肝門部胆管癌の母


退院して2週間が過ぎ、

夜、寝言を言いづけたり、

夜と昼が逆転してしまったようなってきた


前にいただいていた安定剤の効きが

今ひとつなのかもしれないということで

先生から、睡眠を整えるお薬を処方していただく。

ロゼレム錠8mg 睡眠を整える作用が

ある睡眠薬のようだ。

その薬を飲んだ日から、

2日間くらい、母は昏睡状態で

良く寝ていて、大丈夫かな?

と思ったが・今朝、普通に目覚めて

今日は多少昼間に目を覚ますように

なったので、

まずまず薬の効用が出てきたようだ。


安定剤や睡眠薬の目的は

本人をゆっくり眠らせて休ませること

介護する私が夜中に良く寝れるように

ということ。


この薬のお陰で、

私も、夜、少しは寝れるようになった。


とは言っても、

夜中にちょこちょこ目を覚まして

母の様子を伺ってしまうが

それでも寝ている間は

熟睡出来ているので

そこは良かったかなと思う。ニコニコ


このところ、母は熱も出ないで

症状は安定してきた。


と思った矢先

今日の午後に、

また吐いてしまい

座薬の吐き気止めを久しぶりに使った。

退院後に1番出た症状は吐き気だっが

それでも、座薬を使えば

吐き気は治るので、

吐いたら、座薬を使う。

をルーティンにしている。



退院後、胆管炎をすぐに起こすのかと

思っていたが

思いの他、胆管炎も起こしていないようで

ホットする。

抗生剤クラビットも退院後、2週間で

終了になったが、

すぐに熱が出ることも無い


今常時使っているのは

痛み止めの貼るテープ、安定剤、睡眠薬

ナイキ酸で

今は上手くコントロールされている


末期の癌の症状が

今はほとんど出ていないのは良かった。


あんなにあった食欲は

2.3日前から無くなって

ほぼ食べられなくなった。


ただ、喉は相変わらず乾くので

氷入りのジュースとサイダーを

喜んで飲んでる


体が食べ物を欲しなくなれば

自然と食べなくなる


そうだ。


母は老衰への道を辿って行っているように思えてきた






肝門部胆管癌の母


母は癌になる前、

要介護1の認定を受けていた。


とは言っても、長くは歩くと疲れるとかの症状はあるものの

自分のことはだいたい出来た。


癌になって入退院を繰り返していた時も

ベット、トイレの手すりなどのリースは

介護保険で問題なかったようだが、

今回の退院で母の介護が色々増えたことで

介護認定の見直しをしてもらわないと

色々なサービスが受けられないと

ケアマネさんに言われて

介護度の再認定をしていただくことになった、


癌末期ということで、介護認定の審査には

すぐ来てもらえると

ケアマネさんが話していた通り

再認定の面談が31日に行われることになった。


介護度は確実に上がることは

間違えないので、

先週あたりから、介護サービスが増えてきた。


今、母が受けてる介護サービス


① 訪問診察 週1回

② 訪問看護 毎日

③ 訪問介護 毎日

④ 訪問入浴 週1回

⑤介護用品のリース

⑥お薬の処方と自宅までのお届け


訪問看護師さんと訪問介護のヘルパーさんは、時間が被らないように

してもらってる


ケアマネさんからは、

自分の負担を減らすために、

どんどん活用するといいと言われた


今まで、訪問看護師さんは入っていたが

先週の私の病院受診から、訪問介護でヘルパーさんにも来ていただくことになった。


ヘルパーさんは基本30分だそうだが

1時間いてもらうことにして、

その間、お買い物とか食事のの支度とか

自分の用を済ませるようにした。


介護で大変なのが

おむつ交換で、

少しなれてはきたが

要領がいる。


大人は赤ちゃんみたいに

ひょいと足を上げて交換出来るわけにはいかない

右に向けて、左に向けて

おむつの位置を上手く合わせるのに

コツがいる。

看護師さんやヘルパーさんは

流石に上手ニコニコ


なるべく、おむつ交換は

きていただくタイミングで

お願いして、

自分でやる回数を減らすようにしている


ポータルトイレの時も、おむつの時も

何かと腰を使うので

時々腰が痛くなる。


最近では、娘達が産後に使っていた

『トコちゃんベルト』を使うことにした。


