくれましたが
ありがたい反面、埋めきれない何かが自分にはあるようで
回復しきった…とは言い切れない感じです。
普段娘が元気だと、バタバタと時間が過ぎていくので
それはそれで考え過ぎなくてよくて
子どもという存在はこういう意味でもありがたいのかもしれません。
一応、出てきてくれたものは、ナプキンごとラップに包み
冷蔵庫に入れておき、次の日病院に持って行きました。
きれいに出てきてくれたみたいです。
検査に出されるようですが、本当だったら、持って帰って
家にお庭があったらそこに埋めてあげたいなぁと
なんとなく思いました。
来週からはぼちぼち仕事にもいく予定ですが
日常のリズムを取り戻すことで
気持ちや生活が廻り始めることを今はちょっと期待しています。
もし、この記事を読んで不安になった方がいらっしゃったらごめんなさい。
私の場合は、本当に初めから危ないと言われていて
心拍も確認できないままお外に出てきたので
最初からそういう運命だったんだと思います。
もし今お腹で命を育てている方がいらしゃったら
それはもう、進んでいく、波に乗っていく
誰にも邪魔できない営みで
お母さんも赤ちゃんも準備をしている期間だと思うので
その時間を楽しんで過ごしてくださいね。
エヴァのmy Pick