肝門部胆管癌の母


明日13日退院になったことを

母に知らせようと

朝から電話をかけるが

全く繋がらないショボーン

いつもは着信履歴で電話をかけてくるのに

それもない。


一体、母は今日どうなってるのか?

わからなくて不安悲しい悲しい


明日無事に退院出来ますように!!


明日は退院後

16時にケアマネさん、訪問診察の先生

訪問看護師さんが来てくださることも

決定‼️


明日、病院に行ったら、

お昼に食べたいものを聞いてみよう!


これからは、好きなもの、食べたいものを

食べさせよう!


なんだか、心配と不安で

寝つきが悪くなってきた笑い泣き



関門部胆管癌の母


毎日1回は電話をかけてくる母


毎日、だるくて、眠くて、食欲がない 

と言う


熱は?


と聞くと


無い、37度くらいかな?


と言う。


熱が出なければ、退院出来るんじやない?

かな?


夜になって、担当の先生から

電話があった


下痢は今落ち着いて、

強めの抗生剤を使って

熱も出ていないが

胆管炎が良くなっているわけではない

このまま、抗生剤を使っても

良くなる見込みがないので

今、熱も出てないタイミングで

退院出来るが

どうしますか?


と言うお話だった。


以前から、本人が退院したいと

希望しているので

退院出来れば、出来るだけ早く退院させてあげたいです。

と返事をする


明日というわけにはいかないので

明後日木曜日13日に退院出来ることになった。


ようやく、退院出来る目処がたった

母を家に帰すことが出来て

良かったニコニコ


帰れば、癌末期の緩和ケア

在宅看護が始まる。


今までとは全く違う対応になるかと思うと

ちょっと緊張する


退院時には、新しい24時間対応していただける病院から、先生も来てくださることになっている。


母の病状がどうなって、

どう対応して行くようになるのか?

未知過ぎてガーン 胸がキュとなる


帰って来たら、

当面はつきっきりになって

遠出はできないだろうから、

明日は、美容院に行ってこよう!









肝門部胆管癌の母


昨日、面会の後、

母はステント交換をしました。


これが最後のステント交換です。

この後、

すぐに退院して在宅介護に入れる

と思っていたが、、、、


今日、担当の先生より

経過の連絡がありました


今入っているステント4本の内、

交換出来たのは、2本

残りの2本の交換は難しかったようだ


2本しか交換出来なかったので

胆管炎のリスクは上がることになる

更に、今下痢が始まっていて

CD腸炎を発症しているということ


CD腸炎って 何⁉️


抗生剤治療を続けることでで発症するとのことだが、こちらも危険リスクがあるので

様子を見ながら、退院出来るように

治療を続ける


という話だった


今まではステント交換すれば

すぐに退院出来たのに

今回は、全身状態が悪くなって来ているのだろう



退院出来るタイミングをみて、

連絡してくれる

ことにはなったが

何だから、今までの入院とは

違う展開になってきて、

戸惑うえーんえーん


退院出来るんだろうか?

不安が募る悲しい悲しい


退院後にみていただく病院を変えたので

新しい病院に、大学病院の先生から

診察情報提供書 というのを

退院前に、Fa xしていただけるように

なった


ケアマネージャーさんとの打ち合わせも

して

退院後のサポートは

今のところ万全だ!!


