肝門部胆管癌の母


ステント交換後の母の容態


9/1  ステント交換


9/2   38度台の熱   抗生剤点滴


9/3   造影剤CT


9/4   下痢症状有り 37.5度前後の熱


9/7   造影剤CT


7日の夜に先生から 連絡があった


ステントを交換した後、熱、倦怠感など

症状が、安定していないので

再び造影剤CTをした。

その結果

ステント入れた胆管以外の胆管が

9/3のCTと比べて、拡張している

ので、ステントを抜いて、胆汁ドレナージに変更する

それで、状態が安定したら、また、方法を考える


と言う内容のお話だった


後で、拡張?ってどんなこと?

と思ったが、説明されている時には

はい、はい、と聞いているだけで

すぐに、質問等が思いつかない。

どうやら、ステントを入れた他の胆管に

トラブルができたということなのだろう


8日木曜日 


朝から、ずっと母から何も連絡が無くて

どうしたのだろう?

と心配していた


夜になって、また、電話しても

留守番電話に📱なってしまう。


夜、9時半ごろに、担当医の先生から

電話があった


夜遅くなりすみません。 

と言われて、

こちらこそ、先生こんな遅くまで

病院にいるんだ‼️と恐縮ガーン


先生から病状の説明



今回、ステントを入れた部分に

胆汁が溜まって濁った状態になって

いたので、状態が安定していなかった

胆汁ドレナージをしようと思ったが

ステントを交換する方法に変更した

2本のステントを抜いて、新たに3本のステントを留置した。

今後は、食事を再開して、

血液検査をしながら様子を見ていく


退院は早ければ、来週中、

来週末くらいを予定している


というお話だった。


質問はありますか?


と言われたので



前回お話があった

『胆管の拡張 』というのは

どう言うことですか?

と聞く


先生から

『詰まった胆管の先が胆汁が溜まって

胆管が風船🎈のように膨絡んだ状態』


と説明を受ける。


なるほど❗️


入院して交換したステントを

1週間で交換しなくてはならなかった

と言うことなのだろう。


母のステントはかなり詰まりやすい状態なのだろう。


今日は、母から朝早く電話があって


昨日は、午後から手術したけど

そのまま、寝ていた


と言っていた


電話で話しても

母は今の病状があまり把握できていないので、何があって、どんな風になっているのか?

電話で聞いても

よく把握できないが

とりあえず、先生から説明を受けたので

母がどんな状態か把握できたので

良かった。


なかなか、ステント交換しても

スムーズに退院できない笑い泣き


とは言っても、

何か問題のある症状が出ている状態で

退院させられても困ってしまうので

今は、病院にお任せしよう。


昼間にまた電話があって


朝食後、吐いてしまったようで

吐き気止めの点滴を受けた


と言っていた


まだ、吐き気の症状があるようだ。


病院なら、吐き気が有れば

すぐに、何かしらの対応してもらえるが


これが、在宅だったら、

対応が難しいな。


と思った。


退院して、また在宅介護が始まるが

更に、課題が頭の中を巡るショボーン