熱もあり、なかなか寝ずらかったがどうにか迎えた術後2日目。




まだ少し熱があったり点滴だけで飲まず食わずの中、自力で歩いたりしたため、
この日が一番痛くて大変だったかもですビックリマーク


でも、2年半前に卵巣嚢腫の手術をした時、麻酔が取れたらなるべく足を動かして、なるべく早いうちに歩くのが回復の鍵だと知っていたので、頑張りました。



まず、この日の目標は、体に繋がれた管3本を全部とること。


その管とは…
1お股の尿管
2左腕の点滴の管
3背中の痛み止めの管(自分で量を調整できる痛み止めのボトルが繋がれている)




1は、立って歩いてトイレまで歩けたら(自力でおしっこができる状態であれば)抜けることがわかっていたので、熱が治まってきた昼過ぎに看護師さんに手伝ってもらってトライ。この時、傷はまぁまぁ痛みがありました。でも、いざ立ってみると痛みが急に増して、びっくりチーン傷に重力がかかる感じがたまらない


おまけに、左足の太ももだけまだ麻酔が効いていることがわかり、立てるけれども歩けないビックリマーク


ということで、一旦背中の痛み止めの薬を弱めて(要は麻酔なので)、様子を見てみることに。でも、1時間しても変わらなかったため、痛みが出たら痛み止めを飲むことにして、一旦背中からの薬を止めてみることに。そうしたら、案の定20分ほどで左足の感覚が戻ってきたので、再び歩くことにトライ。


相変わらず、立った時の傷の痛みはありましたが、看護師さんの介助有りで点滴の棒につかまりながらプルプルになりながらトイレまで移動。なんとかたどり着けたので、一旦ベットに戻り尿管を抜きました笑い泣き


そして一旦休んでそれから30分後、この時も介助有りで今一度トイレに。やっぱり立って歩く時に傷が痛む笑い泣きでも、最初より少し早くトイレまでたどり着けた気がします。そこで、手術後のオムツ?ではなく、自分が持ってきた産褥ショーツと産褥パットに付け替え。



この段階で15時くらいだったかと。
その後、背中の痛み止めの薬を止めたことで、寝てても傷が痛み出し、痛み止めを飲む。
ロキソニンを勧められましたが、空腹時に飲むと胃が荒れて吐いてしまう気がして(以前生理痛の時、空腹時に服用して吐いた経験あり)、胃に優しいカロナールという薬を処方してもらう。
これがよかった!胃が気持ち悪くならなかったです。副作用?か急に眠たくなり、2時間ほどそのままぐっすり眠れました。




夜にお医者さんが3の背中の麻酔の管を抜いてくれ、こちらも自由に。


そして、最後の点滴が22時に終わり、2の点滴も抜けることに!!


こうして、2日目のうちに目標どうり全部の管を抜いて身軽に、動きやすくなりました口笛


といっても、傷は痛むし起き上がる時は薬を飲んでいてもそれなりに激痛だし…苦労もしましたえーんまっすぐは立てないし、点滴を抜いてからは点滴の棒も没収されてしまったので(転んだりしやすくなって危険みたいです)本当に自力で歩かないといけなかったですが、どうにかなるもので、前かがみになりながら何とか歩いていました。



必死に歩いている中、経膣分娩のお母さんたちが生んだ翌日にサクサク歩いて赤ちゃんのお世話を始めている様子を見て羨ましくもなりましたが…



8時間に一回、しっかり痛み止めを飲んで何とか乗り切りました。
この、痛み止めに頼るのも大事だなと。
私は痛みに強い?らしく、飲み薬だけで何とかなりましたが、他にも座薬や注射もあるようで、とにかくそういうものにも頼りまくって痛みを和らげるのもありかなぁと思いました。


ちなみに、私が痛みに強くなったのも、卵巣嚢腫の手術以外にも、出産直前に襲われた恥骨痛(ちこっちゃんシリーズとしてブログにも記事を書きました)に対処するために、不自由な中あれやこれや試したからかもなぁと思いました。今更ながら、ちこっちゃんありがとう…。



痛みは、良くなっては行きましたがこれから2、3日はお付き合いしていくものになりました。でも、術後4日を過着た頃からそんなに気にならなくなり、退院する頃には普通に歩いていたので、本当に術後2、3日が正念場です!


徒然と書いてしまいまとまりがないですが、一旦はこんな調子で帝王切開後の様子を書いていきたいと思います。



こちらは、術後初めて出たお食事。



流動食フルコース
一瞬何がどの料理だから分からず、シュールで笑っちゃいましたニヒヒ
お腹は空いていましたが、冷たいカルピスが意外と胃に響き、これだけ残しちゃいましたあせる


良く食べ、良く動いて回復を早めようと心に決めていた頃です。


因みに、娘には、昼過ぎに会いたくなって1回、アキラくんが面会に来た夜に1回ずつ看護師さんにお願いして会うことができました。抱っこはできないまでも、スヤスヤ眠る姿に癒されていました。