Japanese Only

 

 

 

今までドレス試着を何回かして

気がついたことがいくつかあります。

 

 

 

自分がドレス試着を始める前に意識できたらよかったな〜

少しでも頭に入っていたら、ドレス選びのもやもや、

少なくなったかな〜

 

 

 

的なことを並べていきたいと思います。

 

 

 

1『着たい』『似合う』は違う

 

当初、私はキャサリン妃に憧れ、

『Aラインの〜、袖付きの〜、Vネックの〜』

などと言っていました。

実際、着てみたのがこちら…

 

 

む…なんか地味…w

 

 

私の和顏には似合わなかったんです…

 

 

 

 

そして、意外と評判がよかったのが

こちらのブリブリな感じのドレスウェディングドレス

 

 

 

 

Aラインより、しっかりボリュームのあるタイプが似合うようです。

 

 

 

 

 

2『着たい・好き・似合う』よりも、チャペルの雰囲気によってドレス選びが変わってくる

 

実際ドレス選びを始めるまでは盲点ですが、

チャペルの雰囲気によってドレス選びも変わります!!

 

私の場合は、Aラインが大人っぽいかな、とか、

マーメイドも意外と似合うな、とか、

チュール着たいな、とか。

 

 

いろいろ要望はありましたが、

 

Aライン➡️私の和顔だと、チャペルに負ける

マーメイド➡️チャペルがけっこう大きいので、負ける

チュール➡️チャペルの荘厳な感じに合わない

 

という感じになってきました。

 

 

でも、逆に言うと、

Aライン・マーメイド➡️もう少し小規模のチャペルなら大丈夫そう

チュール➡️ガーデンウエディングだったら雰囲気にマッチ

(実際、友達の結婚式の写真を見直したら、

みんなもっとモダンなチャペルや小さめなチャペルでやっていて、

私より背が小さい子もAラインやマーメイドでとっても素敵に式を挙げていました。

アニのチャペルって本当に本格的すぎるくらい本格的です)

 

 

などなど、チャペルによってドレスが変わってくると感じました。

 

 

 

 

3『着たい・好き・似合う』よりも、挙式の季節によってドレス選びが変わってくる

 

こちらも盲点でしたチーンビックリマーク

 

 

私がドレス選びを始めたのは8月下旬。

まだ厳しい残暑が残る、とっても暑い時期でした。

 

 

 

そういう時って、身軽なマーメイドや、

ふわふわ爽やかなチュールドレスにものすっごい惹かれたりするのです…!!

 

 

 

でも、実際の式は12月。

8月の感覚でドレスを選ぶと、

式が近づくにつれ違和感がでてくることがわかっていました。

 

冬で寒いから、生地的にはサテンシルクのような

重みのあるものを着ようと決めてはいたものの、

夏⇨冬と3シーズンまたいだので、

なかなか気分が冬になれず、苦労しました…

 

 

 

 

 

4ゲストの種類・人数によってドレスが変わる

 

主に、これはお色直しに関わってきます。

 

 

 

 

私は、ウエディングドレスを長時間着たかったのと、

中座の時間を短くして、ゲストとの時間を多く取りたかったので、

お色直しは無しにしました。

(詳しくはコチラの記事へ)

 

 

 

 

でもそれも、家族・親族中心のアットホームな披露宴にしたかったのと

(主賓も立てませんでした)

会社の人を呼ばず、人数も60名程度の小さなものだったから浮かんだアイディアだったと思います。

 

 

 

 

というのも、

会社の上司がいらっしゃったり、親戚の方がマナーに厳しいといったような

ある程度の『格』が求められる場合には、

 

お色直しはあったほうがいいと思います!!

 

 

 

 

 

なぜかというと

披露宴最中はやることもいろいろあって

演出があったり、写真に対応したり挨拶したり、

あっという間ですが、けっこう気を張る瞬間の連続ですあせる

そんな時、ちょっとほっとできるのって

中座の時くらいだったりするのです。

 

 

 

ヘアメイク変えてもらっている間に少し休んで

後半に備えてくださいねラブラブ

 

 

 

 

 

そして、親しい人たちだけではない披露宴の場合は

ある程度の演出やエンターテイメント性が場をもたせると思うので

(友人の結婚式で個人的に経験アリ笑

しっかりお色直しを入れた方がいいと思います花

 

 

 

 

 

こんな感じで、長くなってしまいましたがまとめてみました。

どなたかの参考になれば幸いですラブラブ