娘のお気に入りの絵本たちその②です。
本好きの娘なので
一日何回も、何冊も何冊も
本当に飽きないのかというくらい
本を読んで読んでとおねだりします。
たまに飽き飽きしながら(笑)読む私が
気が付いた、読み聞かせの利点が3つあります。
言葉を覚えるのがわかる
動作を覚えるわかる
認識の能力が上がるのがわかる
は、絵本を読んでいると
知らず知らずのうちに、絵本に出てくる言葉を
真似するようになります。
読み慣れている本では、ページをめくる前に
先読みしてその言葉を言ってくることもあります。
例えば、これから紹介する「いないいないばあ」の「ばあ」だったり
1つ前の記事で紹介した「だるまさんの」の「手」「歯」「毛」だったり
他の本にある「ぷぅ」や「つん」(発音は「てゅん」になる笑)だったり
猫や犬の鳴き声だったり、
けっこう真似するなぁと驚いています。
まだ、言葉の音と、実物が絶対結びついているかと言ったら
そうではないと思いますが、とにかく真似するのを見るのは
なんとなく、いいことな気がしています。
専門家ではないので、なんとなく、ですがw
は
と似ています。
絵本を読みながら、言葉を発しながら
同時に動作もするようになります。
いないいないばあ、だったり
「手」「歯」「毛」は実際に手を見せたり、
自分の歯を触ったり
頭を指差したりします。
これはアキラくんが本を読みながら教えたら
それ以降できるようになったらしい。
だるまさんシリーズを読み始めて1ヶ月以上たった頃。
1歳1ヶ月を過ぎた頃だったと思います。
は、本で見たものと同じものを見たときに
絵本でやる動作をしたりします。
下で紹介するある本には猫が出てきます。
娘はその本を読むと、あるページで「にゃー」と言い、
なぜか体を傾けるのですが
家で猫のぬいぐるみをおもちゃ箱から見つけると
「にゃー」と言い、本を読んだ時と同じく体を傾けたりします。
あとは、本とおもちゃがセットのものが貰い物であるのですが
(本に出てくる車が、実際のおもちゃになっているもの)
本を読んで、その車が出てくると、
おもちゃが並んでいるところに行って、
その車のおもちゃを取ってきます。
昨日は、隣の部屋までおもちゃを取りに行ったいたので驚きました。
…これもよくわからないけど、
なんか成長にはいいような気がする![]()
ということで、親はひたすら続く読んで攻撃に
げんなりするときもありますが(正直)
娘の成長と好奇心が健やかであるよう
本の読み聞かせは続けていきたいと思っています。
こっちも、新しいことをするのを見るのは
おもしろかったりもします!
さて、前置きが長くなりましたが、
1歳を過ぎて少しすると
興味を持つ絵本も変わってきたので
そのご紹介です。
その頃、好きだった絵本の代表はこちらの絵本たち。
「いないいないばあ」は、まだ乳児のときに笑う子も多いと
育児雑誌に書いてあったのを見たことをあるのですが
(確か、妊娠中に病院の待合室で)
娘は、その頃は全然反応しなかったのですが、
ここにきて、ブームがきました。
特に、何度も何度も何度も何度も読んだのが、
「とっとことっとこ」です。





