読んでまーす![]()
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結構読み応えがあります![]()
術後直後の流れや、産後の流れ、あとは帝王切開のリスクなどなど。
検診でお医者さんの前だと何を聞いていいのかわからなくなることがよくあるのですが、この本を読んでいろいろとスッキリしました。明日検診なので(どうやって行こう…)改めて質問をリストアップしておこうと思います。
<< 私が知りたかったこと&本を読んでわかったこと >>
帝王切開のリスク
麻酔合併症のリスク、臓器癒着のリスク、次回妊娠時のリスクなどやはり色々ありましたが、その中で私が特におののいたのが、次回の妊娠時の癒着胎盤のリスク。
帝王切開による子宮の切開部には、正常な子宮内膜組織が再生されずに、瘢痕(手術の痕)ができることがあります。この瘢痕の近くに受精卵が着床した場合、胎盤がこの瘢痕部に侵入して、子宮からはがれなくなる癒着胎盤を起こすことがあります。
つまり、胎盤が傷痕にぴったりくっついて成長してしまい、剥がそうとすると大量出血(10リットルレベル!)を起こすため、胎盤をはがさずに出産後に子宮全摘出を行うこともあるという…![]()
赤ちゃんが出てきた後すぐに抱っこできるか、おっぱいをあげれるか
赤ちゃんとお母さんの状態が正常なら、できる可能性も高いということ。
術後、なるべく早く母子同室は可能か
術後部屋に戻り次第、赤ちゃんとお母さんの状態が正常なら面会はできるそう。本格的な授乳やお世話は術後2日目からが多いとのこと。
傷がありつつ、体の戻りのために何ができるか
手術日当日〜2日後は足首を回したり肩を回したりできる程度だが、3日以降は腰を上げたり、5日以降は足を上げたりもできるようになるそう。骨盤ベルトやさらしは、傷口にかからないくらいならつけられる。
次の妊娠について
子宮の回復を考えつつ、次回は経膣分娩(対応している医療機関は多くはないが、条件を満たせば可能。でもリスクは高いため途中で帝王切開に切り替える可能性も十分考慮する)をしたいなら、2年はあけるのが望ましい。次回も帝王切開を前提に考えるなら、半年あけるのが問題ないとのこと。
ひとまず、こんな感じでした。
今の病院でどこまでできるかはわからないけれど、一応バースプランと質問を考えて明日に臨もうと思います。
病院では、聞かないと答えが出てこないことが多いし、こちらも知識が無いから何を聞いていいかもわからない。なので、ある程度自分で知識を得る必要があると思うのですが、やっぱりインターネットよりは本を1冊読んだ方が確かだし、時間も節約できる気がしました(ネットだと、どう正しいかわからない情報をひたすら検索し続けて2、3時間経っちゃうなんてことも…)。
なおかつ、帝王切開について優しく説明してくれている本もそんなに無さそうなので、この本は1つとてもありがたい本でした![]()