色んなサービスを受けるようになって

体は少し楽になったようにも思うが、

どこか疲れが溜まって

抜け切れていない気がする、、ショボーンショボーン







今日は、自分の術後2年検診の日


この半年 母の看病にかかりっきりで

自分が乳癌だったことを

忘れることが多かった


今日は、午後から

血液検査、骨密度、マンモ

超音波とお薬外来と

予定がびっしり。


ところが今は

母の介護で、母を置いて

長時間出かけることは難しい状況。


検診の時に、娘に母を見てもらう予定だったが、娘が体調不良の為、

見てもらうことが出来なくなったゲッソリ


この検査は1年前から予約してあるので

簡単に変更出来ない。

変更する場合、数ヶ月後になってしまうショボーン

何より心配なのは

今日受診しないと毎日飲んでいるホルモン剤のお薬が切れてしまう泣き笑い

もう10日分くらいしかないので

切れてしまったら、大変ガーン


何としても行かなくてはならない。


ケアマネさんに相談して

母を半日見てもらえるヘルパーを

探してもらうことに。


やっとヘルパーさんも見つかり

検診に行けることが出来てほっとする



12時から午後6時の間ヘルパーさん

訪問看護師さんが

1時から2時半、3時半から5時と

2回も来てくれることになり


私の検診のパックアップが

万全になったニコニコ


これで、安心して検診を受けることが

出来るようになった。


介護で困ったときには

自分だけでやろうとしなくても

助けてもらえる仕組みをどんどん活用することも必要だと思った。 


検査もスムーズに終了‼️


結果は来週の担当医の診察で


検診結果が何事もありませんようにキラキラ














肝門部胆管癌の母


安定剤が2日ほど効いて

静かに寝てくれていたのに

昨晩はまた、9時ごろから2時間おきくらいに

喉が乾いたと言い出して、

あんまり寝なかったので

また、夜中の2時に頓服用の

クロチアゼバムという安定剤を追加。


少し落ち着いてきたら

今度は口が開かなくなったと言い出す


安定剤が効きすぎたのか?

確かに口の動きが悪くなった。


朝には、その口の動きも少し良くなったが

だいぶ、喋べる力がなくなってきた。


このところ、静かに寝かせるために

色々な安定剤を処方されているので

その都度、自分の判断で効果を

試してみている。


もちろん毎日来てくれる

訪問看護師さんには

報告して、使い方を確認しながら

使っているが、

安定剤は割と自由に使ってもいいものらしい


毎日1回夕飯後にミルタザビンという

安定剤を飲ませているが

2日で効果が薄れたのだろうか?



そうこうしているうちに

朝が来て

朝ご飯を食べさせようとすると


突然


虫がいる。虫がいる。


と払おうとする。


幻覚⁉️


いよいよ、本格的に

せん妄の症状が出てきたのか?


今日は午前中独り言を言ったり


急に


誰かが殺しに来る‼️


と言い出し、


私に


本当のことを言いなよ‼️


と言ったり


午前中は、誰かに殺される!

と不安がっていたので


大丈夫🙆‍♀️誰も来ないからと


なだめる。


1週間くらい前にも、


小人が足を引っ張る


とか、せん妄と思われることを

言った事があったが


ついにここまで頻繁に

せん妄が出るようになってしまったのかショボーン


看護師さんからも、


死期が近づく前ぶれとして


せん妄の症状が出る人が多い。


と聞いていたが、


母の残りの時間は

どのくらいあるのだろうか?



少し、母を落ち着かせるために

先生から処方されていた

不穏時に使う別な安定剤

リスペリドンと言う薬を飲ませる。


それで、少し寝て落ち着いて

それからは、

『殺される!』

みたいなことは言わなくなったが


今度は、昔自分がやっていた仕事のことを

独り言のようにぶつぶつ言っていた。


癌の終末期に

せん妄が起きることは聞かされていたが

目の前で、変化していく母を見ていると

別の人格になったような

複雑な気持ちがした。


見守ってあげるしかないけど悲しい









肝門部胆管癌の母


私や他の家族に何度もお礼を言っていた母


最近では、不安な気持ちになるのか? 


