Japanese only
挙式のシーンが2つ終わったところで、儀式の諸々や退場やフラワーシャワーなどをすっ飛ばして、ページェントにいきます。
ページェントとは、挙式後に表参道の街を2人で歩けるという演出で、隠れ目立ちたがりやな私たちカップルがやりたかったことの1つ。
写真だけで見ると、ヨーロッパの街並みを歩いていような気分になれます。
東京のど真ん中で海外のフォトシューティングを体験できるみたいな、おいしい演出。時間の関係で凝ったショットは撮れず、ただ歩くだけですが、表参道を歩いている人たちも心なしか祝福してくれる感じがします。
特別な日ですし、ガンガン知らない人にもお祝いしてもらいましょう![]()
ページェントはやらないカップルもいると聞きますし、商業的な表参道でいきなり誰かもわからないドレスを着たカップルが道を少なからず塞ぐのはどうかと思う側面もありますが、こんな時でないとできないことです![]()
そして一見こんな恥ずかしいことができると、なんか度胸がつく気がするといいますか、とりあえず大きなプレゼンとかに対しても耐性がつくような気がします![]()
長くなりましたが、こちらがページェントになります![]()
後ろにはチャペルがあって、カフェの横を通って表参道まで出ます。
カフェの横から表参道に出て、50メートルいかないくらいかな![]()
入り口まで歩きます。
入り口から入ると、向こうに少し見えますが、ゲストの方が迎えてくれます。
ページェントみたいな演出は、他の式場さんでは聞いたことがないのでゲストたちにも好評でした![]()


