誕生日が近づいてきました。
もうアラサーではない、アラフォーの領域へと足を踏み入れます![]()
思い返すと、30代前半はあってないようなもの、という感じ。駆け抜けるように過ぎて行きました。アキラくんと出会ったのが31歳の時。まだ30代なりたて。なのに、結婚も3年目となるともう30代も半ば![]()
この4年、何をしていたっけ![]()
と思い返すと、いろいろあったようななかったような…。ということで、備忘録を兼ねて30〜34歳をプレイバック![]()
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振り返ると、あっという間なりにいろいろ変化があった、喜びと波乱と苦しさや迷いがこれまで以上に混在する時間でした。
30歳〜31歳:29歳の夏に数ヶ月のみ付き合った彼と別れて、誕生日は大好きな友達を連れて、好きなタレントさんのブログに載っていたレストランでコース料理を堪能。お会計も全部自分で払った(笑)。20代とは違う経済力がついたような気がしたし、なんだか本当に大人になった感じがした。仕事を頑張ろうと決めて、同じオフィスビルにある他業種企業に勤める人たちにも出会い、交流関係がぐっと広がる。よく働き、よく遊び、おしゃれにも美容にも食にもお金をかけていた煩悩六本木OLでした。合コンをいろいろ自分で設定して、その中でカップルが幾つか誕生して嬉しかったが、自分にステディな相手ができるわけでもなく、つかず離れずな関係が続いたり、うまくいかなかったりで疲れる。でも、カジュアル〜シリアス問わず一番デートをしていた時期かも。
31歳〜32歳:出会いはあるが交際まで発展しなくて自信を無くしていた頃。相変わらずよく働き、よく遊ぶ。前半は海外出張が月1であった。でも、仕事の人間関係でトラブル勃発。精神的にやられた日々。一ヶ月で体重が3キロ減った時は夏バテと重なって死ぬかと思った。仕事が病みだすとプライベートでもおかしな方向に行き始め、20個近く年上に不毛な恋(不倫とかではない)をし、そちらでも精神をすり減らす。そんな中、半年の海外勤務の話が出て、日本を離れられるならばと必死に耐え、数ヶ月の準備期間を経て晴れてアメリカへ。その頃、お付き合いする人も出てきたが、いろいろあり結局これも数ヶ月で破局。精神的にかなり弱っていたが、一時帰国した際、好きな作家さんの講演会でアキラくんに出会う。アキラくんの私の第一印象『気合入っているけど疲れている人』(笑)。何回かデートを重ね、スムーズに交際まで発展。今までの悩んでいた恋愛は一体何だったのだろうかと思うくらい自然な流れでした。
32歳〜33歳:アキラくんとの初めてのデートからちょうど3日後(本当に3日後)、アメリカ勤務の話がVISAの関係で無くなり、日本で新しいチームでの仕事が始まる。ちょっと仕事に対しては疲れていた頃。なかなか慣れない中、アキラくんとの交際は順調で、自然に婚約→顔合わせ→同棲→入籍と話が進む。入籍と同時に、私に2つ病気が見つかり、一旦休職。仕事のいろいろなストレスが溜まっていたこともあり、これを機に退職。退職金と傷病手当(途中から失業手当に切り替え)を生活費に細々と闘病生活が始まる。結婚式の準備も始めるが、直前に手術の必要がわかり、手術。頭はそこそこ元気だけど体がついてこない、仕事をしたいけど何をしたらいいのかわからない、そんなジレンマから、今までの反動か、落ち込みまくりの引きこもり生活が始まる。
33歳〜34歳:結婚式と新婚旅行を終らせ、体も回復してきたので、ぼちぼち転職活動を始める。でも、前職に対するトラウマがあったのか何なのか、なかなか前向きになれない。うまく進んだところもあったが、直前で白紙になったりしてまた落ち込む。カウンセリングを受けた時もあったけど、時間が必要だなぁと思い始める。この頃、とある講座に通い、心の勉強を始める。ただ、手当がいただける時間も限られている。生活のためには働かねばという強い思い込みから、たまたま近所にあった知り合いの会社に入る。一応、フリーランスという形になり、もう1つ取引先的なところも見つかり、メンタル弱めのまま、社会人復帰。
34歳〜35歳:現在に近づいてきました。仕事は忙しかったけど、やっぱり悩むことも多く、違和感を感じながらやっていた。一生懸命だったけど、いざという時に力が出なかったり、全然楽しいと思えない自分がいた。でも、もう少し頑張ろうと職場を1つに絞り、腹を括ろうとする。結構気分のアップダウンが激しかった頃。イケる!と思うこともあったけど、その後ショックな出来事が続いたりして、もう無理だと思い始める。同時に仕事がある程度落ち着き、新しいプロジェクトが始まるか始まらないかの頃、妊娠が発覚し、つわりとドクターストップが出て戦線離脱(体調が落ち着いた頃、職場には挨拶に行きました)。妊婦独特の気分のアップダウン、そして、こんな自分が子どもを持つという不安から、妊娠から最初の数ヶ月は暗い気分で過ごすことも多かった。でも、誕生日を目前にして少しずつ気持ちが落ち着いてきて、今は無職妊婦=専業主婦生活を楽しめるようにもなってきた。同時に、これから子どもがいても自分が何をしたいのかを素直に考えられるようになって、随分精神的にも楽になる。
以上が振り返りです。
こう文章にしてみると、仕事では苦しい時間が長かったなーと思います。でも、出会いもあって今は結婚して子どもも予定にあることを考えると、プライベートは着々と進んだところもあるのかなと。でも、今の時代仕事もプライベートも分けないで考えたりすることも多いのではないかと思うので、本当に好きなことや得意なこと、楽しいことを中心に仕事も見つけていきたいなぁと、アキラくんとの生活抜きにしても希望を持てるような心持ちになっています。
年齢を重ねることが怖いわけでも嫌なわけでもないのですが、こんな甘ちゃんな自分がもう30代も中頃かぁと思うと、なぜか申し訳ない気持ちになることもあります
周りと比較して落ち込むこともあります![]()
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次の1年は、今までとの毎日の過ごし方とはがらっと変わる毎日が待っていると思うので、それをまずは楽しみたいと思います。
あとは、自分の人生に制限を設けず、優先順位をしっかりつけて、芯を持って過ごせたら、もうちょっと強くなれる気がしています![]()