側にいて欲しい

どこへ行くの?


と不安な様子


覚醒したように、

昼間もあんまり熟睡せずに


喉が乾いた。水 水、、


水分を

1時間おきくらいに欲しがる笑い泣き


お腹が空いた、まだまだ?

アイスが食べたい.

とわがままになってきた。  


ご飯も一人で食べられなくなり、

水もストローでないと飲めなくなったので

その都度、食べさせたら、飲ませたりしている.


一日中、母の周りにいて、欲求を聞いていると流石に私も疲れ気味ショボーン




夜中も、何回も起きて、おむつを変え

喉が乾いたと起こされるので

私は常に睡眠不足泣き笑い


しかも、黄疸の始まりか?

母は体を痒がるようにもなった



訪問看護師さんから、 

このままだと

娘さんが参っちゃうので

安定剤を先生に処方していただいて

少し本人にも寝てもらい

娘さんも寝れるようにしましょう!


と言ってくださった.


安定剤で良くなれば

本人の不安も解消されるし

始まった痒みも抑えられるようになる

ということで、

土曜日の夜から

安定剤を夜1回飲ませることにした。


安定剤がめちゃくちゃ効いたのか、、

次の日は

昏睡状態か?と心配になる程

ずっと寝ていた。


2.3日前まであった

痒みも吐き気も苦しいと言うこともなく

安定剤の効果があったように思う


この先、

本人の肉体的、精神的な苦痛を

取り除いて、

自分の負担も軽減して

介護していくのには

こうした安定剤を使っても

いい事なんだと

看護師さんも言ってくださった。


この先どんなことが起きるのか?

今は予測もできないし、

誰にもわからない。


今は、最後の形がどんなことになっても

冷静に受け止められる気がしてきた.


それまで、体力温存‼️

ともかく、早く寝ることにした.














わわ肝門部胆管癌の母



朝方、ポータブルトイレで

大も小もしたが

その後、吐いてしまい

また、吐き気止めのナウゼリン座薬を

使った。


朝は食欲も普通にあって

いつもの通り引き割り納豆と長芋のご飯を食べた。


9時頃になり

また、胸が苦しくなり

オプソ内服液を飲ませたが


また、吐いてしまった。


その後も胸が苦しくなり

オプソ内服液を飲ませる


その後は、少し気力がなくなったように

うとうと眠っていた。


昼ご飯はうどんを食べさせたが

つい朝まで食欲があったのに

昼ご飯は少ししか食べなかった。


トイレに行きたいと言い出したので

立たせようとするが

手足に力が入らず

ベットからポータブルトイレに移ることが

出来なくなった。


本人も


もう、いいとおむつでする


と言い出したので


いいよ、おむつにしても


と言う


ついにポータブルトイレですることも

出来なくなった。


訪問看護で看護師さんが来た時に

看護師さんが

もう、おむつにしましょう‼️


と言って、


今まで履いていたパンツ型のおむつを

前開きの本格的なおむつに変えて

いただいた。



大人のおむつは初めて扱うので

少し戸惑うが

慣れないので、腰が痛くなる。


退院してから、

普通のトイレが使えなくなり

ポータブルトイレを使ったが


そのポータブルトイレも

ついに使えなくなった。


退院して急速に

出来ることが出来なくなってきたガーン


母は今日、一日中、ほとんど寝ている。


昨日までは、

うとうとしては

私の顔をみて、手で呼ぶ仕草を

していたが

だんだん気力が

なくなってきたのだろうか?