何とか退院出来るように

なって欲しい。


母の願いを叶えてあげたいお願い







肝門部胆管癌の母


今日は初めての母の面会日


半年で5回も入院したのに

コロナで一度も面会が出来なかったえーん

入院中に会えなかったのは

キツかったショボーンショボーン


このところ、電話での母の言葉が

何となく元気がなくなって来ていたので、とても心配だった


昨日、先生からまた連絡があり

CRPの値も20に上昇していたが、

今日ステント交換をすると言う話も

聞いていた。


ステント交換と面会時間がぶつかる可能性もあるとのことで、面会が出来るか

心配だったが、

何とかステント交換前に

会うことが出来た。ニコニコ


ベットから起き上がれないのかと思ったが思ったより母は元気だったが、


かなり痩せていた


顔つきが少し変わったような気もした。

今回の入院では、体力的にかなり消耗してしまっているようだ



ベットから起き上がって話をした

頭を触ってみると

熱も無いようでひとまず 安心


ステント交換して、熱も出なければ

退院出来るから

今度は家で治療が出来る様に

往診に来てくれる病院も変えたから

もう今度は入院しなくてもいいよ


と話す。


母は嬉しそうだった。


今日は、朝ごはんは出たけれど、

結局吐いてしまったようだ。


ステント交換で

昼ごはんから絶食になったので

ご飯が食べられるようになったら

頑張ってご飯食べて

退院出来るように

頑張ってね。


そう言って励ます


何とか退院させてあげられるように

今は励ますしかない


途中、母の様子を携帯ビデオで

取っておく。


いつの間にか、雪が降り積もってきて

病室の窓の外は

銀世界になっていた雪の結晶


母は雪が降ってきたから

早く帰りなと

私を心配してくれた。


30分の面会時間は

取り留めもない会話であっと言う間に

過ぎたが

母に会えて良かった。ニコニコ












肝門部胆管癌の母


今日、電話で母の面会の予約をする


予約日は6日

14時から14時30分に決定


当日は病院の総合受付に行き

コロナワクチン2回の接種証明を提示

病棟に入る前に

検温で375度以下である事を確認

マスクは布マスクは不可

サージカルマスクを必ずつけて

入室となるようだ

コロナワクチン証明はアプリでも

いいそうなので

コロナワクチン証明アプリも念のために

ダウンロードして準備しておく



このところ、

もう帰れないんじゃないかとか

食欲がないとか

かなり弱気になっているので

会って励ましてあげたい。


電話がかかって来た時に

母に明後日面会出来るから

会えるから、頑張ってね


と言うと


嬉しい飛び出すハート


と言う


早く、会って

何とか元気を出させて

早く退院させたいお願い






肝門部胆管癌の母


弱気になった母が心配で病院に行ってみる

面会はできないが

飲み物、和菓子、みかん🍊を

持って行く

勝手に食べてはいけないので

看護師さんに、

みかんと和菓子は食べられるかどうか

先生に聞いてもらう


行っても全く会えないが行けば

何となく近くにいる感があるニコニコ


持っていったものが病室に届いたのか

直ぐに電話がかかって来たので


頑張るように言う


看護師さんに、

母の病状が知りたいので

先生に連絡をもらいたい旨、伝える


夜、先生から連絡があった


CRPの値は25から16に下がったが

白血球の値が高いので

引き続き抗生剤を点滴している


お正月明けに、ステント交換して

調子が良ければ退院出来る

と言うお話


ただ、退院日の決定も母の症状次第なので

いつ退院出来ると言ってしまって

伸びてしまうと

本人もがっかり😞するので

はっきり退院の目処がついたら

お知らせします

とのこと


退院後の在宅治療についても

心配だったので聞いてみる


定期的な診察以外に

緊急時に対応してもらうことが必要になるので

一度、訪問診察の先生と相談するといい

と言われた


何とか、ステント交換が上手くいって

病状が安定して早く退院出来るといいが


退院したら、今度は在宅治療に移るので

そのイメージも頭の中に巡ってくる


やっと病院で予約面会が始まり

明日から電話予約開始になる

直ぐに予約出来るわけではなく

2日後の予約になるらしいが悲しい


明日、予約して母と面会しよう


面会して、母を元気づけて

早く退院出来るようにしてあげたいびっくりマーク





肝門部胆管癌の母


母の症状が気になって、一日何回か電話するが、なかなか繋がらない


夜、母から電話があって


『食欲も無くてご飯も食べられない

立つとふらふらする

もう90歳になったから

いつ死んでもいいから

家に帰りたい』


我慢強い母が

ずいぶん、弱気な事を言い出したので、

相当、辛くなって来ているのだろうと

思う

気力も無くなった来ているのだろう


症状も進んでいるのだろうと思うが

今日まで、病院はお休みなので

詳しい病状が全くわからない


点滴はしていないような事を

母は言っているが

抗生剤の点滴はしていないのか?



お正月明けに、在宅看護の準備を進めて

もらうことには、なっているが



今はどんな病状で

いつ退院出来るのか?

先生にも聞けず

全くわからないえーんので もどかしい


もう、早く母を家に帰してあげたいあせる



今まで、

病院から出るもの以外の食べ物は

勝手に持って行くのを控えていたが

今日は病院に和菓子とみかん🍊を

持っていってみよう


母には


お正月明けたら、退院の日がわかるから

それまで、頑張ってびっくりマーク


そう言って励ます


何とか、早く母を家に帰したい










肝門部胆管癌の母


CRPの数値が上昇して

かなり厳しい状態だった


今日病院の先生から連絡があり


数値上昇が止まり落ち着いて来た

引き続き抗生剤を投与しているが

急変する事もあるので

連絡が取れるようにしておいてください


と連絡があった。


とりあえず、今直ぐの危険は脱した⁉️

と言う事だろう。

抗生剤が効いて来たのか?


油断は出来ないが

何とかお正月を乗り切って

家に戻れるようになって欲しい。


更に先生から、

本人が動き回る事があるので

転倒防止の為のセンサーを付けて

落ち着かせる(安定剤のようなもの?)

