Japanese only
昨日の記事ですが、1つ情報が抜けていました![]()
それは、アニヴェルセルはブーケ類の持ち込みは無料ということです![]()
東京には無料で式場までブーケを届けてくれるお花屋さんがたくさんあるので、気にいたところを見つけてみてもいいかもしれません。
(私の時はコチラ)
さて、今日は挙式披露宴を挙げるにあたり、またその準備全体において気が付いたことを書いていこうと思います。
一生に一度のことと気合が入り、家族や友人を巻き込み、準備期間は長い人で一年強、実際にやることが出てくる期間でも3〜4ヶ月。
な、長い…
この間、いろいろ感情が動きました。
へこたれる時もでてきました。
喧嘩もしました。
投げ出したくなることもありました。
先輩卒花さんたちは、『そのプロセス全てが結婚式だよ』と言っていたし、私も振り返るとそうだなぁと痛感します。
ですが、改めて経験して気が付いたことを文字にすることで、これからのプレ花嫁さんたちが、何か大変な時があっても『自分だけじゃないんだ』と思ってもらえたり、心構えの上で助けになれたら嬉しいです。
その①
挙式披露宴の日程を、入籍日や引越し日とずらす
昔は一気に済ませていたのでしょうが、女性が働くことが当たり前となった今、働きながらこれらを済ませるのは、1つ1つでもけっこう大変です。
仕事と両立しながらなるべく負担やストレスを減らすため、これらを別日にすることがいいなと思いました。
可能であれば、挙式披露宴とハネムーンも日程を離してもいいかもしれません。
片付けやご祝儀の整理、内祝いの用意など結婚式後に必要なことも、結婚式の流れで済ませたほうが私は楽でした。
ちなみに我が家は、
婚約→物件探し→両家顔合わせ→物件決定→引越し(同棲)→入籍→結婚式
という流れでした。
入籍が後になったのは、私が独身時代に借りていた物件の更新日と、2人で考えていた入籍希望日との兼ね合いでした。
同棲期間があるということに渋い顔をする親御さんもいると思いますが(うちの父もそうでした
)、ちゃんと説明するとすんなりわかってくれました。
あと、後日アキラくんは同棲をして生活の感じがなんとなくわかってから入籍することで、結婚することに関して決意度や納得度が上がったと言っていました。
私も、同棲期間中はきれいごとなしで本音でアキラくんとぶつかり、よく喧嘩をしました。
アキラくんも負けず劣らずしっかり返してくれ![]()
、お互いモヤモヤ少なく婚姻届を出しに行けたと思っています。
2ヶ月足らずでしたが、我が家にとってはこの形でよかったです。
その②
SNS情報は有効!でも鵜呑みにしない
何も手がかりがなかった結婚式準備でしたが、その時すごく役に立ち、尚且つ励まされモチベーションアップにも繋がったのがインスタグラムでした。
DIYからブーケの感じ、ペーパーアイテムやドレスの情報、プチギフトのアイディア、強いては節約のことまで結婚式準備の全てが赤裸々に書かれていてとてもありがたかったです。
また、コメントのやり取りで仲良くなる人も出てきたりして、結婚式準備中同士で芽生える連帯感があるような気がして、とても励まされました。
ただ、情報があると逆に落ち込むことも多くありました。
それは、自分よりゴージャスな挙式結婚式を挙げている人などの写真を見ると、自分が用意できるものがとても小さい感じがしてしまって、落ち込むきっかけになるのです。
そういう時は、写真は目の保養にして、いろいろな人がいるけど自分は自分ということを忘れないようにするといいと思います。
その③
人と比べない!自分は自分、ということを忘れない
これは②と関係しているのですが、情報を集めていると他の人の結婚式事情を見ることが増えてきます。
指輪、ドレス、式場、ブーケ、料理、ケーキ、ブライダルエステ、その他小物たちetc。。。。
ものにはいろいろ値段によってランクがあります。
情報を得ていくと、見たもの全てをやらなくちゃいけないような気持ちになることがあります。
それがないと、なんだか結婚式としてダメなんじゃないかと思ってしまうのです。
でも、できることには金銭的にも時間的にも限界がある人がほとんどだと思いますし、全てをやる必要もないのです。
もし、自分たちの結婚式に自信を無くし否定したくなった時は、今一度結婚式をやる意味を思い出すことが助けになりました。
来てくれる家族や友人たちの顔、彼らに結婚を発表し、祝ってもらい未来を繋げることが結婚式の目的だと思い出すのです。
この目的さえあれば、自分たちができる完全オリジナルな結婚式がどんな形でも生まれると思います。
その④
結局は数時間のものだと割り切る時も必要
これも②や③と関係してくるのですが、準備をするにあたってこだわりがでてきて、これに一生に一回という特別感も手伝って、いろいろお金をかけて凝りたくなることが出てくるのです。
例えば私の場合ですが、靴好きな私には一時期『ウェディングシューズ・ブーム』があり、ブライダルエステを諦める代わりにシューズだけは憧れブランドのものがほしい
と恋い焦がれていました。
実際、百貨店にも行き幾つか試しました。
とっても素敵で心が動いたのですが……
結局買わなかったのは、まずドレスで見えないのと、普段使いするにしろ色的や靴の形的に普段使いが難しいと思ったからです。
だったら、買うとしたら仕事やプライベートでもたくさん履けるようなオーソドックスな色のものがほしいなぁと思うようになりました。
(ここから一気に熱が下がって、マノロから楽天に気持ちが移る変わりようも今思うと変ですが…![]()
仕事落ち着いたらちゃんといいパンプス買おうっと)
挙式披露宴って、準備にかける時間が時間なだけに永遠に続くように思える時もあるのですが、そんなことはまったくなくて、挙式披露宴合わせても実時間3時間強ですし、あっという間に駆け抜けるように終わります。
なので、費用対効果もある程度考えれると全体的に満足する式になると思います。
また長々と書きましたが、また思い浮かぶことがあったら付け足していきたいと思います![]()