娘のお気に入りの絵本たちその②です。

 

 

 

本好きの娘なので

一日何回も、何冊も何冊も

本当に飽きないのかというくらい

本を読んで読んでとおねだりします。

 

 

 

たまに飽き飽きしながら(笑)読む私が

気が付いた、読み聞かせの利点が3つあります。

 

 

 

1言葉を覚えるのがわかる

2動作を覚えるわかる

3認識の能力が上がるのがわかる

 

 

1は、絵本を読んでいると

知らず知らずのうちに、絵本に出てくる言葉を

真似するようになります。

読み慣れている本では、ページをめくる前に

先読みしてその言葉を言ってくることもあります。

 

例えば、これから紹介する「いないいないばあ」の「ばあ」だったり

1つ前の記事で紹介した「だるまさんの」の「手」「歯」「毛」だったり

他の本にある「ぷぅ」や「つん」(発音は「てゅん」になる笑)だったり

猫や犬の鳴き声だったり、

けっこう真似するなぁと驚いています。

 

まだ、言葉の音と、実物が絶対結びついているかと言ったら

そうではないと思いますが、とにかく真似するのを見るのは

なんとなく、いいことな気がしています。

専門家ではないので、なんとなく、ですがw

 

 

 

21と似ています。

絵本を読みながら、言葉を発しながら

同時に動作もするようになります。

 

いないいないばあ、だったり

「手」「歯」「毛」は実際に手を見せたり、

自分の歯を触ったり

頭を指差したりします。

これはアキラくんが本を読みながら教えたら

それ以降できるようになったらしい。

だるまさんシリーズを読み始めて1ヶ月以上たった頃。

1歳1ヶ月を過ぎた頃だったと思います。

 

 

 

 

3は、本で見たものと同じものを見たときに

絵本でやる動作をしたりします。

 

下で紹介するある本には猫が出てきます。

娘はその本を読むと、あるページで「にゃー」と言い、

なぜか体を傾けるのですが

家で猫のぬいぐるみをおもちゃ箱から見つけると

「にゃー」と言い、本を読んだ時と同じく体を傾けたりします。

 

あとは、本とおもちゃがセットのものが貰い物であるのですが

(本に出てくる車が、実際のおもちゃになっているもの)

本を読んで、その車が出てくると、

おもちゃが並んでいるところに行って、

その車のおもちゃを取ってきます。

昨日は、隣の部屋までおもちゃを取りに行ったいたので驚きました。

 

 

…これもよくわからないけど、

なんか成長にはいいような気がする真顔

 

 

ということで、親はひたすら続く読んで攻撃に

げんなりするときもありますが(正直)

娘の成長と好奇心が健やかであるよう

本の読み聞かせは続けていきたいと思っています。

こっちも、新しいことをするのを見るのは

おもしろかったりもします!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、

1歳を過ぎて少しすると

興味を持つ絵本も変わってきたので

そのご紹介です。

 

 

 

その頃、好きだった絵本の代表はこちらの絵本たち。

 

 

「いないいないばあ」は、まだ乳児のときに笑う子も多いと

育児雑誌に書いてあったのを見たことをあるのですが

(確か、妊娠中に病院の待合室で)

娘は、その頃は全然反応しなかったのですが、

ここにきて、ブームがきました。

 

 

 

特に、何度も何度も何度も何度も読んだのが、

「とっとことっとこ」です。

 

 
 
色々な動物がとっとことっとこするのですが、
「とっとこ」のリズムが面白いのか
とにかくお気に入りでした。
 
 
 
 
この頃は、1つ前の段階の単語だけの絵本ではなく
一文が短ければ、文章でもじっと聞いているようになります。
この変化が、成長の変化として、ずっと覚えているような気がします。