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昨日、無事に退院しましたビックリマーク

 

 

 

予定通り1月29日、帝王切開で3155gの女の子が産まれました。

(予定日より10日以上早かったけど3000g越えの大きめベイビーでした。看護師さんからは、「旦那さん大柄な人?」と聞かれました(笑)。そして、最後まで性別の懸念はありましたが、言われていた通り女の子で安心しました)

 

 

 

 

検診でもわかっていたけど、頭が大きめな娘。

その頭が出かかる時に出口でつっかかってしまったらしく、その時羊水を飲んでしまったみたいで、産声を聞くまでに時間がかかりました。

後から看護師さんに聞くと、なかなか産声をあげないのでちょっとした緊張感が漂ったらしいですが、少ししてからか弱い声が聞こえ、その声がどんどん大きくなっていって、私の横に来る頃には大きな声で元気にばたつく娘に会うことができました。

 

 

 

帝王切開手術は、緊張したものの、気にしていた麻酔もそんなに痛くなかったし合計1時間くらいでさくっと終わったのですが、とにかく手術当日とその次の日が、体の自由が効かず大変でしたあせる赤ちゃんに会いたいのになかなか会えないし、気持ちも休まらない。

 

 

 

でも、翌々日には赤ちゃんと同室が始めることができました。

傷は痛んだり体の自由が効かない中、痛み止めを飲みながら赤ちゃんのお世話が始まり、さくさく歩く普通分娩のお母さんたちを見て羨ましいなーとも思いましたが、退院する頃には普通の生活が遅れるくらいまで回復していました。要は、本当に大変なのは術後2日までで、そこを乗り越えて1週間も経つと、何とかなるなぁという印象です。

 

 

 

帝王切開は、じっとしてれば自動で取り出してもらえるわけで、ある種赤ちゃんにとっては究極の安産かもしれません。お母さんにとっては、その時は安全でも、その後やってくる傷との戦い、あとは前にも書いたような癒着胎盤のような、次の妊娠を考えると少し懸念点も出てきてしまうので、長期的に見るとリスクがどうしても上がってしまうものでもあるなぁと。でも、傷の分長く入院もできるし、ちゃんと体は回復していくので、今回のお産だけで考えると帝王切開でよかったなぁと思う次第です。

 

 

 

 

取り急ぎ、無事に出産と退院を終えたことのご報告でした。今は慣れない娘との生活(授乳のタイミング、ミルクのことなど色々…)にてんやわんやですが、少しペースが掴めたら、もっと帝王切開の時の経過や、感じたことなんかを書いていけたらなと思います。

 

 

 

いろいろ前の記事にコメントくださった皆様、ありがとうございました。

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