吐いたり、息苦しかったりはあるものの

どこかが凄く痛くて苦しい

と言うことはないみたいなので

少し、ほっとする。


頓服として飲んでる

オプソ内服液は飲み薬なので

飲まないで、症状を軽減出来る方法を

訪問診察の先生と相談することになった


明日、訪問診察の先生が予定を早めて

往診に来てくださいることになった。






肝門部胆管癌の母


昨日訪問看護師さんが来てくれて

熱を測ると37.9度

また熱が出たので

座薬を看護師さんにいれてもらう


胸がゴロゴロ言うので、痰を吸入する

器械をまた設置して、母の痰を吸入してもらう

器械の使い方も教えられて、

自分でやって大丈夫と言われ

ちょっとレベル高いチャレンジだなぁ

と思いながら

吸入の練習をしてみるが

母が嫌がるので、何だか自分では

やらなくてもいいかなショボーン

と思った。


母は退院時に比べて

浮腫がひどくなった気がする。

痩せていた腿も腫れているし

手の指もパンパンに腫れている

手のひら、指をさすってあげると

気持ちいいニコニコと喜ぶので

近くにいる時には

さすってあげるようにしている


酸素吸入しているのに、

苦しい‼️もうダメだ‼️


と時々言うので

苦しい時には様子を見て

オプソ内服液を使う。


吐いたり吐きそうになった時には

吐き気止めの座薬も使ってみる


苦しいこと、辛いことは軽減する様に

薬を使うようにしているが

症状をみて自分で判断するのは

なかなか難しい

もう自己判断でどんどんやってみることにする。


時々、不安があるのか?


側にいて欲しい飛び出すハート


と母が言うので


なるべく近くにいるようにしているが

夜中には、流石こっちも眠くなるので

寝てしまうが、

ベットの横で寝ていても時々

息してる⁉️

と確認してしまうことが

何度もあって、

自分が目を離した時に

亡くなるなんてことが

あったら

怖い‼️


とそんなことばかり考えてしまう。


母は病院から帰ってから

孫、ひ孫、親しい家族に会って

私と夫に

最後の言葉を言って

何度も私に

良く面倒見てくれてありがとう❣️


と言い


自分はしあわせな人生だった❣️


と話す


癌末期である今の症状が

強い痛みが出ていないので

ちょっとほっとしているが

息苦しさは時々あるみたいなので

何とか楽に残りの日々が

過ごせるようになると

いいな。

と今は願うだけ。


介護のモチベーション

あげてないと務まらないし


無理しないでね。

と励まされるが


今は無理しないと介護が出来ない


だから、

はい、頑張ります‼️私キラキラ













肝門部胆管癌の母


退院3日目の15日土曜日


朝から訪問看護師さん

訪問診察の先生が来てくださった。


毎日訪問して診ていただくのは

心強いニコニコ


酸素吸入している母は

時々苦しい‼️

という症状が時々あったので、

先生から胸に貼る

フェントステープという麻薬の薬を

処方された


色々な痛みを軽減して、少し眠れるようになる貼薬のようだ

初めての薬でどうやるのか?

心配していてところ

お見舞いに来てくれた薬剤師の甥が

貼り方を教えてくれて

無事に胸に貼ることが出来た


この貼り薬を毎日同じ時間に

位置をずらして

貼り替える


この他にも、

頓服薬として麻薬の追加薬として

オプソ内服液 と


せん妄があった時の対応に

リスペリドン内服液が

処方された。  


毎回、色々な薬が出されて

正直どう使って良いか?

困惑する

薬剤師の甥に聞けるの

助かってるが、

実際にどのタイミングで服用させるの


在宅介護で、

自分がちゃんと管理していかなくてはいけない事が

どんどん増えていく


そして、、、

夜9時

突然 


寒い寒い‼️


と言い出し熱が上がってきた



ついに発熱 胆管炎🔥の症状が


看護師さんに連絡すると


カロナールの座薬を入れるように

指示される


今までカロナールな座薬を使った事が

なかったので

慎重に挿入


まだ、退院3日目なのに

発熱‼️するなんて


カロナールが効いて

1時間ほどで悪寒は治ったものの

全身状態があまり良くない感じ


夜中の間母を見守っている


母はもうダメだ

と言って


私に


ありがとう

みんなに会えて良かった


とか



最後のお別れみたいな言葉を言っていた


このまま、亡くなっちゃうのか?


母を励ましながら、

付き添っていると

次第に、症状が回復してきて

少し元気になってきた。


明け方、急にお腹が空いたと言って


納豆とトロロのご飯を食べた


少し元気を復活すると

食欲だけはあるので

まだ、大丈夫だとは思うのだが、、、


目まぐるしい展開に


どう対処していいのか?

夜中に色々な症状が出ると

やはり不安がつのる。


訪問看護師さんから

今後熱が出たとしても、 

解熱の座薬、モルヒネの痛み止めを

使って見守るしかない と言われた。


今日は、どんなかことが起きるのか?

