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さて、お次はお手紙のお時間ですI love you

 

 

 

もともとは、「花嫁の手紙なんて辛気臭いからやりたくない」と思っていましたポーン

友達の結婚式でも、この時間だけはなんだかむず痒くて、ちょーーーーっと苦手で。

披露宴中のイベント(ケーキカットやバイトなど)って、ゲストの皆さまにも祝ってもらうためのもの、というのが私の理解で、この理解に「手紙」が結びつかなかったのです。

敢えてみんなの前でやらなくてもいいのでは!?なんて可愛げもなく思っていました。

(親に対する抵抗だったのですが、なぜこんなに擦れた性格になっていたのか、結婚式を終えた今だからわかるような気がします。この辺はおいおいまた後で…)

 

 

 

ですが、やらないのも変な話なので、アキラくんと相談してこうすることにしました。

 

1 私だけじゃなくて、アキラくんも読む

2 自分の親だけにではなく、相手の親にも短く手紙を読む(例:私→アキラくんのご両親)

 

 

 

まぁ、どうせやるなら何かオリジナリティーをつけて、やる気を出したかったんです。

 

 

 

もともと手紙を書くのは大好きな私。

でも、このために立派なレターセットを用意するほど力をかけたくなかったので(やっぱりまだ抵抗していました笑)、自分の持っているうちからちょっと見栄えしそうなものを選びました。

 

 

 

両親贈答品と一緒に。

 

 

 

 

これは新郎が読んでいる時のものです。

 

 

 

私は、さらさら読み、ある程度笑いを取って終わりにしたのですが、

新郎が言葉に詰まってなかなか読めない。

 

 

 

後日周りからは、「普通、新婦のほうが感極まるのに、あんたたちは反対ね」というお言葉をいただきました笑

 

 

 

 

もともとやりたくなかったし、やろうと決めてもこれが原因で結婚式の朝に大げんかすることになりましたがゲロー、私たちの結婚式でのユニークな思い出の1つとして残っています。