Japanese Only

 

 

 

10月のある日。

この日はプランナーさんとの第二回ミーティングでした。

(一回目の様子はこちらからはあと

 

 

 

一回目の時は、これからの流れと招待状発送のことがメインでした。

 

 

 

 

二回目の今回は、引き出物&引き菓子、中間見積もりの算出、装花の打ち合わせが主な内容になります。

 

 

 

 

 

打ち合わせ自体は14時からだったのですが、その前にアキラくんの衣装試着が11時から入っていたので、一緒に向かいました。

 

 

本人は黒のタキシードと決まっているみたいで、中に合わせるベストなどをいろいろ着比べていました。

 

 

 

フォーシス2回、タカミ2回試着をして、タカミのこちらの商品に決めたみたいです。

 

 

 

 

 

その後、近くのサブウェイで腹ごしらえして、再びアニヴェルセルへ。

(表参道のサブウェイ、店員さんがおじさんばかりなんですけど、皆さんとっても慣れていて息が合っていてとってもお話していて&見ていて楽しいんです!フランチャイズのお店って、マニュアル色強いところばかりですが、ここはプラスαの余裕があります!)

 

 

 

 

打ち合わせスタート!!

 

 

 

衣装のこと、引き出物、演出、写真、映像、料理…などなど各カテゴリーごとに見て行って、仮決定商品としてシステムに登録していきます。

 

 

 

少しだけ、決定したものとその理由を書いていきたいと思います。

(見積もりでやっぱりどのカップルも悩んだりすると思うので、特に未来の兄嫁さんの参考になれば嬉しいですラブラブ

 

 

✴︎披露宴の概要✴︎

①親族多め、全員で60名(親族40人、友人20人)

②おおまかな年齢層は30代〜60代(20代は親族抜かせば1人)

③テーマは、Winter Garden Wedding

④華美な感じではなく、みんなにくつろいで楽しんでもらえるような式がイメージ

⑤極力シンプルに、でもおもてなしの気持ちはしっかりと

 

 

 

<料理>

私たちの式はお昼だったこともあり、そんなに重たくないランチを提供したいということで、アニヴェルセルでは一番お安いコースにしました。

ゲストの年齢層も高めだし、個人的にフォアグラとか好きじゃないこともあって、あっさり目の料理を希望していました。

 

ただ、懸念点2つ。

 

①魚料理と肉料理の間に、グラニテが無い

②肉料理が子羊(嫌いな人いるかも…?)

 

 

 

プランナーさんに聞いたところ、グラニテは別料金で、一人¥600でつけられるということで、個別にオーダーすることに。

そして、お肉ですが…

ざっと身内や友達にそれとなく聞いたことろ(全員ではなかったのですが)、子羊嫌いの人はいなく、むしろ好きビックリマークと答えてくれた人もいたので、料理がおいしいアニヴェルセルを信じて、このままでいくことに。

(後日、ゲストに料理のことを聞いたら、『今までの結婚式の中で一番おいしかったドキドキ』とのいくつか声もいただき、今まで結婚式に何回も行ってきた人たちからのコメントだし、信じていいと思います)

 

 

 

 

 

<ドリンク>

ゴールドプラン (一人¥5400)

というものにしました。

 

乾杯酒とビール、ワイン、ウィスキー、カクテル(お任せ3種)、日本酒、焼酎、ソフトドリンクが飲み放題になります。

 

 

そんなに大酒飲みはいないんだけど、ゲストに気兼ねなく楽しんで欲しいし、

 

 

ノンアルコールビールが入っている!!

 

 

 

これは、私と父の大好物デレデレはあと

お父さん、絶対これしか飲まないから、それを考えるだけでもこちらのコースでいいかなと思えました。

 

 

 

 

ちなみに、これより安いコースになると、お酒の種類がぐっと減ります(日本酒や焼酎、カクテルやノンアルコールビール)。

 

 

 

まぁ、フランス料理だし日本酒や焼酎需要あるかよ、とも思ったのですが、料理をお安くした分、このくらいの選択肢はあったほうがいいというアキラくんの意見により決まりました。

 

 

 

料理を全て食べ終わってもドリンクは引き続き需要あるから、カクテルもあって色々楽しめたほうが満足度は高いかもありがちなキラキラ

 

 

 

もし、お酒好きな方が多いなら、もう1つ上のプラン(ビールがエビスになって、梅酒が増え、他のお酒も銘柄が増える)でもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

<演出>

特別考えていなかったのですが、コンサルテーションに出て思ったのが、1つくらいあったほうが、ゲストに楽しんでもらえるなということ。

 

 

 

ということで、コンサルテーションで使われていたこちらの演出をすることにしましたきらきら

 

 

キャンドルクレール・ストーリアキャンドル

 

 

 

ジェルキャンドルなのですが、蓋がついていて、蓋をかぶせるとあらかじめ書いておいたメッセージが浮き出てくるというものha-to3

 

 

 

サプライズ感ばっちりだし、キャンドルは持って帰れるから記念になるし、何よりメッセージが残るカナヘイハート

 

 

 

もともと席札にはメッセージを書くか手紙を置こうかと思っていたので、めっちゃ私好みの演出はあとはあとはあと

 

 

 

 

キャンドルは、1つ¥1200です。

 

 

 

 

 

 

長くなりそうなので、次へ続きますウインク