今日は、明けて四日目

三が日も終わり、今日から働いておられる方もおいででしょうし、

9連休の方も休みも残り少なくってきましたね。

 

 

 

さて、ヤマハのサブウーハーの改造のお話の続きです。

 

このサブウーハーNX-SW30(アンプ内蔵)には、AC用の電源コードが付いて

いるものの電源スイッチ、音量ボリュームそして通電を表示させるランプも

ありません。

 

 

このサブウーハーだけでは、何の使いようも無い代物?です。

 

 

そこでコントロールする回路がなくても単体で使用出来るように

電源スイッチ、通電表示LED、音量ボリュームを追加することにより

単体で使えるように改造を行います。

 

 

1、電源スイッチの取付

 

このサブウーハーを分解してみると、コントロールアンプからの

制御信号で電源制御基板内のリレーを駆動し電源のON-OFFを

するようになっています。

 

 

なので、電源スイッチを取り付け場所は、リレー接点にすれば良いことに

なります。 (下の写真赤丸)

           電源制御基板のパターン面

 

 

この部分にリード線を半田付けして、電源スイッチに送ります。

できるだけ他の部分は生かす(もとのまま)になるようにします。

 

パネルの開口

その前に、パネル部分にスイッチ、LED、ボリュームを取付ける為の穴を

開けておきます。

 

メイン基板もアンプICを放熱版から外して穴開け作業がしやすいように

しておきます。

 

パネルは1mmほどの鉄板ですが、丸穴ですので作業は簡単です。

 

 

2.通電表示用のLED取付

電源が入っていることを示すのにLEDを使いますが、このサブウーハーには

次の様な、電圧が使用されています。

 

 ・パワーIC用 ±34V、+12V

 ・制御。増幅用オペアンプ用 ±12V

 ・スピーカー制御用リレー用 +24V  

ひょっとしてこれ以外にあるかも・・・・ですが

 

 

LEDは、3V程度の電圧があれが良いのですが、今回は+12Vから取ってくる

ことにします。

 

といっても、無制限に多くの電流を流すことは回路的に問題なので

なるべく少ない電流に抑えることにして

実験的には、+12Vで49KΩの電流制限抵抗を使い点灯させた時

1mA以下でしたのでこれで行くことに。

 

 

下の写真 赤の矢印の出発点が取出し口です。

 

下の水色と白のリード線がLEDの取出し口です。

 

上の写真では、音量ボリュームも取付て完成写真になっていますが・・・

 

 

今回の改造で問題なのが音量ボリュームです。

 

ちょっと話が長くなりますので今回は、ここまで

 

次回に音量ボリュームの取付についてご説明いたします。

 

 

 

本日もご覧頂きありがとうございました