本の他に、妊婦だからこそ観たドラマ。

それは、

 

 

 

コウノドリ

※画像はお借りしました

 

 

 

テッパンかもしれません。

 

現在2歳の男の子を子育て中の友だちに、絶対見た方がいいよ!と言われ続け、でも綾野剛がちょっと苦手で(怖い系の役多くないですか?)手がつかなかったドラマ。そしたらその友だちが、

 

『コウノトリ先生は、綾野剛じゃないから大丈夫。完璧にあれはコウノトリ先生だから。』

という謎の言葉をくれました。

せっかくアマゾンプライムにもあるし、なんせ暇だし、他の妊婦さんやママさんから勧められたこともあり、観てみることに。

 

 

 

 

 

 

 

結果…

綾野剛は、綾野剛ではなくコウノトリ先生でしたビックリマークビックリマーク

友だちが言った意味がよくわかりましたキラキラ

いい役者さんなんですね。

 

 

 

 

 

 

あんなに切実に泣かされたドラマは今までなかったかもです。特に出産シーンは例外なく涙出ていました。未婚の母、早産、流産、障害、死産、などなど…。誰もが無事に済んでほしいと思っている出産。そしてそれは当たり前のようになっているけど、決してそんなことはなくて、その陰にはお母さんと赤ちゃんの頑張りの他に、助産師さんやお医者さんなどの医療チームあってこそなんだなぁと本当に思いました。そして、出産は奇跡。本当は生きていること自体あたりまえじゃないのかもしれない。一瞬も毎日も奇跡の連続なのかもしれない。つわりでふてくされている毎日でしたが、やさぐれ主婦でも綺麗ごとの1つや2つ言いたくなるようなリアルとキラキラがあるドラマでした。

 

 

 

それにしても、TBSすごい…。

脚本もキャスティングも神がかっていたと思います。

 

 

 

次は、シーズン2(プライムだとまだ有料なのが無職妊婦にはキツイ)と透明なゆりかごでも観てみるかなぁ。

それにしても、あんなに出産シーンで涙しても、陣痛は今からでも怖いな滝汗