心の準備が必要!















肝門部胆管癌の母


今日も朝から訪問看護師さんが来て

午後は訪問診察の先生が来てくださった


母は喉が乾いて、水やらジュース🍹を

たくさん飲むのに、

おしっこの回数は少ない


どうやら、脱水の症状であるらしい。


先生がおしっこが出ないのであれば

尿管を入れますか?

ただし、入れるとずっと入れたままになりますが、

と言われ、

今から入れっぱなしは

どうなんだ‼️

と思い、出来る限り

トイレでさせるようにしようと

思い尿管はお断りしたが 

そのトイレまで

ついに歩いていけなくなってしまったガーン


急遽、ケアマネさんにお願いして

ポータブルトイレを購入


部屋の中は、酸素吸入器、

ポータブルトイレ設置で凄いことにゲッソリ


慣れないポータブルトイレで

悪戦苦闘して、何とかおしっこは

出来るようになった。


ただ、使用後の後始末が大変で

中にあるバケツの汚物をトイレに流して

中の容器を綺麗にして

また、新たに設置と

普通のトイレを使うより

数倍の手間がかかるが

おむつに大の方をされるよりは

良いか⁉️


毎日、新たな展開で

やる事が日々増えていく


これも本格的な在宅介護の始まりに

過ぎないのかショボーンショボーン


未知の領域に

少しずつ踏み込んでる気がする驚き








肝門部胆管癌の母


今日やっと母の退院の日

朝、母から電話があって


まだ、退院出来ないのか?

と言うので、

今日退院だよ


と言うと、嬉しい❗️と叫んでたニコニコ

退院出来ることを知らなかったらしい。

退院の会計を済ませて、

待機していると


母が急に吐いて、震えているので

今先生に見てもらってる

と看護師さんからお話しがあって


えー⁉️


となった。

まさかガーン退院出来ない⁉️


ここまで来て、退院できないのは

回避しなくては、


何としても、家に帰りたいので、

お願いしますお願いと頼む、


先生に対応していただき、

少しベットで休むと回復

1時間程待って病棟から出てきた母をみて

ホッとする

やっと、退院できた。


今回の入院で足がかなり弱っていて

家に着いたものの、すっと歩けず

ヨタヨタ歩きながら

やっとの思いでベットに連れていく。


お昼を食べさせて、

訪問診察の先生、看護師さん ケアマネさんが来てくださる時間を待つ


午後5時近くに、先生到着👨‍🏫

新しい先生は緩和ケア専門の先生という感じで、今までの先生とは

かなり違っていた。


病院を変えてよかった。

いい先生でよかった。


今後の診察の流れを相談する


大学病院より指示されていた薬が

前回に比べてかなり増えて

今後は、毎日抗生剤のクラビットを

飲むことになっていた。


大学病院での点滴の代わりに

飲む抗生剤を続けて

胆管炎に対応していくということだった。


看護師さんがバイタルを測ってくれて

熱は37度、

酸素が88くらいと低くなっていた。


そのため、急遽、酸素吸入をすることに

なった。


ちょっと席を変えて

母のいないところで、今後の方針を相談をしているうちに

母の容態が変わった.


めまいがして、震えるようにベットの柵にしがみついて、硬直している。


えーどうしたの?びっくり


今までにない容態に戸惑う?


ちょうど、先生も看護師さんも揃っていたので、すぐに対応していただく

本当に、みんながいるところで

良かった‼️


1人の時でなくて 良かった‼️


直ぐに、注射、座薬、素早い処置で

母は直ぐに回復。


酸素不足で症状が出たようだが

退院初っ端から

こんな状況になるなんて泣き笑い


明日も先生と訪問看護師さんが

来ていただけることになって

ひとまず安堵


6時過ぎには酸素が届けられて

母にはマスク型の酸素吸入がつけられた。


酸素吸入して母の容態も落ち着いてきて

ひとまず安心だが


退院しょっぱなから

目まぐるしい展開で

ヘトヘトになったえーん


家で看取る大変さは

こんなもんじゃない⁉️

一体、この先何が起きるのだろうゲッソリ


まずは心を落ち着かせよう

気力で頑張ろう


自分に言い聞かせるびっくりマーク