薬を使う

と言うお話だった。


前回の入院の時に、

1人でトイレに行って

病院のトイレで転んでしまったことが

あったので、

仕方ないショボーン



最後に先生にもう一度


今回の治療で

大学病院での治療は最後になる


ことを確認する


90歳超高齢者の母

やはり体力的に限界が来てしまった


先生から、在宅診察の先生には

治療についてのお手紙を書きます。

と言われたので、  


よろしくお願いします🤲


と言う  


いつか大学病院での治療が

出来なくなることは

想像していたが

いざ、現実となると

退院してから

どんな風に、介護したらいいのか?

どんな症状が出て

どんな風に対応していくのか?

不安が交錯する



母から電話があり

『薄いお粥で食欲がない』と

言っていたので


『帰ったら、何が食べたい?』


と聞くと


『お寿司🍣が食べたい。』

と言う。

退院したら、食べようねおねがい




自分が癌になる前

癌は自分とは無縁のものだったが

自分が乳癌になり

今度は母が胆管癌になり

癌と共に生きる事が

凄く身近なことになった


来年2022年は

どんな年になるのだろうか!?

















肝門部胆管癌の母

25日土曜日に入院

胆汁ドレナージを続けているが


今日、病院の先生から連絡があり

熱が38度台、CRPも25に上昇していて

炎症反応が上がっている

とのこと。


胆管炎が良くなっていないえーん


今後、胆管炎が進むと敗血症の状態になることも考えられ

厳しい状況のようだ。


予定しているステント交換も

難しいかもしれない。

と言うお話




入院直後に、担当の先生から

今後の母の治療方針の話があり

その時には


胆管炎を繰り返しており、

母の体の状態から

今後ステント交換は難しいので

在宅での治療に移行

退院後は、

在宅の先生との連携を取っていくと言う話になっていた。


今回に入院した時の、

酸素低下の状態とかを考えると、

母の全身状態が低下していることは、

想像できたので

先生の説明も納得できたことだった。


今までは、入院してステント交換さえすれば、良くなって退院出来る。

それを繰り返していたが


遂に❗️入院しても良くならない状態が


今、起きている泣き笑い


いつか、そうなることは想像していたが、、、、



この半年、半分以上入院生活だった母


出来れば、家で看取ってあげたいショボーン


担当の先生も

今の状態で在宅での治療に

移行するにしても

大学病院と近い治療が出来るように

在宅治療の先生への連携が必要となるが


今は、年末年始で

連絡が取れない状況なので

年始明けに、

指示していただく段取りになった。


母は電話すると

直ぐに留守番電話になって

なかなか電話が繋がらないが

着信履歴に気づいて

電話をかけてくる。


『体調はどう?』

  と聞くと


『元気だよ!明日退院出来るかも』

と言うので


『まだ、明日は退院出来ないよ』

と言っておく

 

 『テレビの消し方がわからなくなった』

と電話してきたので


『リモコンで消すんだよ』

と言うと


『あーそうだった!』

  と

テレビの消し方を忘れちゃう?ガーン

と言うこともあったり

 

 元気はまだあって

 会話はできるけど

 変な会話の事もある悲しい



面会出来ていないので

どこまで、悪い状態なのか

良くわからないが

数値的には、厳しい状態なのだろう


年末年始にかかってしまい

母の状態がますます見えにくくなって

不安あせるあせる
















肝門部胆管癌の母



救急車🚑で病院に到着


母は救急処置室に運ばれたが

私は別の部屋で隔離?状態


緊急対応の消化器内科の先生から

お話があった


今回、高熱と息苦しさで

まずはコロナを疑われたようだ。


まずは、PCR検査の結果を待って

コロナだったら、コロナ病棟入院


コロナでない場合も

酸素濃度が低いので

ICUに入るかもしれない


という説明


えーえーんえーんコロナ疑われてるんだ


程なく、PCR検査野結果が出て

陰性

やっと本人のところに行けるようになった


コロナでなくて良かった泣き笑い


救急搬送室でモニターに繋がれた母

酸素濃度も酸素を投入したことで

酸素吸入して、濃度96くらいに回復していたので

ほっとした。


入院のたびに色んなことが起きる

今度は酸素濃度低下が起きるなんて‼️


CTやら血液検査やら

検査結果で

やはり 胆管炎の数値が高くなっていて

入院することに。


2週間でまた胆管炎🔥になるなんてえーん


先生からも、

胆管炎を繰り返しているので

4本入っているステントの状態を良く確認して治療する

というお話だったが


胆管炎を繰り返すたびに、

今回の酸素濃度低下のような

体のダメージが出てくると説明された。


病棟に入る母は


『お正月家にいたかったな』

とぽっつり話す。


可哀想だが

今、家では母を救える治療が無いのが

悲しい


看護師さんから

年末年始だったら、人手が大幅に減るから

今でよかったかもしれませんよ


と言われた。


病棟に入った母は、

いつもと同じように、

内視鏡でドレナージを行う予定だそうだ


急いでたので、母の携帯を持って行くのを忘れたので

今日は届けてあげよう。